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ダメだこりゃ( ゜д゜)

 2012-06-10
前回の記事の中でも触れていたイラスト、結局今日までの完成は断念する事にしました……いやもう、そうでなくとも毎週毎週カツカツな状況な上に、この上また締切区切っての作業を増やすというのは自殺行為にも等しいでしょうから……本当は千秋楽までには間に合わせたかったものですが;
まぁ旬は逃したとはいえ、それでも『ゴーバスターズ』が放送してる期間中に間に合えばまだ大丈夫だろうとは思いますし、とりあえずはこの夏中にでも完成に持って行けたらなと希望的観測を抱きつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第16話の感想に移りましょう。


……それはそうと、来週休止なのは『フォーゼ』と『スマプリ』の二つだけ、という事でいいんですよね?一応確認までに。
 
 ―――


さてさて、今までずっとエンターさんが、この作品の笑いの部分の大部分を担ってきたようなものだと個人的には思うのですが……ここに来てJの登場でそっち方面にも大型新人がお出まししたような、そんな風にも感じられるものです。
今回ものっけから「酔っ払って帰ってきたオヤジ」(byニック)の如き挙動でシュータハッチを開けてもらおうとしたり(でもその実酔っ払いどころか空腹で行き倒れだったという)、質問に答えろと言われて名前を、しかもご丁寧にも”J”の意味まで含めてビシッ!と説明してみせたり、森の中でヒロムを待ち受けていたマサト先輩の前に例の如く出ようとしてコツン!とやられたりと……話が話なだけにコメディパート自体はそう多くはないものの、その少ない中でこれでもか!と言わんばかりに存在感をアピールしまくっていた印象がありますね。
それにしても、”J”がJyuekiのJであると聞いてヒロム達もバディも困惑気味でしたけど、ニック達だってその辺のセンスは似たり寄ったりだろうよ、なんてツッコむのは野暮なものでしょうか(と、パラボラロイドっぽく言ってみるw)。ていうかウサダあたりがその辺について言及するんじゃないかと、あのシーンを見ててぼんやり考えてたのですが、さすがにそんな自虐的なネタはなかったか;


今回は敵味方双方とも、”亜空間から還ってきた男”マサト先輩から色々と聞き出そうと躍起になってましたが……エンターさんがマサト先輩が”アバター”である事を聞き出せたのに対し、ヒロム達は結局亜空間に関する事は殆ど聞き出せず終いと、どうも今回もゴーバスターズに比べてエンターさんの方が上手い事目的を達せられてたような、そんな気がするのは俺だけなんでしょうか?
しかしヒロムの能力を試すためとはいえ、マサト先輩の口からああいう言葉が出るとは思わなんだ……不覚にもハッとさせられたものですが、まぁでも実際そういう反応があっても、何らおかしくはないとは思うんですよね。確かにセンターの職員だって決して全員が全員、あの決断に納得していたかどうかは分からない訳ですし。まして、マサト先輩のように別ブロックにいたというのであればなおの事。綺麗事だけでなく、こういったところもちょくちょく盛り込んでくるゴーバスターズ、油断も隙もないものです。
「亜空間に転送された人々を取り戻す」ために戦うヒロム達、そして「亜空間から”真の意味”で帰還を果たす」事を目指すマサト先輩。行きつく先は同じであれど微妙に異なる二つの目的が、今後どのように絡み、結実していくのか……これからの展開が非常に気になって仕方がないですね。
これからの展開と言えば、忘れちゃいけないクリスマス辺りのエピソードも……今回マサト先輩の手を経て”12年半越しのクリスマスプレゼント”がヒロム達の手に渡った訳ですが、13年目のクリスマスを彼等がどのような形で迎えるのか、そこら辺もまた今から注目せずにはいられなかったりします。


そして遂に遂に、遂に来ましたよ新バスターマシン! 8話で設計図がお目見えして以来、2ヵ月目にして満を持しての登場となったBC-04”ビート”とSJ-05”スタッグ”な訳でありますが、実際の昆虫よろしくアニマルモードでバグゾードからエネトロンを吸引したり、ビークルモードでビートのクレーンをスタッグのカタパルト代わりにしたりとか、まだ顔見世程度な出番ではあれども個人的には結構掴みはバッチリだったりするものです。しかしバグゾードに対するビートのあの急所攻撃は見てて痛々しかったぞ;
それを抜きにしても、ここ2、3話程部分的にではありますがオープンセットでの撮影なんかも取り入れられてますし、初期に比べると少々低調になりつつあった巨大戦も、新バスターマシンの登場を機にまたググッと盛り上がっていってもらえれば本当にうれしいですねぇ。それだけに、今回巨大戦のトドメがちとやっつけ気味な感じだったのが余計にモヤモヤさせられるものですが;

さてメガゾードと言えば、気になるのは新バスターマシンを造り上げたのが誰なのか?という点。どうもエンターさん的には次回登場のとげとげしいヤツの方が本命なようですし、そうなるとあの二機までヴァグラスが建造する必要は果たしてあったのか、とも思えるんですよね。
もちろん、最初に叩き台的な意味で設計図にあった二機を建造し、その上で本命の方も建造された……という線もあるでしょうが、もしそうでないとすればやはり、建造したのは向こうにいるマサト先輩という事になるんでしょうかね?ともあれ、その辺もひっくるめて次回以降語られる事に期待しましょうか。
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【2012/06/11 12:19】
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