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無駄かどうかは…俺が決める!

 2012-09-09
Youtubeにもアップされていた「テレビマガジン」11月号付録の予告ナレーションを耳にした時点でもしや?と思ってましたが……劇場版『ギャバン』のナレーションも小林清志氏が担当されるとの事で。他でも言われてますけれど「『BLACK』の時の逆を行ってるなぁ」と、月並みな感想をもったものであります。
原典にてナレーションを担当した政宗一成氏が不参加というのは残念な限りですが、風の噂では声優業の一線から退いたなんて話も聞きますし、年齢的にも還暦を超えて衰えが見え始めていたところもあったので、これも致し方なかったりするのかなとも思うところ。
他にも色々と情報が出て来て、少しずつではありますが公開が待ち遠しくなったところで、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第29話の所感へ突入です。


……例によって、コメントへの返信が遅れ気味で大変申し訳ないです。先週4日半も夏休みもらっといて、なんでこんな事になっちゃってるのやら……;
 
 ―――


……や~、最終回もかくやと言わんばかりの密度と緊迫感が詰め込まれた、怒涛の30分でしたねぇ。味方も本気なら敵もまた本気、それぞれの悲願を果たさんとすべく互いの本気が真っ向からぶつかり合う、そんな熱い展開の連続だったように思います。
先週の予告、いやラストの時点からして期待が高まっていた感はあるのですが、実際見てみると期待以上の出来でもう、まだ最終回まで大分間があるのにこの調子で大丈夫?途中で失速しちゃわない?と、却って心配になってもくるものです、ええ。


前回もシリアスな雰囲気を漂わせていましたが、メインパイロットたるヒロム一人に的を絞って潰しにかかったり、格納庫に侵入した際も転送の妨害を優先させようとしたりと、今回のエンターさんはそれに輪をかけて本気モード全開といった印象。戦闘でもいつもと違った身軽な装いにチェンジ、初登場の剣やおなじみの触手を武器にエスケイプさんにも負けず劣らずな動きを見せたりと、こちらの方もなまら気合が入っているのが窺えるというものです。
対してエスケイプさんは前回よかマシではあるものの、やはり今回の件ではエンターさんが主導権を握っているというのもあってか少々陰に隠れがちな感もあったり。とは言え戦闘でリュウさんを相手に定めてきたり、格納庫で迎え撃つ特命部の面々の「素人ぶり」を前にして戦意を喪失しかける辺りは、以前のエピソードで描かれた因縁や個性をキッチリ拾い上げているようで好感が持てるというもの。ちなみにエスケイプさんも今回の戦闘では地味~にコスチュームが変わってましたけれど、個人的にはこれもこれでアリかな?


対するゴーバスターズ側の本気ぶりも相当なもの!裏方まで含めた特命部が一丸となっての亜空間突入作戦、マーカー消失のタイムリミットや格納庫へのヴァグラスの侵入なども絡んで、実に緊迫感に溢れた展開であった事に異論を差し挟む余地はないでしょう。
色々と注目すべき点はあるでしょうが、やはり真っ先に挙がるのはエンターさんとの対決に際してのヒロムの一挙手一投足でしょうか。とりわけ記事タイトルにも引用したあのセリフとか、その直前の一度倒れてもなお立ち上がる辺りの気迫に満ちたところなんかはもう、見ているこちらまでグッと拳を握りしめずにはいられないというもの!
またその直後に援護に駆け付けたニックの、ヒロムの問いに対する答えもまた胸に来るったらありゃしない。この13年間、ずっとヒロムと共にいたニックだからこそ、その答えも重みが増して聞こえるように思いますね。
5人やバディ達だけでなく、今回は前述の通り司令を始め特命部の面々も戦闘に参加するという、非常に燃える展開。戦力としては心もとないやも知れないけれど、それでもみんなの思いが一つであるという、その一点は十分に強調されていた事は確かでしょう。またギリギリの状況下にあっても、森下君や仲村さんがオペレーターとしての役割をしっかり果たしてるところは流石!という外ないです。しかし司令の捨て身の行動もカッコ良かったことはカッコ良かったけれど、一瞬ここで死んでしまうのでは……?とヒヤヒヤものであったのもまた事実。今思うと、よくあの程度で済んだなぁと。
それにしても、前回ああも思わせぶりな引きとしておきながら、今回もまたさらに引っ張っちゃいますか、マサト先輩。今回彼の口から明らかになったのも「”創造する者達”の中にセンター長や他の職員達がいる」という事だけでしたし……まぁそれだけ、亜空間にて待ち受けている事実が口にするのも躊躇われる程に凄惨なもの、という事の裏返しだと受け取る外ないでしょうかね。
そこら辺にちみっとモヤモヤしたものを感じずにはいられなかったけれど、ただセンター内部の進入経路を確認する際、例によって後ろの方で平常運転なJを一瞥した際のどこか複雑な表情が妙にグッと来てしまいまして、これだけでも前述のモヤッとした感じも許せちゃいそうな、そんな心境だったりします。後、エスケイプさんに勝負を挑まれた”後輩”の加勢に入る辺りも、個人的には地味ながらも燃えるポイントのひとつだったり。


遂に身体を得てゴーバスターズの前に姿を現したメサイア、そして未だ明かされぬままの謎の数々、劇場版でも登場したというエンターさん専用機も登場したりと、とかく色々気になる要素は目白押しですが……果たして次回どのような結末が待っているのか、本当に待ち遠しいったらないものです。
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コメント
盛り上がってまいりました。
というかメサイアさんその小者っぷりはなんですか!!
次回早々退場フラグですか!?

まあ、それはそうとニック、君実は戦えるんじゃん!
しかもバルカンっていう強力武器で・・・・・。
肉体鍛えるよりも肉体改造して強化武装しなよ・・・・・もう!

そして今更ながら思った疑問

CB01バスターエースって13年前には建造が始まってた様子(2話参照)
そして転送センターでテストされてて(この時点でCB04は設計さていた)

でエースってメサイア追放とともに飛ばされて・・・・戻ってない?

なのになんで今エースはあるんじゃ?

三人とバディだけが転送されたはずでエースはない(少なくともエースやゴリラが一緒に転送された描写はない)
だとすれば、亜空間内には「オリジナルのエース」が存在する?

う~ん、ますます目が離せないゴーバス

が、しかし!!!!

9月24日、ゴーバスにニ週に渡ってあのギャバン&ギャバンtype-Gがでる!?

これはガセか?
いやマジなのか?

ってことはメサイヤはやっぱりシャットダウンなのか?

楽しみはつきないもんである
【2012/09/13 23:30】 | ども実は戦えるバディ、チダニックです(笑) #mJuvYF1A | [edit]
どうも、またまたコメントありがとうございます。

> 盛り上がってまいりました。
> というかメサイアさんその小者っぷりはなんですか!!
> 次回早々退場フラグですか!?
一時的なものではありそうですが、結局退場と相成っちゃいましたねぇ。メサイアセルも戦闘能力こそ高かったものの、やはり大ボスとしての威厳にイマイチ欠ける感も否めず……
今後の復活は確定として、大化けするチャンスは果たしてあるんだろうかと、少々不安になってきますねぇ。

> まあ、それはそうとニック、君実は戦えるんじゃん!
> しかもバルカンっていう強力武器で・・・・・。
> 肉体鍛えるよりも肉体改造して強化武装しなよ・・・・・もう!
設定や玩具などであの武器の存在は明らかになってましたけれど、長らく出て来ないものだからそれこそ設定のみ、なんて扱いになるんじゃなかろうかとばかり思ってました;
エースのコックピットの一部という役割を担ってるが故にあまり前線に出させてもらえないというのもあるんでしょうけれど、もし今回以前にこの武器が使えたんだったら、スパナロイドに襲われた時とかもう少しマシに応戦出来てたんじゃないかな、とか思ったり。

> そして今更ながら思った疑問
>
> CB01バスターエースって13年前には建造が始まってた様子(2話参照)
> そして転送センターでテストされてて(この時点でCB04は設計さていた)
>
> でエースってメサイア追放とともに飛ばされて・・・・戻ってない?
>
> なのになんで今エースはあるんじゃ?
>
> 三人とバディだけが転送されたはずでエースはない(少なくともエースやゴリラが一緒に転送された描写はない)
> だとすれば、亜空間内には「オリジナルのエース」が存在する?
あるいはあの事件の前までにテストが完了してて、他の場所へと移されていたのやも知れませんね。他の二機にデータをフィードバックするために、とかそういった理由で。ただこの場合、他の二機がセンター外の場所で建造されていた事を証明する材料がないとならない訳ですが……;
それと、もし今も亜空間内にエースが存在するのであれば、今後それがヴァグラス側の強力な戦力の一つとして登場するなんて展開もあり得るんじゃないのかな、とか思ったり。
例えばワルっぽい感じにカラーが変更されているのやも知れないし、あるいはメガゾードδと同様に大幅にアレンジ入った外見なのやも知れないし……色々と想像する余地はありますねぇ。


> う~ん、ますます目が離せないゴーバス
>
> が、しかし!!!!
>
> 9月24日、ゴーバスにニ週に渡ってあのギャバン&ギャバンtype-Gがでる!?
>
> これはガセか?
> いやマジなのか?
>
> ってことはメサイヤはやっぱりシャットダウンなのか?
>
> 楽しみはつきないもんである

こちらがもたもたしてるうちに出て来ちゃいましたねぇ、ギャバン;
30話の所感にもあるように、個人的には初めて情報を目にした時点から少なからず複雑な心境ではあるのですが……そういった事はこの際脇に置いて、今は宇宙刑事と戦隊という異色のコラボをどのように料理してくれるのか、最後まで見届けたいと思ってます。
そしてメサイアの方は少なからぬ犠牲や葛藤を経てとうとうシャットダウン……かと思ったらどうやらそうではないようで。ヒロムの覚悟が殆ど無駄になった感はあれど、逆に両親やセンターの職員達の生還の可能性は再浮上してきたやも?
エンターさんがご健在なところを見るに、第二部もヴァグラスとの戦いが主軸となる事はまず間違いないでしょうが、第一部で残された謎への答えも含めてどのような展開を見せてくれるのか、今から非常に楽しみなところではありますね。
【2012/09/25 00:14】 | つヴぁい #ZHyjRO6g | [edit]












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【2012/09/10 06:49】
【2012/09/10 07:01】
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