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最近見たものとか。

 2012-05-09
去年一昨年もそうなのですが、最近は本当に季節の変わり目が極端なように感じられるものです。ついこないだまで寒々しい日々が続いてたかと思えば、GW辺りからは急に蒸すような暑さと時々雨……もう少し緩やかな変化であってくれる方がいいんですけどねぇ、どうにも体が対応し辛い事この上なくって。
そうでなくとも、また今月から周辺の環境も変わりそうだというに……こんな調子じゃちゃんとついていけるかどうか、不安で不安でたまらないものです。まぁ一点だけ、SHTをリアルタイムで視聴出来るようになるというのは僥倖と言えるやも知れませんが。今まで仕事の都合上、リアルタイムなんて望むべくもないなんて状況でしたから……

DSC01772.jpg
(日焼けしてた白の部分と、シール処理だった箇所が今回対象の範囲だったり)

そんなこんなで、今日も今日とて曇りがちにして蒸しがち、しかも夕方からは雨という陰鬱な一日。上の写真にもあるようにちょっとした?塗装作業に昨日から取りかかってたのですがそれも、この天気ではストップを余儀なくされる状態……だからという訳でもないのですが、今日含めここ数日のうちに見た番組のちょっとした所感なんぞをひとつ記して行こうかと。以下「続きを読む」よりどうぞ。

……と、これを書き出した辺り(16時頃)に『相棒』の再放送見てたらば、最初の被害者の隣人役で能見達也さんが、巡査役で音尾琢真さんが出てらっしゃるのに遭遇。上記の通りの気が滅入りそうな天候ですが、これでちょっぴりテンションが上がり気味になったような、そんな気がします。
結末はあのような形ではあったものの……見事な名演(特に音尾さん。実際にこの回の脚本家さんからも絶賛されてたそうです)、ごちそうさまでした(*´∀`)

(5/10 11:45 一部追記・修正)
 
 ―――


まずはこちらから。
・『親孝行プレイ』
俺的には『マイブームクッキング』でおなじみ、みうらじゅんさんの書籍を元にしたドラマなのですが、本放送から3年半が経過してようやく、関東でも地上波で見られる事になった(一応、放送地域外でもCSやネット配信など見られる手段はありましたが)そうな。
のっけから氷k……もといケンジ兄ちゃんが怪獣をデザインしてて、しかもそれが「エビシンジョー」なんてネーミングなのに面食らった(無論、いい意味でですとも;)ものですが……なんかこう、兄弟三人とも実にいいキャラしてますし、ボケとツッコミの緩急のテンポの良さとか、ちょこちょこ入ってくる小ネタ(あの流れの中で「イムマン(仏マンではないところがミソ!)」とか「ザ・ハヤシライス」だなんて出されたらもう笑う外ありますまいて)とか、見てて実に心地のいい面白さがあるような、そんな気がします。
しかしヤスケンや要さんもそうなんだけど、ユウゾー役の斎藤工さんもいい演技してて(独りだけ真面目モードかに見えたビデオレターの撮影の辺りは、個人的にも非常にナイスだったように思います)、とても安心して見ていられるというものです。こういうコメディって脚本もそうなんですけど、やはり演じ手がちゃんとしてないと、ものの見事にスベっちゃって目も当てらんなくなっちゃいますしねぇ。


・『私鉄沿線97分署』
以前ニコニコかどこかにアップされてる、刑事物のテーマ曲集の中にこの作品の主題歌(後期に使用された「ハート燃えて熱くなれ」)も収録されてて、それがきっかけで名前を覚えた作品だったりするのですが……丁度先月からBS11にて再放送がスタートしているのをつい先日知って、試しに今週の放送分から視聴に踏み切った次第。気付くまでに1か月もかかったものだから、かれこれ5話分は見逃しちゃってることになりますね。残念無念orz
まぁそんな訳で誰がどういうキャラなのか、この1話分だけではイマイチ掴めてなかったりするのですが……とりあえず、主人公は時任さん演じる片山刑事、という認識でいいんでしょうかね?後述の渡さんとか、後鹿賀丈史さんとかも出てたりするので、前述の認識で合っているのかちぃとばかし自信のないところではあります;
なんでもこの『97分署』という作品は『西部警察』の後番組だったとの事ですが、殺伐な雰囲気のあった西部警察と比べると、この作品はストーリーの方も含め、全体的にとてものどかで温かな印象を受けますね(今日の放送分である6話も、自首してきた容疑者とその娘の保母にまつわる人情話でした)。またこの作品のレギュラーには渡哲也さんも、西部警察から引き続き名を連ねてるのですが……やはり団長だった頃とは違って穏和な感のある役柄なのが、この作品の空気を象徴しているような気がするものです。
他にもこの回の冒頭でも見られたような拳銃の携帯に申請が必要だったりなど、現在主流となっているようなリアリティ重視の路線の走りとも言える描写が端々に見られたり、舞台となる97分署の建屋がプレハブの仮造りのものであるというのもなかなかに印象的。西部警察のような荒唐無稽なアクション路線も好きですけど、『97分署』のようなどこかのどかな感のある作風というのも、これはこれで悪くはないと思いますね。


・『IS(インフィニット・ストラトス)』
多分、今回の記事のメインともいうべきなのがこの作品。以前の記事でも書いたようにニコニコ生放送のタイムシフト視聴な訳ですが……いやはや、途中4話ごとに15分くらいの休憩が入るとは言え、やはり5時間半の長丁場は結構しんどいものです(;´-ω-)ゞ
とりあえず全話見た上での感想としてはまぁ……たまにはこういうラブコメ系の作品も悪いもんじゃないかな?と。まぁストーリーの方も結構メリハリがあったように思いますし、メカニックやバトルの描写も実によろしくって(劇中で出て来たISの中ではシャルとラウラのものが個人的には結構好みだったりします)、ラブコメであるという点を除いてもなかなか見ごたえのある作品だったように思いますね。
ただまぁ……気になったのはセシリアさんとラウラ、この2人の心情の変化がやに急激過ぎて、少しばかし違和感があったという事でしょうか。まぁ1クール物でかつメインヒロインが多めで、フォローしきれない部分も少なからず出て来るだろうとはいえ、一夏に対して好意を抱くまでの描写はもう少しでも丁寧であって欲しかったかな、と。そういう意味では(幼馴染である箒と鈴を除けば)シャルが一番恵まれてたような、そんな印象を受けたものです。登場から3~4話くらいかけて、親密になっていく過程がちゃんと描かれてましたしね。
後はまぁ、これは設定の段階からしてしょうがない事ではあるのですが、やはり全体を通して男っ気が極端に少なくって、そこがちょっとばかし物足りなかったやも……なんて思うところです。多分一夏の旧友くらいでないかな、作中でそれなりに出番のあった一夏以外の男性キャラって。

……とまぁ色々細かいところ突っつけばモヤッとするところもなくはないのですが、それでも視聴以前に抱いてた印象以上に、面白い作品であった事は確かだったと思う次第です。時系列的には最終回の時点で1年の夏だったりしますし、またラストにおける箒のお姉さんの思わせぶりな発言等々、色々今後に含みを持たせた形での幕切れとなってて、少なからず続きも気になるところではあるのですが……
作品を取り巻く環境があのような状況では、やはり続編というのは難しいのかなと思ったり。致し方ない事とはいえ、この現状には少々さびしいものがありますね、やっぱり。


 ―――


まぁ、嘆いてても詮無き事であるというのは重々承知してますので、今はまずアーマーガールズプロジェクトのセシリアさんを開けてみる事にしましょうか。相変わらずの忙しなさではあるのですが、実際に活躍してるところを見てみると、やはり早いところ開けて手に取ってみたくなるものです。
そう言えばアーマーガールズプロジェクトのIS関連、どうやら第2弾(今度はラウラなんだそうな)も発売予定があるとの事で、こちらは今後も引き続き継続してくれそうな流れに、ホッと胸を撫で下ろさずにはいられないですね。
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コメント
「IS」ご覧になられましたか。一ファンとして見ごたえのある作品という感想を持たれたのが嬉しいです。


セシリアはまぁ原作も割とそのままなんですがラウラの方はもっと原作では突っ込んで書かれていて回想シーンで千冬がラウラに一夏について話して『お前は惚れてしまうかもしれないかもな』みたいな事を言うシーンがあったんですよ。
そもそもラウラが一夏を敵視していたのも自分が慕っている千冬が一夏の事ばかりを考えているのが気に入らなかったという理由もありましたし。
で、ラウラが一夏に惚れるシーンはその回想シーン自体が伏線で最後に千冬に『言っていた意味が分かりました』とその回想シーンのアンサーみたいなやりとりがあったんですよ。
アニメはそこら辺が思いきり切られたのは惜しいなぁと当時から思っていました。
基本的にシャルが割と優遇されていて、ラウラはその割を食っちゃったなぁという印象を受けますね(原作ではシャルとラウラは同じ日に転校したというのもアニメでは変更されてますし)。
でも、一番割を食っているのは箒なんですけどね。原作も見せ場が来る前にあんな事になってしまいましたし…。


男性キャラなんですが、実は弾と蘭の祖父と父親というのが原作には登場していているんですが、アニメでは存在自体が無かった事にされてました(笑
まぁ、そもそものコンセプトが“女の園に男一人”なんで男性キャラが少ないというのは仕方ないのかもしれませんが。
ヒロインよりインパクトのある男性キャラが出てヒロイン達の存在感が食われたらそれこそ本末転倒ですし。


色々と尺の都合があるんでしょうが、原作での美味しいシーンのいくつかがアニメでは切られていたとも感じます。


また、アーマーガールズプロジェクトなんですが今後箒が発売されるとしたら当初使っていた学校の備品である汎用機になるのかまたは終盤に登場した専用機になるのかちょっと気になりますね。
【2012/05/11 01:51】 | 霧月 #- | [edit]
大変遅くなりましたが、コメント頂きありがとうございます。
同時に手前勝手な都合により、返信に2週間以上も間が空いてしまった事を初めにお詫びさせて頂きます。


 ―――


> 「IS」ご覧になられましたか。一ファンとして見ごたえのある作品という感想を持たれたのが嬉しいです。
いやいや、こちらこそ霧月さんのレビューで『IS』に興味を抱いたところもありますので、
そういった意味では本当に感謝せずにはいられなかったりします。


> セシリアはまぁ原作も割とそのままなんですがラウラの方はもっと原作では突っ込んで書かれていて回想シーンで千冬がラウラに一夏について話して『お前は惚れてしまうかもしれないかもな』みたいな事を言うシーンがあったんですよ。
> そもそもラウラが一夏を敵視していたのも自分が慕っている千冬が一夏の事ばかりを考えているのが気に入らなかったという理由もありましたし。
> で、ラウラが一夏に惚れるシーンはその回想シーン自体が伏線で最後に千冬に『言っていた意味が分かりました』とその回想シーンのアンサーみたいなやりとりがあったんですよ。
> アニメはそこら辺が思いきり切られたのは惜しいなぁと当時から思っていました。
あら、素人目に見ても明らかに「ここは削っちゃいけない」と言えるような、
そんな重要なシーンがバッサリ切られてたとは。
実は今回の視聴後に霧月さんのレビューも再読させて頂いたのですが、
9話のレビューにて触れられていた「ラウラの謝罪」が削られちゃってるのも、
個人的には結構痛いんじゃないかなぁと思ったものです。
両方までと行かずとも、どちらか盛り込まれてたら間違いなく評価は違ってただろうなと。
原作も既読という方々ならともかく、当方のようにアニメ版から入ったという向きには、
些か不親切な作りになってるような気がしてなりませんね、そういう話を聞くにつけ。


> 基本的にシャルが割と優遇されていて、ラウラはその割を食っちゃったなぁという印象を受けますね(原作ではシャルとラウラは同じ日に転校したというのもアニメでは変更されてますし)。
> でも、一番割を食っているのは箒なんですけどね。原作も見せ場が来る前にあんな事になってしまいましたし…。
薄々感じてはいたのですが、やっぱりそうなんですか……>一番割を食っているのは箒
記事中では触れなかったとは言え、特に中盤~最終回近辺にかけては
あまり見せ場には恵まれずに終わってしまった印象は確かにありましたね。
11話で「福音」の撃墜に一度失敗する件は展開上致し方ないとしても、
トーナメントで大した見せ場もなく早々に途中離脱となったのにはモヤッとさせられたものです。


> 男性キャラなんですが、実は弾と蘭の祖父と父親というのが原作には登場していているんですが、アニメでは存在自体が無かった事にされてました(笑
> まぁ、そもそものコンセプトが“女の園に男一人”なんで男性キャラが少ないというのは仕方ないのかもしれませんが。
> ヒロインよりインパクトのある男性キャラが出てヒロイン達の存在感が食われたらそれこそ本末転倒ですし。
弾と蘭、というと一夏の旧友の兄妹の事ですよね。
コンセプト的に数を絞らざるを得ないとはいえ、一応他にも男性キャラがいるようで、
個人的にはちょっとばかしホッとした感じです。
しかしこの手の作品にあまり馴染みがないとはいえ、なんか頓珍漢な事を言っちゃってますね、
改めて読み返してみるに;


> 色々と尺の都合があるんでしょうが、原作での美味しいシーンのいくつかがアニメでは切られていたとも感じます。
記事文中にも記した通り、アニメで描かれた分だけでも見応えのある作品であった事は確かですが、
ちゃんと描かれていればより評価も高くなっていた部分もあっただろうと思えるだけに、
それらのシーンのカットについては返す返すも残念なところではありますね。


> また、アーマーガールズプロジェクトなんですが今後箒が発売されるとしたら当初使っていた学校の備品である汎用機になるのかまたは終盤に登場した専用機になるのかちょっと気になりますね。
他の4人との兼ね合いからすると多分、後者の方になるんじゃないかと個人的には思うところです。
見た感じなかなか渋カッコいい感のある汎用機の方も捨てがたいところではあるのですが……
しかし一時はセシリアさんのみで打ち止めか? なんて不安もあったアーマーガールズプロジェクトですけれど、
その後でラウラや制服Ver.の発売がアナウンスされるなど、今後の展開について
こんな風に予想を立てられる状況となりつつあるのは素直にうれしい限りですね。


 ―――


相変わらずの体たらくではありますが、今後もどうぞよろしくお願い頂ければ幸いです。
以上、乱文長文失礼しました。
【2012/05/27 21:18】 | つヴぁい #ZHyjRO6g | [edit]












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【2012/05/16 20:16】
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