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なんという カッコよさだ!

 2012-12-02
色々と不安要素を抱えた状態での遅い帰宅となったり、あまりの冷え込みに布団の外から出られずにいたり、その所為で丸半日ほど飲まず食わずだったりと、何かもうなまらしんどい日曜日になっちゃったような、そんな感じではあります。ていうかいい加減なんか食おうや、俺よ;
そんな状況にある割に、昨夜の『太陽にほえろ!』@ファミ劇の録画分はしっかりとチェックしているという……スコッチ刑事が初登場だったからというのもあるんだろうけど、ホントこんな状況で何やってんだろうなぁと自嘲しつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第41話の所感なんですよ。



……やっぱりピンク色の髪ってのは二次元だからこそ通用するものなんだろうなぁ、と今回のエピソードを見ていて改めて痛感せずにはいられなかったり。あくまで個人的な見方でしかないですが。
 
 ―――


前回パワーアップした姿をお披露目したというに、今回はエンターさんはおろかエスケイプさんすら姿を見せないというのがちょっと寂しい感じ。こないだのケンタ少年の時みたく、逃げる途中で待ち構えてるもんだとばっかり思ってたんだけどなぁ……
それとは全くもって関係ない話ですが、今回のメタロイドの能力、「断捨離」ってのを志す向きにはもってこいといった趣があるような、そんな気がしないでもなかったり。デザインや声もなかなか渋めでいい感じだけれど、モチーフたる虫眼鏡っぽさは今一つ希薄なような? まぁそこはこの後述べていく問題に比べれば、ごくごく些細なものかと思われますが。


という訳で、今回は何年かに一度は差し挟まれてる印象のある怪盗ネタの話ですが……基本ゴーバスターズに対してはかーなーり評価甘めであろう俺をしても、今回のエピソードについては辛口にならざるを得なかったりします。時期的なもの云々以前に、そもそもこの作品でやる必要があったのかと、そんな風にも思えてしまうんですよね。
とにかくね、ピンクバスターことレイカ嬢のバックボーンというか、怪盗の道に走った動機付けというのが殆どと言っていい程語られなかったのが、個人的に非常に痛過ぎると思うのです。そこはフツーならある程度は語られて然るべき部分だと思いますし、だから作中で彼女が義賊を気取って私服肥やしてるヤツからしか盗みを働かないと言われても、また自分の不始末の落とし前を付けようという姿勢を見せられても、今一つ説得力に欠けてしまうのはどうしたって避けられない訳でありまして。
またアクションに関しても、前半での逃亡劇といい後半でのバグラーとの戦闘といい、まぁ頑張ってた方だとは思うんですが……それも前々回、アクションをメインとしながらもストーリー面でもしっかりと魅せてくれたエピソードが先にあっただけに、これまた印象としてはイマイチな感が拭えなかったり。コメディ的な部分もそうなんだけど、結局どの要素も中途半端なままに終わっちゃってる気がするんですよね、今回。
あんまり辛口な事ばっかり言ってても仕方がないので良かった点なんかも。今回ようやく本編で後期OPが挿入歌として使われた訳ですが、やはり元が挿入歌として作られたという事もあってかなかなかしっくり来ていたと思いますし、今まで使われてこなかったのが残念なくらい。後はラストでの司令のリアクション、これもさりげないながらクスリとさせられて好印象だったりするものです、ええ。


今回が非常に残念だった分、来週から?始まるであろう年末の連続エピソードには、とにもかくにも期待せずにはいられないったらないです。一週お休みだったエンターさんも、そしてエスケイプさんに至ってはメガゾードまで操縦しちゃうようですし……あ、これが死亡フラグって事はないよね?ねぇ?
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