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ゆめうつつ

 2012-07-30
梅雨も明け、夏真っ盛りな今日この頃。そんな夏の定番の一曲として数えられるであろう、井上陽水氏の『少年時代』なのですが……個人的には正直、あまりいい思い出がなかったりするんですよね。
その昔事故に遭った時の事を思い出される、というのもあるのやも知れないし、またなんて言うんだろうな、この曲の曲調が夏という季節が持ち合わせている”一抹の寂しさ”というか、そういうのを強調しているようにも思えたりする、というのも理由に数えられるのかな、なんて思うところ。まぁ後者についてはあくまで、個人的な所感のひとつにしか過ぎないのですが……
ちなみに井上陽水氏の曲でもう一つ、これまたあまりいい思い出がないものとして『夢の中へ』ってのがあります。こちらは主に学生時代、とりわけ小中の頃の記憶に密接してるところが大きいのですが……あの頃の思い出したくない記憶が蘇ってくるときに限って、この曲が頭の中を駆け巡るのよね(´・ω・)


……ここまで散々に書いておいて何ですが、別に陽水さんの曲の全部が全部いい印象がない訳じゃないですので、そこはどうぞご留意の程を;
長々とした前置きはさておき、先に「夢の中へ」と書いた繋がりという訳でもないけれど、今回は俺が見た夢についての、ちょっとした話なんぞをひとつ。

 
 ―――


大体夢って目が覚めると覚えてない事が多くって、それこそ俺の場合なんかもう片手で数えられる程度でしかない訳なのですが、そんな俺でもごく稀に強烈に印象に残る夢を見ちゃったりする訳でありまして。例えば、

――ふと口を開こうとしたらば、上の歯と下の歯が乱杭歯みたくなっちゃってて、それがガッチリと噛み合って離れなくなっていた。引き剥がそうとうんうん唸りながら上顎下顎に手をかけて、思いっきり力を入れてやっても全く離れない。しかもその度に歯茎には激痛が走って辛い事この上ない。
そうして何時間か格闘してとうとう引き剥がしたかと思ったら、殆どの歯はバリバリと抜けてしまって、抜けた跡からは血がダラダラ出っぱなしで止まらずにいるわ、それまでと比べようもないくらいの苦痛に見舞われるわで、とにかくのた打ち回らずにはいられないのであった。


やもうホントね、自分で書いてても本っ当に痛々しいったらありゃしないですね。しかもこれのさらに辛いのが、この夢を見たのが一度やそっとじゃぁないというその事。覚えてるだけでも3~4回位は見てるんじゃないかな?そりゃ、昔っから歯に関しては色々と悩まされた事もあります(前述の「事故」の時も然り)し、多分にその辺りの心理状態が反映されてるんじゃないかと思うのですが……もうこの手の夢だけはこりごりというものですって。



かと思えば、こんな夢なんかも見ちゃってたり。これはつい先日の話なのですが、

――ある日、渋谷辺りで家電量販店とも図書館ともつかぬ、そんな施設を見て回っていたのだが……一通り見て回って外に出て、しばらく歩いた先でふと気づいたのである。財布もカバンもどこかに忘れて来た事に。そしてふと目に飛び込んできた電柱の住所表示には「業平」の文字が。
……ちょっと待った。仮にその「業平」なる場所が「業平橋」とか、墨田の辺りの事を指しているのだとしたら、その位置関係は果たしてどうなってるのだろうか。渋谷から業平橋まで、単純計算でも三時間は優にかかるはずなのだが、歩いていたのはたったの十数分程度。全くと言っていい程計算が合わないのである……
ちなみに財布とカバンは件の施設に取って返して(言うまでもないが、戻るまでにかかった時間もやはり十数分程度である)無事に、それもあっさりと発見。中身も当然の如く無事で、もう何が何だかさっぱりという、そんな気分に囚われるのであった。


……もうどこに山があるのかオチがあるのか、全く訳の分からない夢ですね。どうしてこういうのが印象に強く残っちゃったのか、今でも殆ど分からず終いだったりするものです。まぁ夢というものにそんなものを求める事自体、ナンセンスと言えるのやも知れませんが……
ちなみに、前出の業平という地名がかの東京スカイツリーの周辺地域である、という事実を知ったのはこの夢を見た後の事だったりします。個人的には業平であるという以上に、押上の辺りというイメージが強かったのよね。夢の中では突然何の脈絡もなく出て来た地名ではありますが、もしかしたらば東京スカイツリーのニュースとか、そういうので無意識の裡に頭の中にその名前だけが残ってて、それが夢の中で反映されてしまってたのかな、とも思ったり。


 ―――


気が付けば例によってとりとめのない文章となっちゃってて、自分でも何書いてるんだか分からなくなってる感がなくもないのですが、ひとまず今回はこの辺で。もしかしたら、書いてる間中も寝ぼけまなこだったりするのやも知れないね;
この他にもいくつか印象に残った夢はあるものの、それらについてはまた気が向いたら……という事にしておきましょう。
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