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”充電”期間にゃしたかない

 2013-01-23
教師といい生徒といい、どうにもアレな思考の持ち主の多い学校なんかねぇと、大阪の例の事件のニュースを見てて常々思っていた訳なのですが……なんぼなんでも生徒まで記者会見に引っ張り出すなんて斜め下な方向に走るとは思わなんだよ。
……これ以上こんなたわけた事を続けるようならば、いっそ体育系と言わず全学科入試中止としてもいいんじゃないですかね、橋下さん。暴論と言われたらそれまでやも知れんけれど、しょーじきあの学校の皆様方の認識は世間一般のそれとはえらくズレてるようですし、これぐらいでもしないと目が覚めないのでは?と不安を禁じ得ないものですって、ええ。


 ―――


……久々の毒混じりな時事ネタでしたが、本題はそこではなく。
今年に入ってからちょこちょこと言及していますが……いよいよ次期戦隊のスタートも近付いてまいりましたね。昨年の今頃一年ぶりの戦隊復活だなんだと、なまら盛り上がってたのが懐かしいことよ。
今期はもう説明不要なハマりようの『ゴーバスターズ』、2期目の放送も決定した『アキバレンジャー』、そして地上波初放送となる『パワーレンジャー S.P.D.』吹き替え版と、35作目の節目という事で様々な試みがなされていた、そんな一年だった気がしますね。まぁSHTの片翼を担うライダーの方が、『フォーゼ』後半と『ウィザード』とを経て如実に失速しつつあるように見えるのはちと残念な気もしますが……まぁそれはともかくとして。
果たして次期36代目のスーパー戦隊がどのようなものとなってくれるのか、ここまでに出ている情報を元に今感じている期待なり不安なりを、ちょこちょこと書いていく事としましょう。

(11:20 一部追記・修正)
 
 ―――


獣電戦隊キョウリュウジャー|テレビ朝日

何と言いましょうか……あまりのっけからこんなことは言いたかないんだけども、折角『ゴーバスターズ』でネーミングの裾野を広げておきながら、結局『○○ジャー』に回帰しちゃってるのはどうなのよ?と思わずにはいられないもの。これじゃ裾野を広げた意味が全然ないじゃないのさ。
まぁネーミングはともかく、番宣や玩具に収録されるという台詞なんかを見るにつけ、どちらかと言えば質実剛健な感のあった『ゴーバスターズ』に対して今回はかなり陽性な感じと言いましょうか、ラテンな空気を感じさせる戦隊になりそうな、そんな印象を受けますね。『ゴーバスターズ』とは真逆とも言えるこの方向に振ったのが果たして吉と出るか凶と出るかは……やっぱり始まってみないと分からんやもね。
またスーツの方は素材こそ旧来のものに戻ったものの、デフォルトでアーマー装備だったり、色構成が「緑&黒並立」そして「黄なし」と、形は違えどもチャレンジングな姿勢が窺えるのが好印象だったりします。これ以外だと個人的には等身大での武装周りや、バイク路線が踏襲されてるところも地味~に惹かれるポイントだったり。特に後者は今期の「変形バイク」からさらに一歩推し進めて合体の要素も取り入れられてて、これはなかなかに面白そうなところがありますね。
ただ反面、巨大ロボである”キョウリュウジン”に関してはデザイン、合体パターンともあまり面白みが見られないのが辛いところ。この辺は今期が結構頑張ってた印象があるのでなおさら。あまりに複雑すぎるのも困りもんだろうけれど、かと言って単純すぎるのもまたどうなんだろうねぇと。


ストーリーや敵組織に関しては今のところ殆ど触れている情報がないので何とも言えないのですが、ただメインライター&パイロット監督が『W』『フォーゼ』など近年のライダーでもお馴染な三条陸氏と坂本浩一氏というところに引っ掛かりを覚えたり。共にWの頃はまだ初参加という事でそれなりに新鮮味はあったものの、フォーゼの頃になってくるとこのお二方の脚本・演出ってどうにもイマイチな印象がを受けたものですから……
とりわけ坂本氏に関しては、山場ばかりで今一つペース配分を考えてない感があったり、必要以上にワイヤーアクションや変身前の殺陣を盛り込んでたりと、フォーゼ序盤の頃からしょーじき印象のすこぶるよろしくないところがあるのです。ある程度東映特撮に関わってるんだから、もう少し演出の幅というか、引き出し多くなってくれてもいいんじゃなかろうかと。まぁ両名共に戦隊初参加という事で、今までとまた違ったフィールドでどういった仕事ぶりを見せてくれるのか、という思いも決してなくはないのですがね。
後は劇伴の佐橋氏について、こちらは逆に近年の戦隊と同様に新鮮味のない人選に見えてしまうのが辛い。戦隊だけなら『ギンガマン』以来実に15年ぶりとなる訳ですが、その間ライダーや他社制作の特撮作品などにも多数関わってて、これでは「久しぶりが一周してかえって新鮮」という感じすらしないんですよね。実力的には申し分ないとはいえ、そろそろ戦隊や特撮であまり名前を聞かないような新顔さんも出て来てくれてもいいタイミングだと思うものです。もうこの10年くらい、一度は名前を聞いたよな面々ばっかりだからさぁ(´・ω・)


 ―――


ちょっと今回は主にスタッフ周りに不安要素が多く散見されたり、また『ゴーバスターズ』以前の路線に戻ったかのような雰囲気もやや気になるものの、これを「単なる旧来の路線への逆行」ではなく「戦隊ならではの振り幅の大きさ」という印象に塗り変えてくれるよな、そんな作品であってほしいなぁと切実に願わずにゃいられないものです、ええ。
そうでなくとも、前回の『ゴーバスターズ』所感でも言及したように、『ウィザード』も未だ視聴意欲が湧かず、プリキュアも次期の『ドキドキ!プリキュア』を諸事情から視聴見送りとした今、ニチアサで期待できるのはスーパー戦隊だけなんですから。

やもうホント、スタッフの皆さんよろしく頼みますよ?
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