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ラスト・カウントダウン

 2013-02-03
例によって2日遅れでアレなものですが……まぁ俺にしてはまだマシな方やも知れないか;
去る2月1日をもって、当blogも無事に開設4周年を迎える事となりました。最近はまた『ゴーバスターズ』所感以外が滞りがちとは言え、毎日それなりにアクセスもあるのはありがたい事ですし、これからの5年目もまたどーにかこーにか、頑張って行ければなと考えている次第です。
しかしまぁblogもそうだけど、本館サイトの方もそろそろ何とかせんとなぁ。今年に入ってから更新が全く出来ずにいる訳だし、まだ「Impression」のコンテンツもオープン出来てないし……

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最近ボチボチ集め出したこれらの紹介記事なんかも書いてやりたいしねぇ。ま、そこら辺も例によってどーにかこーにか地道に頑張ってくとしまして、遂に最終回を残すばかりな『特命戦隊ゴーバスターズ』第49話の所感、今週もどーにかこーにか綴ってまいりますよ。


……まぁこれもまた例によってなものがあるんだけど、何かこう色々と思うところがあってもなかなか上手く表現しきれてない、そんな感がなくもないのでまた後々本文に手を加えるやも知れないです。最終回前でこうも四苦八苦してるようでは、いざ最終回が来たら当日中に所感が間に合う自信がないなぁ(;´-ω-)ヽ
 
 ―――


毎度毎度レッドを追い込むのもお家芸だけど、それと同様に”もう一人のレッド”を登場させる、そういやこれもまた十八番なんでしたっけね、靖子さん……
という訳で前回の気になる引きを経て登場した……何バスターっていうんだろうねこの場合? 前にテレマガ付録DVDでビートに変身した時は「エンタービートバスター」とか言ってた覚えがあるから、それに倣って「エンターレッドバスター」とか?もう面倒だから「赤エンターさん」でいいか(爆
そんな赤エンターさん、元々のデザインを踏襲しながらもアーマーっぽい処理な感じとか、鋭角さが増してチーターってよりかジャッカルな雰囲気な頭部とか、なかなかにカッコよろしいものがありますね。バイザーにちゃんといつものゴーグルのパターンが入ってたり、オリジナルだとトランスポッドに相当する部分やバックルがヴァグラスのマークに置き換わってるのも、地味ながら好ポイントだったり。
とは言え、個人的にはそれ以上に「より多くのデータを持つ者こそ強い」と嘯く赤エンターさんの、狂気すら感じさせる饒舌ぶりがなまら印象に残る訳でありまして……リュウさん達の言うところの「思い」さえもデータに過ぎないと一笑に付した赤エンターさん、驕れる者は何とやら……という訳でないけれど、その傲慢とも取れる考えに最後足をすくわれるのでは、なんてふと思ったり。
しかしここに来てεタイプでなく、また別のメガゾードが出て来ようとはなぁ。専用機な割に最後まで扱いがパッとしなかったのが(デザインも良かっただけに)残念なものではありますが、でも今回登場した方も、最終決戦のために誂えられただけあって負けず劣らずなカッコよさ。成長を続けるパイロットに合わせたかのように、無機質ながらも人間に近い顔立ちになっているけれど右目に当たる部分がバルカン砲になってて、ちゃんと”メガゾードはモノアイ”という特徴を踏襲しているのが好印象ですね。


……ここまで度々書いてきた事の繰り返しで恐縮ですけれど、それでもやはり今期は今までの積み重ねを上手く活かしてたりとか、構成がよく練られてたりとか、そういった印象を例年以上に強く受けたという事は紛れもない事実だったりします。無論今回、サブタイ通りに示されたそれぞれの覚悟についても、やはり今までの積み重ねや構成の妙を実感せずにはいられない、そんな風に思うものです。
色々と印象的なシーンやセリフは多いですが、司令室でヒロムの中のバックアップを取り出す方法を見出した、あの時のマサト先輩と司令のやり取りはその中でも一際といった感がありますね。あすこで意を決したように「黒木」と口にした時は、ここまでほぼ一貫して「クロリン」呼ばわりで飄々とした態度を取っていた分、ゴクリと息を呑まずにはいられませんでしたし、その後でキーがマサト先輩の欠けたデータである事を指摘された際に再び「クロリン」呼ばわりに戻るところ、以前のJのセリフを踏まえて見るとこちらも胸に来るものがあったり。
先輩をしてその成長ぶりを認めずにはいられなかった第一部ラスト、そこからさらに成長したヒロム達の覚悟を前にして、いよいよ「覚悟の決め時」が訪れた事があのやり取りで見ているこちらにも如実に伝わって来たよな、そんな気がします。
そんな二人の覚悟の上を行くように、帰還出来なくなる可能性も顧みずエンターさんとの決着をも亜空間で着けようというヒロム達。両親やセンターの職員達の思いと、13年前から抱き続けてきた決意、それらを忘れず踏まえているからこそ、この決断にもより重みが感じられるのは言うまでもありますまい。そしてここでかつての彼等を思わせるかのような子供たちとの一幕が挿入される事で、ヒロム達の決意を改めて強くするという流れも実に上手いものです。
同様にそれらの思いを踏まえた描写としては、他にもAパートにあったパンチ寸止めからの、ヒロムに対するリュウさんの言葉もまた挙げられる訳なのですが、こちらももちろんグッと来るものはあったのですが実はそれ以上に、その後のヨーコの「まだ全然、あきらめてないし!」ってセリフに地味~に来るものがあったりするのです。
何ていうんだろうなぁ、これは前回の放送でも思った事ではあるのですが、本人曰く「難しい事は分からない」なりに仲間を想うひたむきな感じというか、そういうところが特にこういった展開において胸を打つよな気がするんですよね、ヨーコの場合は。


クライマックスが近い事もあってか、アクションの方も回を追う毎に力が入っていってるのが実感出来ます。冒頭からの赤エンターさんとの畳み掛けるかのよな戦闘、子供達を連れて施設内から脱出する際の息の合った連係、そして基地格納庫へ誘い込む形での巨大戦と……今回の30分だけでも、『ゴーバスターズ』の集大成とも言える要素が一気に凝縮されていたように思うものです。
特に格納庫へ誘い込んでの亜空間への転送は、これまた今までの固定概念を逆手に取ったかのような久々のカウント演出、そしてメガゾードの攻撃の余波に見舞われながらも最後まで任務を全うしようとする指令室組の覚悟等々……こちらもグッとくる描写の数々が好い感じではありますね。後者なんかもろにこういう展開が来るだろうと予想出来てたはずなのに、いざ実際に来られると普段とは打って変わってな森下君の熱のこもった返しにやられましたとも、ええ。
という訳でいよいよ泣いても笑っても次回がラスト。昨年末の山場の頃、あれ以上の盛り上がりを見せてくれるのかやや不安に思えたものですが、前回そして今回を経てそんな不安がものの見事に吹き飛ばされた事だけは確かでしょう。果たしてどのような形でこの作品に決着を付けてくれるのか、こちらも覚悟をもって臨みたいと思う次第です。
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