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ディーン・マサコ先輩

 2012-10-21
昨日より公開が始まった『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を早いとこ観に行きたいなぁと思いつつ、一方で久々に『どうでしょうClassic』の「東京ウォーカー」を見てたら、その足跡を辿ってみたいなぁと思いを強くしちゃってたりもする今日この頃。まぁ現状では流石に徒歩では色々と厳しいので、恐らくは自転車とかでの移動になるとは思いますが;
しかし改めて振り返ってみると、最近は殆ど『ゴーバスターズ』の所感のみで手いっぱいな、そんな印象を強く受けてしまいますね。本来だったら上に挙げたような事柄とか、もっと色々と書いていくべきだと思うし、依然として溜まりっぱなしな方々へのコメントへの返信もせねばならないというに、どうしてこうもままならぬ事ばかりなのやら。
そろそろ11月で、俺的にもまたひとつ節目を迎える事になる訳だし、ここらで再び気合と情熱を高めねば!と、どーにかこーにか発破をかけつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第35話の所感だゼェーット!とか無駄に雄叫んでみたり;


……節目と言えば、『ボーディオン』の更新休止からもう早くも1年が経つのね。こちらもそろそろ何とかせんとなぁ。そしてすっかり長引いちゃってる「SDボーディオン」の紹介も……どちらもどんだけ気合が空回りしちゃってるっていうのさ!?
 
 ―――


今週はエスケイプさんもおらず、なおかつメタロイドも出て来ない、正にエンターさんの独擅場とも言える状態だった訳ですが……むぅ、どうもいまひとつ盛り上がりに欠けるような。多分第一部の頃のエンターさんのままだったならば、まだ感じ方も違ってきたのでしょうが、今の単なる悪役に終始しちゃってる状態ではなんともなぁ。
実際今回やってた事は月並みな悪役のそれ止まりでしかないし、戦闘でもパワードモーフィンしたとは言えヨーコ&Jに押され、挙句久々にメガゾードεを駆ってみればタテガミライオーに打ち破られると……何と見せ場に恵まれない事か。
まぁ第二部はエンターさんが人間を”理解”していく事による成長というのもまた、重要なポイントのひとつではあろうと思うのですが、エンターさんが成長していけばしていくだけ、第一部の頃のような得体の知れなさや苦労人っぽさというのは比例して希薄なものとなっていくんだろうなぁと、そんな思いをますます強くさせられてしまいます。

……とりあえず、次回久々に大アバレ(でいいのよね?)なエスケイプさんに大いに期待しちゃったりしてみたり。このお方も出て来た頃はどれだけ状況を引っ掻き回すのか戦々恐々だったのに、今じゃ引っ掻き回すどころか借りて来た猫のようなおとなしさなのが何とも寂しいですね。もっと存分にはっちゃけてくれていいんだよ!と。



閑話休題。
前回突如現れた青いライオン型マシンこと「タテガミライオー」の本格デビューと相成った今回。アニキ演じる葉月サブロー博士の強烈なキャラクターとか、それぞれ異なる形で描かれていたヒロム達4人の成長ぶり等々、色々と見るべきポイントも多い訳なのですが……どうもイマイチ釈然としないものもまた感じられてしまった訳でありまして。
まずタテガミライオーの目的について、サブロー博士の娘であるミカ嬢は「ゴーバスターズを倒すため」だと誤解してた訳ですけれど、これって博士が生前に一言なり二言なり、その真意を託けておけばその誤解も十分回避できた話なように思えてならないんですよね。実際ラストでライオーのコンソールに博士のホログラフィという形でメッセージが残されてましたけれど、これをもう少し分かりやすい形で伝えられていればというか、それならそれでライオーと長い事一緒にいたはずのミカ嬢がなぜそれにずっと気付かなかったのだろうか、これまた疑問が残る訳でありまして……
後、サブロー博士が管理局を去った理由についても、イマイチ詳しい理由が明らかにならず終いだったのがやはりモヤモヤさせられるところ。回想シーンから察するに、恐らくはバディゾードの研究を巡って上層部と揉めた結果なのだろうと推測出来ますが、ならばなぜ上層部はバディゾードの研究に否定的な見解を示したのか、そこら辺にもう少し突っ込んだ言及があってくれれば、「周りの犠牲を顧みない奴が嫌い」というミカ嬢のセリフにもまた重みがあったろうになぁ、とつくづく残念に思わされるものです。

……ていうか、放送前はてっきり色んなところで予想されてたように、亜空間に飛ばされた職員の中にサブロー博士がいたんだと思ったんだけどなぁ。そう考えるとミカ嬢のあの態度も頷けるものがあったと思うものですが。


まぁここまで些か厳しい事を並べ立ててきましたけれど、しかしながら今回のヒロム達5人に関しては結構印象は悪くなかったりします。
何と言っても、マサト先輩の変人ぶりが如何にして形成されていったか、その一端が垣間見えただけでも十分に意義のある回だったと思いますし(回想時の髪を纏めた姿はかーなーりイケてると思うのですが、どうでしょう?)、そんなマサト先輩にライオーの設計図から博士の真意を汲み取る事を提案したり、頑なな態度を取るミカ嬢を諭したりと、リュウさんもまた後輩として、そして年長者としていいところを見せてくれたように思うのです。
ヨーコはヨーコで、指令室でのウサダとの掛け合い(そういや「知ってた!」なところは結構久々に出て来た感じがしますね)とか、戦闘におけるJとの絶妙なコンビネーションなど、主にバディロイドとの絡みで光るものがあったように感じましたね。しかしJよ、とうとうマサト先輩以外にも被りだすようになってきたのね……そしてそんな自分をちゃんと”変人”と自覚してるのね……;
忘れちゃいけないヒロムについても。前半にて、独断でエースを出動させるくだりがありましたけれど、その後の指令室でのやり取りも含め、自信満々な態度にも序盤と違ってしっかりと裏打ちされたものが感じられるようになってきて、キャラクターとしても演者としても成長ぶりがしっかり窺えるのが何気にポイント高し!だったり。


そして今回のエピソードのメインであるタテガミライオーについて。
ライオン形態が基本との事で、他のバスターマシンと比べてやや異質な感もなくはないのですが、デザイン自体は結構好みな感じ(バディゾードを謳うだけあって、顔のデザインがニックやJに近いものとなっているのが芸コマ!)ですし、デカバイク以来となる巨大バイク(正確にはトライクのようですが)形態があるというのも実によろしい。ただカラーリングについては青でなくって赤の方がよかったんじゃなかろうかと、エースとの連携を考えて設計されたというセリフを聞いてて思ってしまったものではありますが。まぁ赤いライオンじゃありきたり、って事で敢えて避けられたのやも知れませんね。
巨大戦は殆どが屋内セットでの撮影だったのは些か残念なものですが、エースとライオー、二大ロボの激突は武器を手放して最後は殴り合いに移行という流れも含め、なかなかに迫力があったと思いますし、その後のεとの戦闘も、各形態をフルに活用してて見応え十分。ただまぁ、ライオンモチーフのロボでかつ槍っぽい武器の為か、必殺技に『セイザーX』のグレートライオのそれがダブって見えたのは俺だけではなかろうと思いたいですねぇ。トライク形態のカウルに当たる、胸のライオン頭の処理はどちらかというとガンシーサーに近い気もするのですが。


そして何より、ナビゲーションのボイスにバックの挿入歌と、クライマックスのライオーの戦闘はとにかくアニキ尽くしでもう、おなか一杯というか胸やけしそうな、そんな錯覚を覚えたのはここだけの話;
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【2012/10/23 06:40】 | # | [edit]












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【2012/10/22 07:13】
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