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俺とパワードモーフィン、どうだ?

 2012-10-07
前回の記事で書き忘れてましたけれど、『勇者ヨシヒコ』もまた今週から新シリーズがスタートとの事で。前回のシリーズは一応全話録画してあるもののまだ未見だったりする(いつもそればっかやね)のですが、周囲の反応を見聞きする限りでは結構良さげなようなので、放送開始前に全話……は流石に無理としても(そもそも新シリーズもリアルタイムじゃ追い切れなさそうだしねぇ)、無理のない範囲でちょこちょこ視聴を進めていければと思うところ。
しかし今期は再放送物を除くとなかなか新番組で良さげなのが見当たらないのがまた何とも。前番組からの流れで『マギ』はひとまず1話だけはチェックしとこうかなと考えてますが、昔っから基本的に少年誌連載の作品に今一つ興味が向きにくい俺の事、果たしてどこまで琴線に触れてくれる作品である事やら……
後、ロボット物という事でチェックしとこうかと思ってたのが『超速変形ジャイロゼッター』なのですが、気が付けば初回放送日を過ぎてて軽くゲンナリしていたところ、何と日曜の朝にも再放送があると知ってビックリ。最近は新番組のドラマも翌週の昼に再放送、なんてパターンが半ば定番化してる感もありますが、これがテレ東の場合だとアニメの新番組も対象に含まれてるのなぁ、随分と至れり尽くせりなのなぁと、妙に感心してしまった訳でありまして。

あ、ちなみに再放送の方はキッチリ予約済みです、ええ。


……最近はテレビ番組の話題ばっかりに終始しちゃってて、創作関連など他が疎かになりつつあるのが痛いものですがそれはさておいて。とりあえずは先週がラストという事にならなかった事にホッと胸を撫で下ろしつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第33話の所感をば。いよいよ今回から第2部突入、果たしてどのような展開を迎えるのでしょうか……?
 
 ―――


前二回で健在ぶりをアピールしつつも、その真の目的や展望は明らかにされずに終わったエンターさん、今回は事前にマジェスティのバックアップを取っておくという、相変わらずの抜け目のなさっぷりにどこか安心感を覚えつつ、他方で第一部と比べてより悪役然とした、そして狂気さが増し気味になった辺りに「あぁ、いよいよ新展開に突入なんだなぁ……」と、わずかながらもどこか寂しさを感じた次第。
変化と言えば、ゴーバスターズや人間に対するスタンスについてもまた同じく。てんで歯牙にもかけていなかった当初から、次第に潰したいという歪んだ”愛着”が湧いてきて、そしてこの第二部に至って自分達の成長のために彼等を”理解”しようとし始める……果たしてこの先どのような成長を見せるのか、非常に気になるところではあるのですがしかし、どれほど人間への理解を深めようとも、人間とは相容れないという結論に達しそうな、そんな気がしてならないものですね。
しかしだ、ここに来てエンターさんとエスケイプさんの力関係が完全に?逆転するとはなぁ。基本的に作戦担当:エンターさん、戦闘担当:エスケイプさんという役割分担で行くのかと思ってたらば、第一部の終盤でエンターさんも本気出したらなまら強いってところを見せ付けちゃったのがねぇ。現状、主導権はほぼエンターさんにあると言ってもいい状況ですが、今回の衝突を見るに今後ひと波乱ありそうな、そんな気配が濃厚ではあります。

そして今回より新たに登場した、メサイアカードより生成されたメタロイド。敵の怪人が後半になってパワーアップするというパターンは過去にも多々見られますすが、大ボスの力とかそういうものを分け与えられたという点で、真っ先に『フラッシュマン』のデウス獣戦士を思い出した訳でありまして。後はそれぞれが大ボスの一部であるという点で(特撮でないけれど)『ガオガイガー』の機界原種なんかも頭を過ったり。
今回はデザイン的にも13体とも共通項があるとの事で、その辺も今後注目すべきポイントと言えるやも知れませんね。しかし今回の戦いで早速一枚破壊されちゃってますが、エンターさん的にはこれも織り込み済みって事なんでしょうかね?カードが破壊されても、(取り込まれた人や物は元に戻ってますけれど)メタロイドが得たデータは何らかの形でフィードバックされてるとか……



さてさて、敵さんがパワーアップと来れば当然味方側だって!という訳で、23話にて試作品のプロテクターが登場して以来、ようやくお目見えとなりました強化形態「パワードカスタム」。
見た目的にもごつくなり過ぎず、しかしちゃんと強化されているというのが伝わってくる上手い塩梅のデザインなのはとても好感が持てるというもの。不足気味なパワーをバディロイドが補う、というのも今後バディ達がストーリー面のみならず、より一層戦闘面にもガッツリ絡んでくれそうで、否応なしに期待が膨らみますね。
アクションも各人の特殊能力をバージョンアップというか、より強調したような感じで、なかなかいい感じでないかなと。宙を文字通り駆け回るかのようなヨーコのアクションが個人的には特にお気に入りやも知れません。しかしリュウさんの新たな能力、地面から巨岩はまだいいとして、建物から鉄骨をデータ化して引っこ抜くっつうのは如何なものなんでしょうか……あの後崩れなければいいものですが;
後、パワードカスタムへの変身時に使用される「カスタムバイザー」も、モーフィンブレスのバイザー展開ギミックを踏襲・拡張した感じでよろしいのですが、あの電子音声ってどう聞いても”アニキ”の声(「セーット!」の音声のシャウトぶりなんか特にねぇ)だよなぁ……と思ってたらば、東映公式サイトにてやはりアニキこと水木一郎氏が担当されているとの記述が。一体どういう脈絡で?と思ったものですが、どうやら今後本編にも出演予定があるとの事で、どういう形で絡んでくるのかが気になります。

ストーリー的にはまぁ、ゴーバスターズの戦う理由とかそういったものの再確認、といった感じになる訳ですが、ゲーム感覚なエンターさんに対してのヒロムの叫びとか、ニックが伝えようとしたであろう言葉に決意を新たにしてスナドケイロイドへと向かっていく辺りなど、そういった意図はキッチリと伝わって来たかなと思いますね。演出的にも色々と燃えるものがあったりで概ね満足といったところでしょうか。
中でも印象的だったのが、森下君から撤収すべきと求められた司令がそれを突っぱねるくだりですかね。Gゴーバスター初登場回でも似たような一幕がありましたけれど、「ヒロム達は絶対に、あのメタロイドを倒す」「アレを見た時から、決めているはずだ」と迷う事なく断言する辺りに、彼等への全幅の信頼がひしひしと感じられる訳でありまして……
唯一残念なポイントと言えるのが巨大戦がないという一点だけなのですが、まぁ無理くり巨大戦を挿入してノルマ達成、みたく見えてしまうよりも、スパッと割り切って次回に持ち越し(まだ転送は続いてるでしょうしねぇ)というのも、ある意味では巨大戦というものを尊重しているんじゃないかなと好意的に解釈してみたり。その分、次回はビシッと決めてもらいたいものですね。
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【2012/10/10 00:07】 | # | [edit]












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