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男・強さ・優しさ

 2013-09-07
昨日の記事を書いた後で、ふと「そういやミスターって虫にやたら好かれがちだったよなぁ」と、かのオーストラリア縦断でハエに群がられてた様を思い出してしまったのでした。あん時ゃまだハエだったから笑い事で済んだ訳ですが、流石にスズメバチレベルともなると笑うに笑えないやもなぁ、おまけに歳が歳だし……とりあえず、「どうでしょう祭」に参加された方にミスターが元気であったかどうか聞いてみたいところではあります。

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別にどうでしょう合わせという訳でもないけれど、昨日からの晩飯としてエビチリを作ってたのでついでに載っけてみる。そう言えばシェフ大泉謹製のエビチリには片栗粉入ってたんだっけ?とふと気になった訳ですが……調理の過程を見るに入れてた様子は窺えないものの、出来上がった状態を見るにちゃんととろみは付いてたっぽいしねぇ。


 ―――


閑話休題。
日テレプラスで絶賛放送中な『太陽にほえろ!』も、昨日の放送分よりいよいよ後期本番な「ブルース刑事登場篇」に突入。ジプシー登場以来使用されてきたOP映像も1年半ぶりに一新されたりと(新しいバージョン、ドックやブルースのカットがなまらカッコいい一方、山さん単独のフラッシュカットがなくなったのが地味~にショックだったり(´・ω・))、色々と期待膨らむ感じではありますが……とりあえずサクッと書いて行く事とします。
どうでもいいけれど、記事タイトルに引用した『シャリバン』も丁度ブルースと同時期に活躍してたっけなぁと、本文書いてる今になって思い至ったものです;


 2013/09/07 20:25:00
 
人物設定からしてその存在を意識していた節はあったようですしまた、演ずる又野誠治氏が松田優作氏をリスペクトしていた影響もあってか、とかく大先輩であるジーパンと比較されがちな印象のあるブルースではあるのですが、まずはその辺について個人的な所感をひとつ。
ジーパン篇についてはまだ登場初期の数話分とかを除くと未見のエピソードが多いので、ややもすると見当違いな解釈に陥っちゃってるやも知れませんが……まず個人的な印象として、ジーパンには彼の代名詞とも言える「拳銃嫌い」に至った背景などに代表されるように、どこか周囲に対する反発というか、結構尖ってるところがあるように感じられまして。無論、ジーパンがぶっきらぼうながらも心優しいヤツである事は俺も認めるところなのですが、そういった側面については登場篇よりも、続く「汚れなき刑事魂」や「どぶねずみ」辺りから少しずつ描かれていった印象が強かったりします。
対してブルースの方はと言えば、確かに寡黙で腕っ節の強いヤツという点ではジーパンと同様ではあるんだけれども、今回の事件といい過去の暴走族絡みの件といい、どちらかというと持ち前の優しさというのが登場初回の、それも序盤の時点から既に前面に押し出されている感があって、そこがジーパンと比してどこかマイルドな印象を与えているんではなかろうか……そんな風に俺としては考えています。
無論、登場時期に丸10年もの開きがある以上、時代背景や周囲の環境の違い(一係のみに絞ってみても、mジーパン期とブルース期とでは明らかに空気が違いますからねぇ)も多分に影響しているでしょうが、少なくとも「ブルース刑事登場!」を見た限りではそこまで、ジーパンとダブって見える事はなかったかなと思う次第です。

それにしてもやはりブルースのアクションの凄いこと!OPのフラッシュカットとか、冒頭のボクシングジムでの練習シーンからして既にいい動きしてくれそう、という期待はあったのですが、もちろんその期待を裏切らない立ち回りっぷりを劇中でも度々見せてくれましたよ。
とりわけクライマックスでの立ち回りに至っては、自分を轢き殺そうと向かってくる犯人車に向かってそばにあった足場用の板を投げつけるわ、その後ぞろぞろと現れたヤクザ連中さえも文字通りバッタバッタとぶっ倒していくわと、多数を相手にして圧倒的な強さを見せつけてくれる辺りは、キレのある動きもあってより一層スカッとしたものがあったかなと。
どうでもよろしい事ですが、前述のヤクザ連中の中にやたら恰幅のいい巨漢がおりまして、こやつが前述の立ち回りの際、ブルースにサンドバックのように鮮やかにパンチを叩きこまれるところでは「あぁ、このシーンの為にこのキャスティングなのかなぁ…」と、何故だか妙な説得力をもって受け止められたものです(爆
後はそう、劇中随所で流れていた「ブルース刑事のテーマ」が非常にカッコよろしくってねぇ。今回の放送以前にすでに曲そのものは耳にしていたのですが、実際に劇中で使われてるのを聴いてみるとやはり一味違った感慨を覚えずにはいられないというもの。原曲自体もさることながら、立ち回り等で使われた別バージョン?とか、事件解決後ブルースが一人去っていく場面にかかったトランペットソロもこれまた好い訳でありまして。


 ―――


とまぁ、ここまでとりとめもなしに色々と書き連ねて参りましたが、結果的には視聴前に抱いてた期待に違わぬ好印象を持って、ブルースの登場を受け入れられたかなと。ブルース加入以前、特に直前のマミー加入後の面々が個人的になかなかバランス良さげに感じられただけに、そこにブルースが入る事でこれからどんな変化が起こるのか、ちょっぴり不安である一方非常に楽しみでもあります。
残念ながら今回の「ブルース刑事登場篇」については2話ほど未放送となるエピソードがあるそうで、その点は非常に悔やまれる限りですが……何はともあれ、今後もブルースや一係の面々の活躍を引き続き注視していきたいと思います。
 
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