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ウワサの冬がやってくる

 2012-11-25
今月初めよりCS日テレプラスにてリピート再放送中の『刑事貴族2』も、今週末でいよいよ折り返し地点に差し掛かる訳でありまして……2話ほどまだ未視聴の回もありますが、今のところハズレなエピソードも殆どなく、安定して面白い状態を保ってる印象が強いですね。
なのでどのエピソードが良かったとか、判断には大いに迷わされる訳ではありますけれど、強いて挙げるなら刑事課と保安課の意地のぶつかり合いを描いた「ドッグ・ファイト」、ダイヤの盗難事件に巻き込まれた少年と本城さんとの交流がメインの「ダイアモンドは永遠に」の2話が特にお気に入りだったりします。この「ダイアモンドは永遠に」も含め、エンケンさんが脚本を書かれた3話分も存外にいい感じですね。
しかし順子さんは3後半でカムバックとなるものの、シゲは2前半終了と共にお別れなのが個人的には些か残念だったり。2で最初に見たのが、彼がメインの「愛に賭ける」というのもあるのですが、何だかんだで結構好きなんですよね、シゲ。以降のシリーズでも、何らかの形でその存在に触れてもらいたかったものです。
一方同じくCSはファミリー劇場にて放送中の『刑事貴族』牧篇も、再来週の放送で遂に最終回……2以降ばかりか、後半の風間篇ともガラリと趣の異なるハードボイルドな雰囲気に最初は面食らったものですが、これもこれで別物として捉えればあながち悪いものではないですね。こちらはまた機会を改めて記すとしまして、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第40話の所感に移っちゃったりしまして。


……それにしても、11話から南さんが姿を見せないのが気になって仕方がないのよなぁ。
 
 ―――


まぁエンターさんの事だからカード全部ばらまくだなんて浅はかな真似はしないだろう、という読みは第二部開始時点から既にあったのですが、案の定その通りでしかも自らカードを取り込んじゃってるという隙のなさに舌を巻かずにはいられなかったり。まぁ下手な隠し場所よりも安全っちゃ安全でしょうしね、アレだけ戦えるわけですから……しかしそうなると、エンターさん自身の”成長”についてもますます重要な意味合いが含まれてくるんでしょうかね。
それでいて、今回さらにメサイアカードの力でさらにパワーアップまで果たしちゃうんだから、これほど厄介なものはない訳でありまして。ヨーコ一人に圧されてた事もあったエスケイプさんと違って、5人(うち3人はパワードカスタム)まとめて軽くあしらう辺りに格の違いを感じさせられたものです。これで後はεタイプも併せてパワーアップすれば、巨大戦も含めて万全やも?
そして久々となる通常タイプのメタロイド、初代も二代目も口調が丁寧なのは共通なのね、パラボラ君は。まぁ物体とあらば何でも取りつくのがメサイアカードな訳ですから、当然アリっちゃアリなんでしょうけれどメタロイドにも取り付くとはなぁ。取り付いた後の両腕の形がな~んか三段変形とかしちゃいそうな、そんな風に思えたのは俺だけじゃないでしょ?


いよいよ4クール目を迎え、マサト先輩絡みで色々と大きな動きを見せた今回ですが……今後の展開が大いに心配になってくるなぁ、これだけ不安要素が多いと。
30話ラストにて胸から下が映っていないのが気がかりだったマサト先輩の本体は、前回の戦闘のダメージでますます深刻な状態となっている様子……ていうか転送途中だからあの中途半端に実体化してる状態だった訳なのね、なるほどよく考えられてるもんだ。
しかしその原因であるデータの欠損部分(の含まれてるカード)はエンターさんの手に渡ってしまった訳ですが、第1部ラストの展開を踏まえるに、これを盾にゴーバスターズの攻撃の手を止める事はまず出来ないでしょうし、そうなるとまた別の形で利用されたりしちゃうんでしょうかね……? エンターさんが抜け目のないヤツなだけに、余計に心配になってくる訳でありまして。
で、そんなマサト先輩の身を案じながらも、例によってのズレっぷりを見せるJ。状況が状況なだけに、そのズレっぷりに一抹の悲壮感を感じられるとも、またあるいは重苦しい中での一服の清涼剤であるとも、そんな風に色々と受け止められる余地があるのが実に好いですね。しかし度々出て来た「冬が近い」といった趣旨のセリフ、モチーフが昆虫であるという点も相俟ってか、非常に意味深な響きをもって受け止められた感があります。展開が先なのかモチーフが先なのかは少々判断が付きかねるところですが、なかなかいい仕事してくれてますねぇ。
そして俺的に気がかりであったのが「センターの職員が今後どのような形で扱われるか」という点なのですが……ラストのセリフから察するに、そう一筋縄では解決しなさそうな予感がひしひしと伝わって来ます。とは言っても完全に望みが絶たれたという訳でもなさそうですし、またこのタイミングでセンターの職員の存在に今一度触れられたという事は、今後またそれに関して何らかの動きがある事はまず間違いないと見ていいはずでしょう。や~……ますます今後の展開が気になって仕方がないです。


巨大戦は久々にオープンセットを交えての撮影のようで、スタジオ撮影にはない空気感などの大切さを改めて実感させられたなぁと。巨大戦に力を入れていたとはいえ、やはりオープンセットでの撮影が『ゴーバスターズ』においても要所要所で取り入れられるのみに終わってしまったのは惜しいところではありますが、その分それ以外の面で最後まで、巨大戦にもしっかり力を入れてくれる事をなおの事期待したいところではあります。
それにしても今回もエースの決まり手がまたバンク映像だなぁ……と思ってたらゴーバスターライオーの方がそうでなかったのに地味~にビックリ。フツーはその逆っぽい気がするんだけれども……この辺の使い分けの基準が時々わからなくなってくるものです、ええ;
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