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こどもの日、という事で。

 2012-05-05
4月よりちょっとしたどうでしょうアワーとなっていたTVKの月曜22時台、30分からの「Classic」が先週放送分で最終回となってしまったようで。まぁ先週放送分が「未公開VTR&NG集」という事でちょうどキリが良かったのやも知れませんし、現在放送中の2011年新作が終わり次第、また再開と相成る可能性も捨てきれませんが……出来ればもう1か月はどうでしょうアワーであって欲しかったやも、なんて思ったり。
ただまぁ、どうでしょうClassicは終了となったとはいえ、NACS繋がりなのか来週からは『親孝行プレイ』がスタートするそうで、こちらの方もちょっと気になるところではあります。長男役でヤスケンが、二男役で要潤さんが出演されてるんですよね、確か。


 ―――


さてさて、去年fgへのリンクという形で記事にしたものでありますが、今日はこどもの日という事で先月のコンボチェンジオーズに続きまして、再録記事第2弾(にして、実は完結編)として「スーパーロボット超合金 シンケンオー」の微改造について載せていきたく思う次第です。

DSC00793.jpg

(18:30 一部追記・修正)
 
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このシンケンオーはSR超合金の最初期にラインナップされたものではありますが、スタイルと可動の良さは今の目で見ても非常によろしいものと言ってもいいでしょう。しかしながら、俺が購入したものはどうもとんでもないハズレだったようでありまして……

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DSC00510.jpg

上二枚が製品ママの状態なのですが、アップをご覧頂ければお分かりのように、左頬の部分がボコッと盛り上がって惨い事になっています。「人形は顔が命」とはよく言いますが、それを踏まえて見てみるとこれはハッキリ言ってヒドイと云わざるを得ません。ここでメーカーに交換に出すという選択肢もあったでしょうが、何を血迷ったか自力での改修に踏み切ったのが運の尽き。

DSC00751.jpg

初めはボコッとなっているのは塗装ミスだとばかり思ってたので、塗装さえ落としてリペイントすればいいだろう、なんて軽い気持ちでいたものですが……いざ落としてみると、そもそもこの面の造形自体が最初からボコッとなってたみたいで、とてもリペイントで済むような代物でない事を悟った次第。しかもボコッとなっていた部分を削ろうとしたらば面に穴が開く始末……一瞬目の前が真っ暗になった事は言うまでもありません(´-ω-)
一時はもう一体買い足してニコイチにでもしようかとも思ったものですが、そんな時にfgで「ミニプラを利用してSR超合金で折神武装を再現する」という改造例を発見。そこから「ミニプラの面をSR超合金に流用できるのでは?」と思い立ち、比べてみたらば完全にとはいかずともサイズが近似していた(ミニプラの方が気持ち小さめなのです)為、ミニプラの顔面の移植をを試みる事に。

DSC00757_20120528191719.jpg
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一応予備も含めて三体分あったとはいえ、流石にミニプラの部品をそのまま使うのは気が引けましたし、またABSの切削には多少なりとも手間がかかりそうという見通しもありましたので、試験的な意味合いも込めて、一昨年の冬に購入していた「おゆまる」を初めて活用する事にしました。シリコンなどと比べると簡易的な複製道具という趣きが強いおゆまるではありますが、実際使ってみると結構細かいモールドまで写し取ってくれるのに驚いたものです。
上の写真を見ての通り、おゆまるで取った面の型にポリパテを詰めて複製しています。ポリパテがモールドの細かいところまで行き渡るよう、シンナーで溶いてゆるめにしてたりする(こういう手法を使えるのがポリパテの利点だと思います)のですが、それでも鼻や顎が欠けたり気泡が入ったりで5回ほど複製を繰り返してたりします。

DSC00774.jpg
DSC00775.jpg

で、上の二枚が複製した顔を切削・塗装して移植した状態となります。アップにするとやはり、面が気持ち小さ目な印象を受けなくもないですが、全身含めて見てみると結構いい具合に馴染んでくれているんじゃなかろうかと思います。本来なら顔に合わせて、兜の緒に当たる黒い部分も削っちゃった方がいいのやも知れませんが、余計にバランスを崩しそうな上に、自分の腕前ではややこしい事になりそうなので今回はパスしています;
目は元々の製品のようにベタ塗りでもよかったのですが、個人的な好みでシルバーの上からクリアーグリーンを重ねています。ちなみにミニプラの方も同様の塗装だったりします。後この微改造と前後して、リアルタッチマーカーでスミ入れとかもしちゃってたりするのですが……ちと粗めな感じになってしまいましたね、反省。
本来ならば今回の顔の複製元となったミニプラ版との比較なんかもやってみたかったものですが、何分サムライハオー状態からバラすのが面倒なもので……またいずれ気が向いたら追加しておきます;

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DSC00787.jpg
DSC00789.jpg

微改造も済ませたところで、色々とポーズをとらせてみたり。まぁポージングのセンスについては……スルーの方向で;
しかしこうやってポーズを付けさせてみると、ダイシンケンを両手持ち出来る可動範囲の広さとか、手首や装備類を始めとする付属品の豊富さ(しかしこのエフェクトパーツ、果たしてこの後何度使われるのやら……)等々……前述したようにSR超合金がこの時点で既に、一定の完成度にまで達していたのを実感せずにはいられないものです。
手首の交換もそれなりにしやすくって好印象だったのですが、それだけに後発の超竜神の取っ換えにくい&保持しにくいあの仕様には、未だに落胆と疑問符が残る訳でありまして……


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DSC00792.jpg

この作例をアップした当時、結びの文でさらなる戦隊ロボのラインナップ追加や、勇者関連の商品化など、今後のシリーズの展開について色々と期待を寄せてたりしたものですが……あれから丸1年、今では戦隊ロボのSR超合金もデカレンジャーロボ、マジキングとそれなりにラインナップされてますし、勇者関連もガオガイガーを中心にサブロボも順次商品化され、遂にはマイトガインの発売にまで漕ぎ付けるなど、現状ではほぼあの当時期待した通りの展開となっているように思う次第ですね。
最近でも大獣神の発売が予定され、さらにはゲキトージャや龍星王(!)の試作まで公開されるなど、今後もSR超合金の展開には期待せずにはいられないものです。それだけに、初期に名前が挙がりながらも未だ音沙汰のないサンバルカンロボ……アレが日の目を見る事があればいいのですが(´・ω・)


……ちなみに最初の方でも申し上げた通り、2回目にしていきなりではありますが、fgからの再録記事はこれがラストとなります。本当はもう1つ、あるミニプラに関する作例というか途中経過というか、そういうものをアップしていたのですが……今となってはそれ自体が「お察しください」以外の何物でもないので、おそらく今後も余程の事がない限り掲載はまずないでしょう。ご了承ください。
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【2012/05/06 13:35】
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