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BC-04 ”BEET”

 2012-04-15
……といった風に映像からは読み取れた訳なんですが、仮にこれが今後実際に劇中に登場するとしたらば、果たしてどのような形で登場と相成るんでしょうかね?
劇中であのような結末となった事を考えると、そうすんなりとゴーバスターズの新戦力としてお目見え、という訳にも行かないでしょうから。そんな新バスターマシンの今後について色々と思いを巡らせつつ、今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第8話の所感です。



どうでもいい話ですが、ニックがセットした目覚ましの誤差がせめてあと10分少なければ、ほんのちょっとばかしはヒロムの寝覚めもマシなもんになったんじゃなかろうかと思うところ。まぁ睡眠の最低単位が1時間半、っていう話もどこまで信じていいものかは分かりませんが……

(17:17 一部追記・修正)
 
 ―――


先週の時点から期待はしてましたが、やっぱり今週もエンターさんってばトレビア~ンな活躍ぶりを魅せてくれますね。見事目的を達成した上に前回欠乏気味だったコスプレ分もちゃんと増量、おまけに気前までよろしかったり(しかもその気前の良さがまた、彼の底意地の悪さを表してるのがまた何とも)と、一体どこまで頑張ったら気が済むんでしょう。ここまで頑張られてしまうと、好きではあるんだけどなんか憎らしさもまた倍増、ってな感じですね。依然として出し抜かれっぱなしなゴーバスターズにもそろそろ、エンターさんの鼻をあかすくらいの健闘を願いたいものです。
トレビア~ンと言えば、今回のドリルロイドのデザインもまた正にそんな印象。工具を元に作り出したというのもあるのでしょうが、ドリルをモチーフにした怪人としては珍しく?スマートかつシャープな感じが実にたまらないものです。それだけに、メガゾードの方が今回地面に潜ったっきりでちゃんと姿が見えなかったのが残念な次第。ドリルロイドのパーツがどのようにメガゾードに織り込まれているのか、そこもまた密かな楽しみだと思うだけにねぇ。
ちなみにこのドリルロイド、東映公式の文章(詳しくはこちらの「こぼれ話」を参照)から察するに多分篠原保師がデザインを手がけられているのかと思うのですが……今年もまたいい仕事してくれてますねぇ、ホント。出渕さんや森木さんのデザインももちろん好きなんだけど、篠原師の場合はもう別格というか刷り込みというか、そんなレベルな訳ですから。何気にキャラクターデザイナーとしてのデビューから今年で四半世紀、今後もますますのご活躍に期待せずにはいられません。


閑話休題。
リュウさんは自主練を通じてヒロムとヨーコとの実力の差を、ゴリサキはそんなリュウさん達の会話を聴く事で付き合いの短さを、それぞれに埋めようとしている様が描かれた訳ですが……むぅ、エンジニアの夢を半ばで断念せざるを得なかった事といいウィークポイントの事といい、ある程度歳が行ってからあの事故に遭遇した分、若い二人に比べて苦悩を抱えている感がありますね、リュウさん(と、ゴリサキ)も。でも流石に盗聴ってのは頂けんぞ、ゴリサキよ;
とは言えラストのように相棒も仲間も、そしてゴーバスターズとしての特命をも気に入っていると笑顔で言い切れる、そんな強さをまた持ち合わせているのも年長者であるからこそだと思うのですよ。何かリュウさんがメインで出張ってくる度に、好感度が増して来てるような気がするよなぁ……
そんなリュウさんにも、あの事故に関してヒロムやヨーコの親に相当する存在がいたようで。メガゾードの設計に携わったという話を聞くにこの”先輩”もまた、今後のストーリーにおいて重要なポジションを担うんでしょうかね、やっぱり。


……それにしてもだ、「夢は遠くから見ていた時の方が良かった」というカズヤの台詞が個人的には非常に重く響いてきたものです。夢にかける情熱が大きければ大きい程、そしてそれが長らく抱いてきたものであればある程、夢に近づく度に現実とのギャップは比例して大きなものとなっていく。俺自身も目指すものや経緯こそ違えど似たような思いを抱いた事もある(っていうか、程度の差こそあれ社会人なら大体は避けて通れない道でしょうけれど)ので、余計にその台詞の重みが増して感じられたのやも知れません。
まぁだからと言って、敵さんに機密をバラすっていうのは社会人として弁護の余地なし、とも思うものですが。こうなった以上、恐らくエンジニアとしての道に元通り戻る事は極めて難しいだろうし、彼もリュウさんもその事は十分に理解しているだろうけれど……今回設計図を奪われながらも逃げずに戻ってきたところや、先輩やリュウさんの分まで仕事を続けたいという言葉に、リュウさんとのやり取りを通じて、きっと理想と現実とのジレンマに負けないだけの、かつ今後待ち受けるであろう逆境の数々を乗り越えられるだけの強さを持てたと、そう信じたいですね。


巨大戦の方は何だかもう、「特命合体=スーパーガッカリタイム」というのがデフォルトになりつつある感もあるのですが……その分新撮のカットを加えての、地下からの攻撃のシーン等はまだまだ巨大戦重視の姿勢を諦めちゃいないぞ!ってなスタッフの思いが感じられましたし、今後もその思いはしっかりと貫いていって欲しいと願うばかりです。
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