スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

玩具紹介~食玩カンドロイド

 2010-11-05
久々の玩具紹介は先に触れていたミニプラゴセイアルティメットでなく、大分今更な感もありますが食玩「仮面ライダーオーズ カンドロイド」全3種を軽くご紹介。発売が10月中旬なので半月以上も遅れた形となりますが、その点はご容赦を……。
なおミニプラゴセイアルティメットの時点からなのですが、以前使用していた簡易ブースは現在使用不可能な状態なので、背景が若干見苦しいやも知れません;

食玩カンドロイド(パッケージ)
ラインナップは以下の通り。
1.タカカンドロイド
2.タコカンドロイド
3.バッタカンドロイド

カンドロイド(缶モード)
わずか5センチ強の程のミニサイズながら、DX版と同様に缶モードからアニマルモードへの変形が可能。また塗装済み、シール貼付不要(一部組み立てが必要な部分あり)と、箱から出してすぐに遊べる仕様となっています。

―――

1.タカカンドロイド
タカカンドロイド(缶モード)
タカカンドロイド(アニマルモード)

変形ギミックについては、風切り羽がスプリングでパシッと展開する部分も含めほぼDX版に準拠。
全種共通で、イメージカラーの部分が成型色まんまなのがちょっとだけ残念ではありますが、その成型色もメタリック調のものとなっていたり、缶モードで特徴的なロゴマークもキッチリ再現されてたりと、決して手抜かりのない仕上がりとなっています。

2.タコカンドロイド
タコカンドロイド(缶モード)
タコカンドロイド(アニマルモード)

こちらも変形に関してはDX版とほぼ同じ仕様。
ゼンマイ仕掛けなDX版とは異なり、足の回転は手動に依るものとなっています。一方で各足の基部はロール軸となっており、細かな表情付けも可能。
また展開直後は頭部はふらふらした状態で、押し込んでやる事で固定されるようになっていますが、アニマルから缶に戻す際には固定状態では足の基部と干渉するため、再び元の状態に戻してやる必要があります。

3.バッタカンドロイド
バッタカンドロイド(缶モード)
バッタカンドロイド(アニマルモード)
やはり変形パターンはDX版に準じますが、食玩版ではプルタブを開けると同時に両足部分がスプリングで展開するようになっています。
この両足部分のみ、本商品の中で唯一組み立てが必要な部分。あまりタイトにはめ込み過ぎると変形時にスムーズに展開できなくなるので、組み立てに際してはちょこっとだけ余裕を持たせるようにするといいでしょう。
なおDX版にあったコロ走行用の車輪や、メダルを蹴り飛ばすギミックはオミットされています。


―――


カンドロイド(アニマルモード)

という訳でさらっと紹介してみましたが、如何でしょうか?

食玩のレベル自体も向上しているとはいえ、DX版と比べても遜色のないギミックを備えながらも300円というリーズナブルな価格、そして手頃なサイズと、ほとんど文句なしの商品と言えるでしょう。手頃な分、沢山揃えて劇中での活躍を再現してみたくなる気にもさせられるものです。個人的にはプルタブの開閉にしっかり連動した、バッタカンドロイドの展開ギミックが非常に気に入っていますね。
とは言え発売から結構時間が経っており、今や店頭からも姿を消しつつある状況です(俺も油断したためにあちこち回る羽目になりました;)が、見かけたら手に取ってみる価値はアリかと……まぁ、ここ見てる時点で既に購入されてる方々がほとんどでしょうが;

12月には第2弾も発売されるとの事で、こちらにも期待したいものです。
関連記事
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://zweidaybreaker.blog115.fc2.com/tb.php/42-0d701fc3

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。