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白いマゴクと黒いゴク

 2012-07-22
前回の日記にてちょろっと載せました”アレ”を「折角なんだからちょっくら気合入れて撮影しようや」という事で、昨日はほぼ1年近くぶりに簡易ブースを引っ張り出してきた訳ですが……いやはや参った、引っ張り出してセッティング済ますだけで小一時間かかるんだもの;
で、しかも撮影途中でちょっとしたアクシデントも発生しちゃうものだから、結局まだいくつか撮るもの残ってる段階で撮影を中断しなきゃならんかったりと、とかく踏んだり蹴ったりな感じ。まぁ大部分はとりあえずは撮影済みだったりするので、もう今ある分だけで更新しちゃってもいいんでないかなぁ?とも思わなくもないのですが……

F1080146.jpg

ちなみにこれはテスト用として近くに飾ってあったものを撮った一枚。セイバーさんとファム(っていうか、この場合はセイレーンでしょうか)、この組み合わせはどゆこと~?と思われるやも知れませんが、fgでこれを目にしてから一度やってみたかったのです、ハイ。まぁリンク先の写真には遙かに及ばぬクオリティではありますが……;
と、そんな脱線気味というか、今後の更新の途中経過的な前置きはここまでとして、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第22話の所感の時間ですぞ、皆の衆(何


……まぁアレだけ毎週のようにドンパチ繰り返してれば当然と言えるのやも知れませんが、ゴーバスターズの存在も殆ど公に知れ渡ってるんだなぁと、今回のエピソードを見ててて感じた次第。何かこう、人知れずひっそり戦ってるってイメージがあったからねぇ。
 
 ―――


前回の予告の時点から、一体どんな初登場となるんだろうなぁ……とか期待してたものですが、まさかいきなりのっけから華麗なアクションと共に登場とはッ!しかもなんか話がビミョーに噛み合ってないし!?
……とまぁ、そんな訳でいよいよ登場となった新幹部・エスケイプさんな訳ですが、とにかく色々とハイスペック過ぎるったらありゃしない。エンターさんがカードをスラッシュしてメタロイドを作るところを、彼女はアプリひとつでサクッとやってのけちゃうし、戦闘でも鮮やかなガン=カタっぷりにレッドの高速移動にまで付いてけちゃうという……
いくらマジェスティが自分の快楽得たいがために作り出したとはいえ、ここまでハイスペックが過ぎるともうマジェスティの思惑から外れっぱなしなエンターさんへの当て付けかなんかだろうか、としか思えなくなってきちゃいそうなそんな感じですって(;´Д`)
まぁそうは言いつつ嫌いじゃないわ!ってな感じではあるんですけどね、エスケイプさんも。新型メガゾード撃破からこの方、エンターさんが些か精彩を欠いてた感もあっただけに、ライバル?とも言える彼女の登場に触発されてエンターさんの方も奮起してくれれば、なんて期待せずにはいられないところですし、それにヴァグラス絡みのストーリーもまた面白くなって来そうな予感はひしひしと伝わってきますねぇ。
少なくともエスケイプさんの存在がこの作品にとって「いいもの」となるだろう、という風には感じています。まぁそんな風に色々と理屈を捏ね回すまでもなく、久々の顔出し女性幹部でしかもアクション要員と来れば、もうそれだけで十分過ぎる位魅力的という外ありますまいて(爆
……そんな訳で今後のエスケイプさんの華麗な活躍に大いに期待するとともに、エンターさんにはまだ諦めるのは早いっしょ!と言わずにはいられないものです、ええ。


そんなヴァグラス側に対して、ゴーバスターズ側はと言えば……カッコいいところからちょっと情けない一面、洞察力の鋭さ(トリガーに指かかってないのを見て撃つ気はないと判断した辺りはおっ!っと思わされたものです)、そして凝ってるのは分かるんだけどビミョーにイカさない感のあるコスプレ(12話のピエロ姿にも、似たような印象を受けたものです;)まで……とにかく終始ヒロム推しだった、そんな印象がありますね。
その中でも意外だったのが、普段の不器用さバリバリな感じからは想像もつかない位にいいお兄さんっぷりを発揮してくれたところだったり。ちょっと前のヒロムだったら子供相手にここまで上手く対応出来ただろうかと思うと、色々感慨深いものがある訳でありまして……
そんなヒロムがショウタ少年に向けた「他人からの評価を気にする事よりも、まずは自分のいい点悪い点ひっくるめて受け容れるのが大事」といった趣旨の言葉、普段周りの目を気にしがちな俺としても、この言葉にはとても胸に来るものがあったなぁと思う次第です。
後はアレだ、一般人の安全を確保するために即座に土下座なんて一芝居を打つという、みっともないながらもスパッと割り切った感のある行動も如何にもプロらしいというか、前述の言葉通り自分のいい点悪い点ひっくるめて誇りを持っているというのがちゃんと表されているようで、見ていて清々しさを覚えたものです。
……しかしだ、ニワトリの写真でフリーズというのはまぁ分かるとしても、なんであんなポーズで固まっちゃったんでしょうかねぇ?ここが今回地味~に謎だったりするのです。


巨大戦については……よもやあの「重甲気殿・大圧殺」的な大技が出てこようとは思わなんだ。ホバーが使えるって台詞が出て来た時はてっきりそれで敵メガゾードに体当たりとか、そういう方向で行くものかと思ったので、まさかといった感じで大いに驚かされたものです。
ちなみに重量としては重甲気殿よりもGゴーバスターの方がはるかに上(前者が1788トンなのに対し、後者は6100トンで三倍以上の開きがあるのです)なのですが、今回アレで決まり手とならなかったのはやはり接地面積というか、その辺の差が影響してるんでしょうか。少々気になるところではあります。
そんなGゴーバスターですが、今回も合体バンクは初合体時と同様の格納庫内でのシークエンスがほぼそのまま使用で、個人的にはいい意味で予想を裏切られたものです。前々回でも言及したように、現時点ではこれがこの作品の変形合体シーンの中で最もカッコいいですからね。今後とも是非このままの方向でひとつ、よろしく願いたいものです。
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