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”不正エネトロンは、あなたのすぐそばにっ!”

 2012-07-01
……地味に今回注目せずにいられなかった小ネタだったりするのです、これw
そう言えばこのポスターが貼ってあった場所として、東映特撮おなじみのあの坂(大森坂?とかいうんだそうで)が今回も出てきましたけれど、個人的には最近ニコニコで配信中のジバンを見ているせいか、「田村直人殉職の地」としての印象が強かったりする訳でありまして。後オーズのネットムービーとかでも出て来てたような?
まぁこの坂は無理だとしても(なんてったって撮影所内だしねぇ)、今夏を無事乗り切れたらばまた一昨年みたく、特撮ロケ地めぐりにでも行ければなぁと淡い思いを巡らせつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第19話の所感です、ハイ。


ここ数日ちょっと体調がすぐれないところもありますので、今回はややあっさり目な方向でひとつ……
 
 ―――


1週間を置いた事もあってか、ちょっと期待し過ぎてたところもあるのやも知れませんが……メタロイド生成のシーンとか、後駆けつけたヒロムに対しての荒ぶりようとか色々と見せ場はあったものの、今週のエンターさんはどうも先々週までと比べると少々トーンダウン気味だったというか、そんな印象を受けたような気がするものです。
まぁここまでの20話弱の間、ヴァグラスの顔としてよく一人で頑張ってきたなぁとは思う半面、そろそろ一人だけで引っ張っていくのにも限界が見えてきたという事なのやも、なんて思ってしまったり。笑いの面でもマサト先輩とJの登場でやや存在感が薄れてしまったところもありますし……
今後の展開がどのようなものとなるかは皆目見当もつかぬところですが、今後またもうひと頑張りある事を願わずにはいられないものです。


今回のメインはJの一言がきっかけで迷いの生じたニックの自分探し(というと語弊があるような……;)。様々なコスプレ(シェフの格好でシェフ大泉を思い出されたものです、ご丁寧にもフランベまでしちゃってますしw)やお子様たちとのふれあいとか、迷走に迷走を続けた先に見つけた答えが、実は過去の自分が口にしていた言葉にあったという……ベタベタ過ぎる流れではありますが、でもホントこういう展開に弱かったりもするのよね、ホント(´;ω;)
そしてその答えに気付かせてくれたのも、幼い頃からその言葉をしっかり胸に刻んでいた相棒というのもまた泣かせてくれる。4話や10話など要所要所で垣間見せるヒロムの芯のぶれなさや迷いのなさなんかも、ニックとのふれあいがあったからこそ培われたものだという事が、ニックの回想等を通じてしっかりと伝わってきたように思うところです。
しかし弱りきったところにおもいっきしドロップキックかましたり、照れ隠しからか最後はジョークに逃げちゃったりと、ニックの事を心から大切に思っていながらも相変わらず不器用なところが目立つよなぁ、ヒロムは。まぁそこも彼らしいと言えばそうなのですが……17話のラストもそうだけど、冗談を飛ばすようになった分だけ少しは成長したと言えるかな?


そしてサブタイにもあるように、今回はゴーバスタービートの新合体形態・バスターヘラクレスが初登場!……なのですが、インパクトとしてはこのタイミングでまさかの登場と相成った「エクスプロージョンキック」に持ってかれたような、そんな感もあったり;
まぁそうは言っても胸ガトリングとかゴーグルの下のなまらカッコいいフェイスとか、なかなかツボに来るポイントもありますし、必殺の全弾発射も迫力があって非常によろしい感じ。次週五体合体が控えてるだけに少々不安にもなってくるものですが、今後もそれなりに見せ場が与えられる事に期待したいですね。

……それにしても、アレだけ引っ張って鳴り物入りで登場した新型メガゾードも、今回はとうとうゴーバスターオーにまで倒されてしまった辺りにもの悲しさを感じずにはいられないものです(´・ω・)
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【2012/07/01 21:41】
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