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お父さん?は心配症

 2012-11-04
あれから一週間、まだまだショックが尾を引いてるような、そんな感じだったりします。あまりにショックが大き過ぎたせいか、3年ほど活動を続けていた某コミュニティからも実質撤退しちゃったようなもの(一応「活動休止」という体裁としてありますが……)ですし、完全復調までにはまだまだ時間を要しそうな、そんな状態ですね(´・ω・)=3
……まぁそんなこと言ってても始まらんので、今は刑事物のサントラなんか聴き耽りつつ、他の作業にでも没頭しましょう、そうしましょう。ちなみに最近のお気に入りは下の写真にもある二枚だったり。先日リリースされた『セレクションBOX』も気にならない訳じゃないけれど……如何せん未見の俺ですら偏りが酷いと思える収録内容がどうにもなぁ;

F1080368.jpg
(ここ見てる方々の中で、どれだけの方がこの作品をご存知なんでしょうかね?)

そんなこんなで色々とありますが、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第37話の所感タイムの幕開けでございます。それはそうと番組最後のプレゼント告知……とうとうJの被り芸が伝染したか、ニックよ(爆
 
 ―――


前回、そして今回と来てようやく、エスケイプさんも第二部からの流れに本格的に絡んできた訳ですが……ここまで”パパ”への思いが強すぎると、どうにもこの先に待ち受ける運命が哀しいものとなりそうで、そこが少々不安だったりするものです。強化体への変貌を目の当たりにしたエンターさんのセリフを聞く限り、自らの存在が不安定になるリスクまで背負っちゃってるようですしねぇ。あぁそうだ、エンターさんのセリフと言えば、今回エスケイプさんが集めてた「人間の愛のデータ」を必要ないとバッサリ切って捨ててましたが……これが後々の伏線だったりするんじゃ?と思うのは流石に考え過ぎですかそうですか。
そんなエスケイプさんの強化体、今後はこのまんまの姿で通すのかと思ったらば、撤退の際の様子を見るにそういう訳でもないようで。多分本気モードに入る際にこの姿となるってことでしょうか。ゴクとマゴクを自在に振り回したり等前にも増して鮮やかなアクションを見せつつも、虚を突かれてのラピッドキックでダメージを負う結果となってしまいましたが、まだまだ登場したばかりですし、今後またさらにパワーアップして再戦という事もあり得るかな、と。
それから今回ようやく初の女性型メタロイドが出て来た訳ですが……”お姉さま”ことエスケイプさんの献身ぶりやパワーアップもあってか、出番自体はそこまで多くなかった印象があります。まぁそうは言っても加z……もとい長谷川先生よりはまだ出番はあった方でしょうし、またリュウさんにマサト先輩、それにJを相手に回して善戦していた辺り、なかなかの強敵だったと言えるのではないでしょうか。
それにしても声の人の名前を最近もどっかで目にしたような……と思ったらばアレだ、アニメ版『めだかボックス』の主役の人じゃまいか。まぁこちらも以前チラッと見た程度で、例によってあまり詳しくはなかったりするのがアレな感じですが;


……”黒い花嫁”サイドはここまでとして、今度は”白い花嫁”サイドへ移りましょうか。
今回はヨーコの初恋話……かと思いきやまた一捻り加えて来たようで。長谷川先生への思いが恋とは異なるのでは?という事に思い至ったのが、パパを強く想うエスケイプさんとの戦いを通じてという辺りがまた面白い感じですね。”好き”と一言に言ってもその意味するところは様々、それを知る事でヨーコもまた一つ成長した訳ですけれど、そんな彼女が彼女らしい恋を見つけられる日が、そう遠くない事を願いたいものです。
しかしそれ以上に印象的だったのは、やはり保護者組な三人を置いて他にあるまい!やまぁ確かに小さい頃から愛情たっぷりにヨーコに接してきたのは分かるけれど、大事な”一人娘”に男の影がちらついちゃうと、ここまで大人げなさ全開になっちゃうものなんですかねぇ、と。
クロリン(今回はこっちの呼び方でいいと思うんだ)は某工藤ちゃんよろしくコーヒー盛大に噴きよるし、ウサダはウサダでリュウさんと一緒に熱暴走しかけとるし、リュウさんに至っては徹頭徹尾お父さんっぷり全壊だったし(それはそうと、ブーケトスのジンクスが迷信というのは個人的に初耳でしたぞ)……なまじっか長谷川先生が好人物だった(とても某財団の回し者だったとは思えないくらい!)だけに、なおさらあの三人の大人げなさが際立って見えちゃったものです。
そんな保護者組の前では不器っちょなヒロムだって抑え役に回る形になっちゃうし(ちなみにアバンでヨーコに「初恋でしょ?」と聞かれて「ん……まぁ」と答えてましたけれど、初期の頃だったら多分こう言葉を濁すような対応は出来なかったろうなぁ、と感慨深いものがあります)、我らがJだっていつもに比べて影の薄い事薄い事(それでも相変わらずの通常進行ぶりだったんです、ただ保護者組があまりに強烈過ぎただけで)。
でも意外だったのは、やはりヨーコの事を気にかけていたマサト先輩と仲村さんの反応が比較的冷静だった、という事でしょうか。まぁマサト先輩の場合は一緒にいた期間が長くないのもあってか、また『意思を継ぐ者』の回で成長ぶりに触れたせいか、そこまで彼女に対してウェットな感情をもって接してる訳ではない、というのもあるでしょうし、また仲村さんの方はあの三人が父親的な見方なのに対し、どちらかと言えば母親とかお姉さん的な心情というか、ヨーコの幸せが一番ってな風に考えてるんじゃなかろうか、だなんて思うものです。


巨大戦は多分、ライオーが登場してから一番力が入ってたんじゃなかろうかと思う位の頑張りっぷりが目を惹きますね。トライク形態のライオーを駆るエースを、ミニチュアとCGを上手い事使い分けながらカッコよく描いてたのもさることながら、まさかまさかの小型戦闘機編隊?のお出ましには素直に驚かされたものです。この手の編隊はゴーオンとか、その辺り以来じゃなかったかな?(シンケンの大空ナナシはまたちょっと違うだろうしねぇ)これでオープンセット撮影もあったらば何にもいう事なし!だったのですが流石にそれは贅沢言い過ぎか。
次回も次回でエースと4大敵メガゾードとのデスマッチ、さらにはやっぱりそう来たかといった感のある新・五体合体の登場等々……引き続き充実した巨大戦が見られそうで、早くも来週が待ち遠しかったりするものです。
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【2012/11/09 23:08】 | # | [edit]












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