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何のための…?

 2011-04-22
気を抜くと半月位軽く間を空けちゃいますねぇ。いかんいかんとは思いつつも、最近とみにままならなさが増すこの現状が全くもどかしくってなりません。こんな状況だから、胃も痛みっぱなしなんだろうなぁと改めて思ったり。昨日今日は大分改善されてきた感じですが、もう1週間以上朝起きる度に辛い状態が続いているのです……
……まぁこんな事ばっかり言ってても詮無いので、おおよそ3年半ぶりくらいに気晴らしで描いてみたものなんかを載っけてみたり。

 ※こちらに掲載されていた画像は公開を終了しました。ご了承ください

……という訳で、ご覧の通りのドット絵ボーディオンです。ちなみにこちらに掲載したものは4倍に拡大したもので、本来は32×32サイズだったりします。この辺はかつてSRC用にアイコンを作ってた頃の名残でしょうか。
ちなみに上の二枚とも、こちらの作者さんの描かれてた勇者関連のアイコンに倣う形で描いてたりするのですが……正直、3年半以上経ってもまだまだ模倣の域を出ないのがまたなんとも。もう少しオリジナリティがあってもいいと思うんだ(´・ω・)=3

 ※こちらに掲載されていた画像は公開を終了しました。ご了承ください
(ちなみに3年半前、同様に参考にして描いてたもののひとつがこれ。今となってはもう直視に耐えない出来かと…)

見通しは不透明ですが、仮に今後もまたこういったドット絵を継続して描いていくような事があるとすれば、そこら辺をまず、何とかしていきたいなぁと強く思う訳でありまして。いつまでも人様の真似事に終始していては進歩がありませんしねぇ。




……まぁ、ドット絵に限らずイラストとか他の事柄に関しても、同じ事が言えるものですが;



―――



さて、カテゴリが「特撮関連」となっているように、またタイトルが4話目のそれのもじりであるように、今回の本題はゴーカイジャー関連の話題である訳ですが……率直に言ってファンの方々にとってはあまりいい気分のしない内容だろうかと思われますので、以下の文章を読まれる際はその点によく留意された上でご覧頂くか、あるいは読まずにそのまま立ち去られるのを推奨させて頂く次第です。 

(4/23 9:58 一部追記・修正)
 
 
……気が付けばもう、全体の1/5程まで進んでいる『海賊戦隊ゴーカイジャー』。
過去作のオリジナルキャストの登場とか、あるいは過去戦隊への多段変身など、派手な要素の数々で大多数のファンの間で大いに盛り上がっているのとは裏腹に、俺個人としては非常に冷めた目で、この作品を見ている状態が続いてたりします。まぁ放送開始前に方々で述べていたように、期待よりも不安の勝る作品であった事は確かなのですが……
1、2話についてはまだまだ様子見なところもあるというのはこちらでも既に書いた通りですし、続く3、4話の時点でもそこまで不満を感じられなかったものの……その後の5話、デカレン編があまりにも拙過ぎた。折角オリジナルキャストを3人も揃えても、ストーリーの中であまり巧く活かせてなかったように思うし、個人的に期待大だったダイレンジャーへのゴーカイチェンジも、(中身が違うにしても)アクションに違和感があって何かなぁという感じだし、極めつけは「海賊行為が捏造だった」という、ともすれば作品の根幹自体を揺るがしかねないようなオチ……
この1話分だけでもマイナス要素が多過ぎたというに、以降の回にしてもその悪印象を払拭出来ない状態が続いていたりするのがまた辛いところ。描写に説得力が欠ける所為か、ゴーカイジャーの5人に感情移入しにくかったり、そんな状態だから過去戦隊のメンバーとの絡みがイマイチ薄っぺらく感じられちゃったり、毎回毎回の戦闘に緊迫感が感じられなかったり……突っつけば他にもあるでしょうがとにかく、様々な不満点が散見されてしまうんですね。


その中で今回特に突っ込んで書いていくとすれば、最後に挙げた「毎回毎回の戦闘に緊迫感が感じられない」という点。俺的に見て、ここは作品の根っこにも係わってくるかなり重要なポイントだと思うんですよね。
まずここまでを振り返ってみるに、苦戦描写があってもちょろっと程度、というよりあればめっけもんなレベルなまでに少なく、殆どの場合は余裕のまま圧勝してしまう。巨大戦に至ってはもう、ノルマ消化と言った趣すら漂うものです。例外的に、4話でジョーが敵の行動隊長を相手に苦戦してましたけれど、これも1対1という前提があったからこそ、といった感がありますからね。5人が相手だったらば敵さんもどこまで善戦出来ていた事やら。
まぁ、初っ端から苦戦しまくりでフラストレーションばかりが溜まるようなヒーローも如何なものかと思いますけれど、だからと言って安直にその逆を行って、ここまで極端にパワーバランスが崩れた状態にしちゃっても、それはそれで却って興醒めせずにはいられない。やはりこういうバトルアクションを主体とした作品においては、ある程度の緊迫感とか駆け引きとか、そういう要素がないと面白みに欠けるように感じられるのです。
で、その原因がどこにあるのかと言えばもう「当初の段階でレンジャーキーの殆どがゴーカイジャーの手元にある」という、この1点に尽きると思うんですよね。先行する『仮面ライダーディケイド』との差別化とは言え、最初っから(十全でないとはいえ)過去戦隊の力の殆どを使えるというのは万能に過ぎて、先にも述べた緊迫感を殺いでしまってるように思わずにはいられないんですよね。作劇的にもあまり効果的であるようにも思えなかったりしますし。
加えて、その過去戦隊の力を「効果的に」使っているとは言い難いというのもまた、問題点と言えるのではないだろうかと思う訳でありまして。
先に述べた「苦戦描写の少なさ」と比べるとこちらはいくらかマシではあるのですが、それでもその場の状況に合わせてゴーカイチェンジ、というシチュエーションって実はそんなに多くなくって(当てはまるのと言えば屋敷の炎上に際してゴーイエローに変身とか、あるいは天空島から弾き出されて墜落する際に飛行能力のあるジェットマンに変身とか)、振り返ってみると少なくとも半分くらいは「その場のノリ」によるチェンジだったり。
前述のダイレンへのゴーカイチェンジについても、アクションの違和感もさる事ながら「そこでその力を使う必然性が感じられない(雑魚退治だけだったら極端な話、チェンジなしでも無問題じゃないかと)」というのが、俺的に大きなマイナスポイントとして映ったように思うんですね、今考えるに。この作品がお祭り作品であるとは言え、どうせ過去の戦隊に多段変身するのなら、それなりに意味のあるものにして欲しいと思うのは果たして贅沢な事なのでしょうか。
あんまり他の作品を引き合いに出して語るのは主義に沿わないのでアレなものですが、それでもあえて言わせて頂くとすれば、『ディケイド』でもその辺の必然性はある程度は練られていたんだから、後発のゴーカイジャーにだって決して出来ないはずがないんだがなぁ、とただただ残念に思う外ないのです。




……元々持っている能力からして高い上に、それに勝るとも劣らぬほどの様々な力を多数持ち合わせてる訳だから、相手の特性に合わせて戦略を立てるまでもない。そんな状態で、毎回毎回圧倒的な余裕を持って勝利というパターンを10週近くも続けられてしまったら、そりゃもう緊迫感とか駆け引きなんてものはとても望むべくもない。そんな状態が続く限りは、今後もゴーカイジャーへの不満が解消される事はまずないだろうなと、ただただ嘆息が漏れるばかりですね。
まぁ、今後話が進むにつれて敵も強くなっていくはずでしょうし、それに比例して不自然極まりないパワーバランスも改善されていくだろうと期待したいところですが……ここまでのエピソードを振り返ってみるに、果たしてどこまで期待してよいものか、考え込まずにはいられないものです(´-ω-)=3


―――


ゴーカイジャーについてはまだまだ色々と書いておきたい事はありますが、書き出すと長くなりそうな上に文章もますますとりとめがなくなりそうなので、今晩はここらで打ち止めにしてまた次の機会に、と思っています。まぁそうは言っときながらも、書かず終いで終わっちゃうという線もある訳ですが……何だかんだ言っても、あまり批判じみた事ばかり書いてるのは不健康極まりないですからねぇ。
一応異論も含めご意見も受け付けてますので、何かございましたらコメント欄などに遠慮なくどうぞ。
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