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つるぎ温泉

 2012-05-27
のっけからゴーバスターズとは関係のない前置きで恐縮ですが。
2月に惜しくもチケットを取り損ねたTEAM-NACSの舞台の追加公演、そのチケットをまたしても取り損ねて気落ち気味な今日この頃です……今度こそはとの意気込みも十分に、かつ万全の態勢で臨んではみたものの、やはりそう上手く事は運びませんね、残念無念。
まぁそのチケット代として用意していた資金は、来月半ばに発売予定の「百化繚乱」下巻の購入費用に充てる事としまして、何の脈絡もなしに今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第14話の所感、スタートです。
 
 ―――
 

前回やたら出張り過ぎたからなのか、今週はエンターさんの出番がなしでちょっぴり残念。とは言えヨーコ救出作戦でヒロムがエンターさんに扮してたり(似てなさもさる事ながら、使いどころを誤った感のある「トレビア~ン♪」にはいつもとまた違うベクトルで笑いを禁じ得ませんでした)、エンターさんが人ならざる者である事を窺わせる台詞がチューバロイドIIの口からサラッと出てきたりと、ご本人の登場はなくとも相変わらず話に絡んでくる辺りはもう流石という外ないでしょう。
とは言え今回はあれこれ周到な用意をしていたにもかかわらず、ゴーバスターズの排除もエネトロンの確保も失敗という結果に。後述の通り「どちらも守る」事が出来たゴーバスターズに対して、「二兎を追うもの何とやら」といった感じで正に対照的ではありますね。またマジェスティもおかんむりだろうなぁと思うと同時に、新型メガゾードがお目見えとなるまでにはまだまだもう一山二山くらいありそうだなぁと、ちょっぴり残念な気持ちになったものです。


閑話休題。 
前回の引きが引きだっただけに、とにかくこの一週間続きが気になって仕方なかったものですが……いやぁ、今回も前回に引き続き高いテンションを保ってて実に面白いこと!色々とグッときた部分はあれど、まず挙げるとすればヨーコの事を気に掛けるミホに対して、ヒロムが「二者一択でなく、どちらも取る」という心意気を見せてくれた辺りでしょうか。
6話でのリュウさんのセリフ等でも感じたものですが、何かを犠牲にして結果を得る事に対する否定をちゃんと打ち出しているのには、個人的に非常に好感が持てる訳でありまして。『ゴセイジャー』最終回近くでも似たような事を記した覚えがあるのですが、やっぱりヒーローはこうでないと!と改めて思わされた次第です。
で、そんなヒロムは前回ヨーコに投げかけた言葉が言い過ぎだったと反省ひとしきりな様子。その事に気付けたヒロムの、そして「バディロイド達の”誕生日”」を祝おうとサプライズツアーを企画したヨーコの、それぞれの成長ぶりも描かれる辺り、今回は本当に密度の高いストーリーが展開されていたように感じられてなりません。
それにしても前々回といい9話といい、ヨーコの周囲からの愛されようが半端ないよなぁと。以前からそういうきらいはあったけれど、今回は特にミホのヨーコに対する肩入れっぷりが強調されてた感がありますし、ウサダも前半での取り乱しようやラストのパーティーでのツンデレっぷりなど、彼なりの思いやりは健在といった様子。後は忘れちゃいけない、ヨーコの成長ぶりに感慨深げな様子だったリュウさんの事も……ミッション中のヒロムからのツッコミも相まって、最早お兄ちゃんを通り越してオトンとなりつつあるリュウさんの今後にも目が離せません。


ストーリーもそうですが、今回はアクションもまたいつにも増して素晴らしい印象。後述の偽エンターさん正体バレ~ヨーコ復活までの流れといい、その後のチューバロイドIIとの戦闘といい、全体的にとかくテンポがよくって、見ていて実に気持ちがよろしいったらないものです。
その中でも特に印象的だったのは、ヨーコを救い出すべく潜入したヒロムとリュウさんの手際の良さ――とりわけヒロムがバグラーを追い越してって、そちらに気を取られたところを後からリュウさんが仕留める辺りでしょうか。あまりにもごく自然な流れで魅せてくれるものだから、思わずおぉ……と感嘆の声を漏らさずにはいられなかったのです。
巨大戦では前回の戦闘の影響でエースに不安の残るところを、ゴリラの逆位相音でメガゾードの超音波を無効化して切り抜けたり、敵メガゾードも素体の違いでちゃんと前回とは変化を付けてたりなど、こちらもなかなかに工夫されている感じ。デザイン的には前回のα型よりも今回のβ型ベースの方が好みやも? それだけにやはり特命合体後のガッカリ感が……いやもう、これ以上は何も言うまい;


 ―――


そして今回、森下君が最後まで気にかけていた(っていうか前後編通して、気にかけてたのって彼だけだったような……)司令の行方ですが、ヨーコ達の向こうを張って森の中で独りピクニックとしゃれ込んでいる……という訳では決してなく、前回の予告編にも出て来たあの二人に会うために単身出向いてきた様子。どうやら前回マジェスティ空間(仮)にいたのも、司令の口ぶりからするとあの二人との交信の為だったようですね。ただ彼等が本当に「戻ってくる」事は、司令自身半信半疑でいたようではありますが……
しかし自称「ビートバスター」の彼は司令にため口聞く辺り、特命部の他の面々とはまた違った関係なのかな……と思ったらば、予告を見るにどうやら以前にも存在が語られていたあの人って事なんでしょうかね?そう考えると司令に対するあの態度も合点が行くというもの。そして”主役”を自認する彼を差し置いて前へ前へと出て来るバディ、こちらもなかなか面白いキャラクターなようで、両人とも次回からの本格的な活躍に期待せずにはいられないというものです。

……いやぁでも、確かに司令の気持ちも分からんでもないやも。俺もあの話を最初に聞いた時、まさか本当に戻ってくるとは思わなかったんですから。何のこっちゃと思われるやも知れませんが、本編を見ていた人なら多分、言いたい事はお分かり頂けるんじゃなかろうかと。
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【2012/05/28 03:18】
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