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元祖の実力

 2012-06-17
以前にも触れたかと思いますが、今週よりSHTをまたリアルタイムで視聴出来る状態になってたりします。これ以前、最後にリアルタイム視聴してた記憶があるのは『シンケンジャー』の37話かその辺りだったはずだから、もう2年半ぶりになるのね。いつも録画でスキップしてるからか、合間合間に流れるCMもまた新鮮な感があるというもの。
これでもう少しでも、毎週の所感を早く上げられるようになれればいいなと改めて気合を入れ直しつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第17話の所感です。でも今回も結局夜になってからのアップとは……トホホorz



断片的にとは言え、今回もまた少しずつ色々と新事実が明らかになって来てますね。不安定な環境故に亜空間でマサト先輩と戦闘になるのを避けざるを得なかったりとか、また向こうから還ってくるよりも向こうへ行く方がまだ簡単だったりするとか。全貌が明らかになってない今だからこそ、こういった断片的な情報から色々と類推するのもまた楽しみと言えるのやも知れません。

 ―――


エンターさん、久方ぶりにぶち切れる。
この2か月余り地道に地道に準備を続け、満を持してお目見えと相成った新型メガゾードでゴーバスターオーまで退けたりと、今回は途中まで非常にいいところまで行ってただけにねぇ。前祝いなのかタキシード着込んで(でもいつものゴーグルは忘れないw)、高級レストランでステーキまで頼んでた位ですし。
ある意味兄弟とも言えなくないゴーバスタービートの登場による、あまりにも呆気ない大番狂わせっぷりに、我を忘れてお怒りになる気持ちもむべなるかな、といったところがありますね。とは言え今まで散々ゴーバスターズを出し抜き続けて来ただけに、回りまわってその報いが今になって……という事なんでしょうか。世知辛いものがあるというものです。
しかし「ただのモドキ」(byマサト先輩)とは言え、新型メガゾードったらやたらカッコいいったらありゃしない。確かにどこをどうしたら、あの設計図からあんなデザインになるのか見当もつきませんけれど、元のそれとは違った曲線主体のメリハリのあるフォルムが実によろしい。他の3体と併せて、是非とも立体化を切望せずにはいられないですね、本当に。


今回のストーリーは端的に言えば「リュウさん、再び夢を追い始める」という事に尽きるかと思いますが……なるほどなぁ、6話や14話のように「自分や誰かの命」を犠牲にしないという事は度々描かれてきましたけれど、今回は「自分の人生」という別の側面から、何かを犠牲にする事への否定を打ち出して来てる印象がありますね。
まぁそういう見方を抜きにしましても、世界や約束を守るためだとか自分たちにしか出来ないからとか、そういう「マクロな視点」だけでなく、自分のやりたい事の為だとかといった「ミクロな視点」というのも、戦う上ではとても重要という事が良く伝わってきた感じです。
それにしてもマサト先輩の登場で、それまで「年上」である事に色々と縛られてきたリュウさんも、今後は徐々に弾けてくれるのか、そこが個人的には期待大だったり。まぁもっとも、ラストでは別の意味で年上である事に縛られちゃったところもありますが……ヒロムもあそこでノッてきた辺り、こちらもやはりマサト先輩の影響を受け始めて来たのかな?


しかし前回ああ書いてしまいましたが、ここで訂正しておきましょう。
この作品におけるコメディ面での大型新人はJだけでなくマサト先輩もひっくるめて、だと。特に今回はJ以上にマサト先輩が出張って来てて「Jをそんな邪険に扱わんでもあなた十分目立ってるでしょうに(つД`)」と言いたくなってくる位。
前回同様バスターマシンでエネトロンタンクからチューチュー吸いにかかってたり、相変わらずのクロリン呼ばわりで司令に苦虫噛み潰さしたり(普段の態度が態度なだけに、他の面々もここで笑いをこらえるのがお決まりっぽくなって来ましたね)、ラストで先輩らしくカッコいいとこを見せたと思いきやリュウさんにお金無心してたり……回を追う毎にその破天荒さも増しつつある感じです。
でも今回個人的に一番だったのは「ヤッホ~、ヒロムクゥ~ン♪」てな具合に小躍りしながらエネトロンを受け取りに来た、あの場面だったりするんですよね。アレは正直反則だと思うんだわ(*´∀`)


そしてこれを外す訳にはいかない、今回鮮烈デビューのゴーバスタービート!
前情報だけではイマイチ分かり辛かった上半身周りの変形パターン、まさかまさかのライナーガオー方式だったとは。これは正直予想外だったとです。
今回はラダーボンバーよろしくな伸びるパンチが主体でしたが、今後は設定にもある二挺拳銃や二刀流なんかも披露してくれるのかと思うと、今からwktkが止まらないというもの! 必殺技も前回グッと来たカタパルト的ギミックをさらに発展させた感があって実にたまらないッ!
亜空間からの発進シーンのカッコよさといい、オープンセットでの撮影といい、パイロット版ほどまでとはいかずとも久々に気合の入りまくった演出も、朝からいいものを見せてもらいましたといった感じでとても好印象だったりします。次回の地下バトルもこの調子でお願いしますよぉ(*゚∀゚)
で、そんなゴーバスタービートというかBC-04、前回の所感で「新バスターマシンを作ったのは誰か?」と言うのが気になってた旨を記した訳なのですが、今回の話を見る限りではどうやらマサト先輩謹製、という事でFAなようで。13年も前の段階で設計が出来てたのなら、マサト先輩の手にかかれば亜空間でも造るのは造作もない事だという事でしょうか。
後8話で出て来た設計図がBC-04のみだったのは、SJ-05が恐らくあの事故以降に亜空間で設計されていたからという事なのかなと思ったり。そんなSJ-05もマサト先輩の事だ、ただ飛んでクワガタになってチューチューエネトロン吸うだけの、そんなマシンじゃぁないはず。一体どのような隠し球を持っているのか、今度はこちらが気になって来ましたね。
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【2012/06/21 14:07】
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