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ひとついただきましょう

 2012-08-05
いよいよ昨日、8月4日より劇場版『フォーゼ』&『ゴーバスターズ』公開という事で、既に感想とかもあちらこちらでちらほら見受けるようになりましたが……いやぁ、ゴーバスターズに関しては結構評判良さげな感じで、劇場へ足を運ぶのが俄然楽しみになってきた、そんな感じです(その分フォーゼの方が少々心配でもあるのですが……まぁこちらも評判はまずまずっぽいので大丈夫かな?)。諸々の事情で月の半ばまでずれ込みそうではありますけれど、それまでネタバレをどーにかこーにか回避しつつ、期待を膨らまして行きたいと思う次第ですね(*´∀`)
それと個人的には全くのノーマークだったのですが、現在発売中の『テレビマガジン』9月号に毎年恒例(つっても休止だった去年は除きますが……;)となる「応募者全員サービス」のDVDが付録として(!)付いてきてるそうで、何とも太っ腹なものだと感じずにはいられません。今回のDVDは総集編的なものだそうですが、さらに来月発売の10月号では新撮によるDVDが付録との事で、これはどちらも是非とも押さえておかねば!と意気込みながらも、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第24話の所感なのであります。


それにしても相変わらずのJの安定感ったらw エネトロン製のわたあめを寄越せとのたまったり(しかもちゃっかり欠片程度は確保してたり……)、メタロイドを待ち受けるために向かった先で夏祭りを思いっきり満喫してたり……前述のテレマガのDVDでも活躍?しちゃうようなので、ますます楽しみだったりします。
前二回で圧倒的な存在感を見せつけた分、今週はお休みなエスケイプさん。その分今週は予告にもあった浴衣姿で「浮かれた格好」(byマサト先輩)なエンターさんが久々にサブタイ通りのトレビア~ンな活躍をしてくれるか……と思ってたのですがそこまででもなく。
まだまだ全盛期の勢いを取り戻すまでには至らないようですが、エンターさんも自分なりのやり方で「エネトロン確保&人々に苦しみを与える」事に努められているようで、まだまだ今後に期待が持てそうな、そんな感じではあります。
……しかし今回のメタロイド、あのナリからしてラテン系なキャラかと思ってたのですが、実際はそうでもなかったのがちょっと意外。


さて、ここでまず一つお詫びしておかねばならない事が。

前々回の所感で、あのピエロ姿を「ビミョーにイカさない感のある」なんて言っちゃって本当にゴメンよ、ヒロム!

……いやまぁあの衣装に、ああいった経緯があったとはあの時点では流石に思わなんだとです。あんまり先走った物言いはするもんじゃないですね、ハイ;
という訳で今回はヒロムの中学時代にまつわるエピソードだった訳ですが、ちょこちょこツッコミどころはあって(先生の海外行きの理由とか、写真のくだりへのフォローとか)そこら辺はモヤッとしたとは言え、それなりに悪いものでもなかったんじゃないかと思うところ。しかし中学時代のヒロムって、物語初期の頃に輪をかけて人付き合い苦手で「可愛げのない」子だったのね……まぁ経緯や環境があれでは致し方ないところもありますけれども。
そんなヒロムを大道芸部に入部させる事で、「1人で出来ることがどれだけ少ないか」「自分の頑張りが誰かを元気付け、笑顔にさせられるか」と、色々と大切な事を学び取る機会を与えてくれた設楽先生。あの若さであそこまで出来た先生なんてそうそういない気がするよなぁ、と思ったり。回想シーンや前半のサマーフェスティバルでの練習風景なんかを見るに、つくづくいい先生や仲間に恵まれたもんだなぁと、感慨深いものがあるというものです。
まぁその割に、ゴーバスターズに加入した当初は大道芸部に入る以前のような感じに戻っちゃってたような、そんな気もしないでもないのですが……そこは特命の重責とかまだチームに馴染めてなかった事とか、そういった要素も多分に影響しているのやも知れませんね。
それに裏を返せばリュウさんやヨーコ、それに特命部のみんなといった仲間たちの存在もまた、ヒロムにとってどれだけ大きなものだったかというのも再確認させられたような、そんな風にも感じるものです。もしも彼等が仲間でなかったとしたら、ヒロムも加入初期のような感じのまま行っちゃってたんじゃないかなと思いますし、また今回のサマーフェスティバルの欠員の穴埋めも、果たして快く引き受けてたかどうか……
中学時代のみならず、今現在もまたいい仲間を持てたように、個人的には思えてならなかったりします。



前述の通りストーリーに関しては些かモヤッとする部分もなくはないのですが、その分今回は所々の演出が異様にビシッ!と決まっていたような、そんな印象を受けましたね。
例えばワタアメロイドに対してのフィニッシュ、先んじて突撃していったリュウさんがヨーコの銃撃をブレードで絡め取って一閃!の後にすり抜けて停止、の一連の流れなんかもう、画作りがホントに冴えてる感じで非常によろしい感じ。
この他にも巨大戦でのカタパルトアタックとエースの斬撃の合体技や、オープンセットとスタジオ撮影の組み合わせの上手さとか、後地味なところでは前半でのマサト先輩&Jの変身シーン等々……何かもう今回ホントどうしちゃったのよ?と言わずにゃいられないです、もう。
あまりの異様な決まり具合に、誰が監督だったのか気になって公式を参照してみたらば……加藤さんだったのね、今回(と、前回)。長らく東映特撮に関わってはいるようだけれど、ここまでビシッと決まった感のある演出をされてた記憶ってあまりなかっただけに、全くの予想外でこれまた驚きでいっぱいだったりしますね。今後もこの調子で是非とも頼みますよ~!
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