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俺はツリーだ(`・ω・)

 2012-12-23
昨日朝の日テレプラス『刑事貴族2』と、その裏のファミ劇『刑事貴族』、偶然にも中島陽典氏がゲスト出演の回が重なってた(「病院へようこそ」と「その時、白衣の天使になった」)訳ですが、『~2』でのコミカルな役柄に先に触れていたのもあってか、『~1』においてそういった要素をほぼ排した強盗犯ぶりに(本城さんを初めて見た時ほどでないにしろ)軽く面食らいつつも、しかし新鮮味があってこれはこれでといった印象を受けたものです。
それと「その時、~」にて犯人たちが立て籠もった病院、このロケ地も前にどっかで見た覚えが……とか思ってたら以前にもちょこっと触れていた『~2』の「ドッグ・ファイト」でも使われてたのを後から思い出した次第。ちなみに病院の名前は『~1』と『~2』とで違っていた(前者が「岡本外科」、後者が「牧野医院」だったはず)のですが、あんな事件があったもんだからあすこ引き払って別のお医者さんが入ったのかな?とか想像してみたり。でも後から入ってきた方もやっぱり立て籠もられちゃうという……何ちゅうか、事件を呼び寄せやすい物件なのかしらねぇ;
……とまぁ、『刑事貴族』絡みな話題はここまでとしまして、いよいよ今年最後となる『特命戦隊ゴーバスターズ』第44話の所感、いっちょ行ってみよう!


久々の裏方さん達の登場は地味~に嬉しかったけれど、出来れば何話かに一度のペースでもいいからちょくちょく出してくれても良かったのになぁ、とか言ってみたり。

(18:41 一部追記・修正)
 
 ―――


 P.S '12 44話は娘さんとくっつきすぎだ!!


前回に引き続きのスト様ネタで恐縮ですが……やもう本当にくっつきすぎどこの騒ぎじゃないだろうに!
結局無事な年越しには至りませんでしたねぇ、エスケイプさん。しかもその散り様が最後まで戦って力尽きるというならまだしも、用済みになってパパに取り込まれるというのは何とも救いがないような……リュウさんとの因縁も、決着がつかぬままな状態ですし。ああなっちゃうともう、流石に復活の望みは断たれたと考えるべきなのかなぁ(´;ω;)
でもってそうまでして成長したパパことマジェスティも、自らの誕生日?であるクリスマスにシャットダウンというのはなんという皮肉か。メガゾードやエネトロンタンクまで取り込んでイカツイロボット形態へと成長したのはスゴイというか、見てくれがなかなかカッコいい(途中で顔が変わった辺りは特に!)のですが、それだけに今回限りでやられちゃったのは何とももったいない感じ。まぁ特性上、あのまま現実世界に存在しているだけでヤバい代物だからとっとと倒さねばならないとは云ってもねぇ。第一部ラストの時に比べて脅威感が大分増し増しになっていた(なんてったって1㎞近い巨体だしねぇ)のだけがせめてもの救いやも?
ただまぁ、ギャバン篇の時と同様に相も変わらず、何の引きもなしにあっさり復活しちゃってたりするエンターさんの存在があるだけに、まだマジェスティにも復活の機はあるのかな、とも思ったり。しかしエンターさん、終盤になるにつれてどんどん髪が伸び伸びになっていくねぇ。マサト先輩のデータの欠片入りカードを取り込んでた事以上に、そちらの方に目が行って仕方がないものです。


てな訳で前回より引き続きとなる年末の山場も今回でいよいよ大詰め、という事でドラマ的にもバトル的にもかーなーりの大盛り上がりを見せた訳ですが……第一部ラスト、そして今回とでここまでの盛り上がりを見せてくれると、この後の最終回では果たしてそれ以上のものを見せられるのだろうかと思うと、期待が高まる一方不安にもなる訳でありまして。
なんてったってとにかく巨大戦が熱い!年末商戦だからこそ、というのもあるんでしょうが敵味方共にありったけのマシン、そして形態を駆使しての大決戦は迫力、緊迫感共に有り余るものがありましたし、また限られた時間の中でスタッグカスタムやケロオーにまでしっかりと見せ場を与える辺り、上手い事計算された印象を強く受けたものです。唯一、乗り手が不在な故に未登場に終わってしまったεタイプの存在が惜しいと言えば惜しいですが……こちらは最終決戦で活躍してくれる事に期待か?
またクライマックスのゴーバスターライオーによる突撃は、直前の素面名乗りや前期OPがBGMとしてかかった事もあってテンションは正しく最高潮!ここでのヒロム達の積年の思いを込めた叫びと共にマジェスティへと流れ込むデータの奔流、あの演出もワクチンプログラムを表しているかのようで非常にグッとくるものがあります。アレがあたかも己の身を削るかのような、命がけな印象を与えつつもしかし、前述の彼等の気迫あふれる叫びで「必ず勝つ」という決意を示す事により、見ているこちらに安心感をも抱かせてくれる、実にいいシーンではないかと思うものです。


ストーリー的にも、それまで度々描かれてきた「何かを犠牲にすることを良しとしない」方向性や、ラストのクリスマスパーティーを通してヒロムの両親たちが託したもの、そして戦う意味を改めて認識するなど、この作品で最も伝えたいであろうテーマを余すとこなしに表現しているのに好感を持てましたね。病室で戦線に復帰しようと焦るヒロムを諭すニックの台詞も、中の人&声の人の熱演もあってバディへの思いが感じられるようで、何とも胸に来るものがありました。
また初回でのヒロムの台詞(「戦って勝って、また戻って来る」ってヤツですね)、これをライオーに乗って駆け付ける場面で拾ってこようとは!逆に考えれば今回描かれた「命は賭けるものでなく繋いでいくもの」であるという、その姿勢は初回からしっかりと息づいていた訳で……や~、相変わらずいい仕事してくれるねぇ、靖子さんってば!
ともあれ、そこもひっくるめて今回はニックが非常に際立った活躍ぶりを見せていたんじゃないかなと。ヒロムが戻ってくるまでの間、単独でエースを駆って決戦に臨むところや、その前の指令室でリュウさん達に「1時間だけ時間をくれ」と頼む辺りも実に印象深い(ここでポツリと「…サンキュー」と口にしながらハンドルに触れる、この仕草は何気に今回グッと来たポイントのひとつだったり(爆 )。勿論カッコいいだけでなく、パーティーでのリカさんが来てからのリアクションも実にナイス。あまりつれない態度を取られる事も多かったとは言え、やはりリカさんの事が大好きなのね、ニック。



ともあれ、これで13年間ずっと抱き続けてきた使命を果たしたゴーバスターズ。けれどマジェスティに取り込まれたはずのエンターさんが、そのシャットダウンの後もなぜ存在していられるのかまた新たな謎が出てきましたし、またマサト先輩のデータの欠片も未だ彼の手中にある状態。
それになにより、ヒロムの両親らセンターの職員達についてもアレで決着とはどうしてもまだ思えませんし……年明けからのラストスパートで、これらにどのような答えを出してくれるのか、まだまだ最後まで気が抜けないものがありますね。
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