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史上最強のブレイブ

 2013-02-17
『ゴーバスターズ』最終回の余韻も未だ残る中、いよいよ放送開始と相成りましたスーパー戦隊36作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』。
この新戦隊に対する期待と不安は以前書いた通りですし、また前期の一年間での盛り上がりようが相当なものだっただけに、その反動も大きいのではないかと思わなくもないですが……


とりあえず、まずは今朝放送の第1話について、ごくごくさっくりと感想を綴っていこうかと思ってます。どうぞご覧下さい。
 
 ―――


いやはや、のっけからテンション高いなぁ千葉さんったら( ゚д゚)
そしてこれまた高いのはいいんだけどどこか空回ってる感もなくない、そんなレッドのテンションがミョーに印象に残る、そんな初回だったなぁと。そういや『アキバレンジャー』でも同様の事を書いた覚えがあるけど、アレは今思えば「上滑りしてる」と言った方が適当だったやも知れんね、どっちかというと。
まぁそうは言っても、個人的な印象としては決して悪い方でははないんですけどね。敢えてほぼレッドのみにスポットを当てるような感じで、ストーリーが進んでく割り切ったところは案外好きではありますし、また前述の通りどこか空回り感があるとは言え、泰然自若で竹を割ったよなところのあるレッドのキャラクター自体も、今のところはこれはこれで、とは思うものです。ただ”キング”と言われるだけのカリスマ性があるかと言われると……ちと言葉に窮するものがありますが;
また敵に対して「俺達は……戦隊だ!」と勇ましく啖呵を切っときながら、お前さんたちゃ本気で結束深める気あるんかい、とツッコミたくなるようなラストの流れについてももまぁ、「素顔を明かさないまま、戦う時だけ集まる」という特殊な関係性をなぁなぁに済ます事無く、上手い事描いていってくれればストーリー的にも結構期待出来るものになるんでないかな、と思ったり。
後は個人的には外せない要素である巨大戦、『アバレンジャー』のようにCGの割合多めで行くのかと思ったら、今回はどちらかというと実写特撮が割かし多めなのがちと意外。レッドとの連係プレーも織り交ぜたりと、等身大戦との絡め方も含めて『ゴーバスターズ』程でないにしろ、力入れて頑張ってるところはとても好感が持てますね。これなら次回登場の「キョウリュウジン」にも期待が持てるかな?


難点はやっぱり演出周りに集約されるでしょうか。坂本監督の演出の難点は以前にもちょこっと書いた通りなのでここでは割愛しますが、今回も殆どそれに当てはまる感じなのがまたちょっとやそっとでなしにしんどい。
とりわけアクションに絡んだ部分に関しては、立ち回りの大味さが目についてしまうのがまた何とも。『シンケン』『ゴセイ』『ゴーバスターズ』と、ここまでダイナミックながらも要所要所の芸コマさで魅せてくれたアクションが続いていただけに、なおさらその点が残念に思えてならないものです。
無論、他の演出陣がどのような画を見せてくれるかでまた印象も違ってくるだろうとは思うものの、どんなに早くても次の監督さんが来るまで後一カ月はあるんですよねぇ、何もそんなとこまで『フォーゼ』に倣う必要はなかろうに(´・ω・)
後はまぁ……これも話が進むにつれて省略される事もあるやも知れませんが、ラテン系なノリなのはいいとしてもわざわざサンバ踊りながら変身、っていうのはなくてもいいんじゃないかなと。ここまでまどろっこしさを覚える変身シークェンスも、そうそうない気がするものですって。


 ―――


……後の方がやや辛口になっちゃいましたが、基本的にはこういう明るいノリ自体は好きな方ですし、それに辛い部分もあるにしろまだまだ始まったばかりですから、いずれそれらをカバー出来るくらいの持ち味とかが出てくれるのを期しつつ、しばらくはまた見続けていく事にしましょう。
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【2013/02/22 20:26】 | # | [edit]












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【2013/02/18 13:31】
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