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不死身のアバター…?

 2012-07-29
いよいよ先週から開幕しましたロンドン五輪、と言っても個人的にはあんまり実感が湧かないというか、関心が向かないというか、そんな感じだったりするんですけどねぇ;
そんな五輪開幕で湧いている時に、Youtubeで配信中の『メタルダー』では、五輪出場を巡っての凄絶な過去を背負ったバーロックがメインのエピソードが来るとはまた……これを単なる偶然と取るべきか、はたまた因縁めいたものを感じるべきかは脇に置いておいても、なかなかに感慨深いものがあります。
それにしても、今時分だったらバーロックの声もスーアクの方が担当されるんかなぁ、なんてどうでもよろしい事を考えたりしつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第23話の所感でござる、なんて言ってみたり。



……今回の巨大戦でのマサト先輩の奇策にはおおっ!と唸らされたものですが、これって何気にテレビの前のお子様方の夏休みの自由研究のヒントも含まれてたりする、なんて思えてしまったのは俺だけだったりするんでしょうかね、恐らくは。
 
 ―――


前回エスケイプさんの登場でとぼとぼいずこともなく去っていったエンターさん、このままお役御免かと思いきや今週はいつもと変わらずマジェスティにもお目通りしちゃってるし、エスケイプさんからも役割分担を持ちかけられたりするし、予告じゃ浴衣姿を披露してたりするし(!)と、当面はとりあえず一安心……と言ったところなんでしょうか。ともあれ、今後もこの新体制がきっちり機能するのだろうか、そこも気になるものです。
それから今回のメタロイド、声の人の人選が実に惜し過ぎるっ!磁力が売りなのは草尾さんが参加された方じゃなくって、その翌年の方だったりするのよね(分かりにくいネタで申し訳ないです;)。忍者っぽい立ち居振る舞いは某アニメでやはり草尾さんが演じた某兵長を思い起こさせますが、額をやられてつるっぱげになっちゃったり、名乗りと併せての一斉射撃に散る羽目になったりと、後の方は散々な扱いだったような、そんな印象だったりします。



前回がヒロムの成長を示したエピソードだったのに対し、今回はヨーコの成長ぶりが描かれた訳ですが、例え幼い頃の事はあまり覚えてなくとも、自分の事を、ひいては他人の事も守る事が出来るという、その精神はちゃんと受け継がれていたという事なんですね。
しかし20話の時も思ったんだけど、ヨーコの場合ヒロムとは違って肉親と離ればなれになっているという事がそこまでウェットに描かれている訳でもないような、そんな印象があります。そこはやはり物心つく前と後との差、というのが大きいんでしょうし、またこれからそういう描写も出てくるやも知れませんけれど、思い返してみるとちょっと意外だなぁと思う訳でありまして。
ただまぁ……ヨーコや母親に対する想いとか、アバターという事で不死身かと思われていたのが実はそうでなかったりとか、実のところ今回はマサト先輩の方に殆どを持って行かれたような、そんな感がありますね。
子供相手にお姉さんらしいところを見せるヨーコに母親の姿がダブって見えてもどかしげなところとか、自らを囮にしてでもヨーコのために活路を開こうとしたりとか、ノリが軽くってお調子者、だけれど他人に対する思いやりや優しさもしっかり持ち合わせている、そんな一面が垣間見えた気がするものです。尤も後者は結果的に当のヨーコに却下される形となってしまいましたが……まぁ、基本自己犠牲を否定する方向なこの作品ではむべなるかな、といったところでしょうか。
そしてアバターのダメージは亜空間にある本体にも反映されてしまうという、何とも重い新事実も明らかに。マサト先輩のウィークポイントって、マーカーであるJの存在に集約されるであろうとばかり思ってた(まぁ実際今回のように離ればなれになっちゃうと変身出来ない訳ですから、あながち間違いではないとは思いますが)だけに、今回当の本人自体にもこういった重い十字架が課せられてようというのは意外でした。
まだまだ全体の半分手前でこう考えるのは些か早いやも知れませんが、マサト先輩とJの行く末がどうか最悪なものとならぬよう、願わずにはいられなかったりします。


ストーリーは重い空気のまま終わっちゃいましたが、その後のEDでヨーコ&ウサダのキャラソン(これがまた2人のキャラをしっかり表現していて実にいい感じなのです)が流れたのは、そんな思い空気の中にあって一服の清涼剤となってくれたように思うのです。
しかしそれで思い出したけれど、どうもなんか今回微妙ながらも違和感を覚えていたのですが、それってヨーコメインの割にウサダがあんまり目立ってなかったからなのかなぁと。Jとのダブルメインで少々脇に追いやられ気味だった18話でも、何だかんだで存在感をアピールしてたしねぇ。
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コメント
今回の話、見た限りではマサトのアバター転送には持続すると何かリスクがある様子。
劇中「やっぱ防御したまんまじゃ厳しいか」と言っているということは、亜空間のマサト本体はアバター転送中、なんらかのリスクを背負っているということでしょうか?
これは映画「マトリックス」の逆パターンと考えると納得はいきます(マトリックスでは仮想空間にアバターを転送中、本体が無防備になる)
それと気になったのが「ヨーコちゃんが生まれた時から知っている」「怪我でもさせたら顔向けできねえ」このセリフから、もしかしてマサトってヨーコの父親なんじゃね~のかなあ・・・・。とか思ったりする。
なんにせよ今回も色々見どころ一杯あって面白かったですねえ~。
あ、ボーディオンがポーズ決めてる、せっかくだから缶ジュースでも手にしてエネトロンでも飲んでくれ(笑)
【2012/07/31 20:44】 | THOR #mJuvYF1A | [edit]
どうも、遅くなりましたがコメント頂きありがとうございます。

 ―――

> 今回の話、見た限りではマサトのアバター転送には持続すると何かリスクがある様子。
> 劇中「やっぱ防御したまんまじゃ厳しいか」と言っているということは、亜空間のマサト本体はアバター転送中、なんらかのリスクを背負っているということでしょうか?
> これは映画「マトリックス」の逆パターンと考えると納得はいきます(マトリックスでは仮想空間にアバターを転送中、本体が無防備になる)
「やっぱ防御したまんまじゃ~」のくだりは、砂鉄針を防ぎながら急所を狙うというところにかかっていると思うので、アバター転送に関するリスクとはそこまで関係はないんじゃないかな、と。
ただアバター転送中に亜空間にあるマサト先輩本人に何らかのリスクが生じている、これに関しては可能性が極めて濃厚だろうと俺も思ってますね。
個人的には、マサト先輩が登場したての頃に「亜空間からの帰還の為」という名目で度々大量のエネトロンを掻っ攫ってった事がありましたけれど、
これもただ単純に亜空間から帰還する為だけでなく、件のリスクとも何らかの関係があるのではないかといった風に睨んでます。
アバターのみならず、本体である亜空間のマサト先輩本人もまた、エネトロンなしでは生命活動を維持するのが困難な状態にあるのではないか……とかそんな感じで。

> それと気になったのが「ヨーコちゃんが生まれた時から知っている」「怪我でもさせたら顔向けできねえ」このセリフから、もしかしてマサトってヨーコの父親なんじゃね~のかなあ・・・・。とか思ったりする。
> なんにせよ今回も色々見どころ一杯あって面白かったですねえ~。
こちらは俺も概ね「もしかしたら……」という思いはありましたね。本体へダメージが及ぶリスクを知っててなお捨て身ともとれる行動に及ぼうとする辺り、
「単なる同僚の娘」への態度や行動にしては、あまりに思いつめたところがあるようにも思えましたから。
あるいは父親でないにしても、ヨーコの母親に対して少なからず思いを寄せてた節はあるんじゃないだろうかな、と思います。
好意は持ってたけれど、彼女の性格とか、また亡き旦那さんの存在とかがあって、それを胸の内に仕舞い込んではみたものの、
それでもほっとけなくって色々世話を焼きがちになっていった……ってな風にも考えてみたり……ちと苦しいか;

> あ、ボーディオンがポーズ決めてる、せっかくだから缶ジュースでも手にしてエネトロンでも飲んでくれ(笑)
届いてからいい加減経ってなお、掲載が遅れてしまって申し訳ないです;
まだ2、3撮り忘れというか、追加で入れておきたい写真があるので、それらを撮る際にでも飲んでもらおうかと考えてます(笑)

 ―――

相変わらず対応が遅れ遅れな感じでご迷惑をかけっぱなしではありますが、また気が向きましたらコメント頂ければ幸いです。
それでは、これにて失礼します。
【2012/08/08 17:42】 | つヴぁい #ZHyjRO6g | [edit]












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【2012/07/29 22:07】
【2012/07/30 07:37】
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