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キルキルミキル

 2012-03-18
気が付けばもうスタートから1か月、思えばよくここまで毎週続けられているものですねぇ……普段だったら2週持つかすら怪しいというに;
という訳で今週も『特命戦隊ゴーバスターズ』第4話の感想と参りましょう。相変わらず余裕なしな状況故、今回もまた暫定版という事でひとつよろしくです。


それはそうと今回ちらっと整備班のチーフ?らしき方も出てきましたけれど、今後ああいった裏方さん達にもスポットが当たる展開が来るのを期待しちゃってもいいんですよね、ね?
 
 
 ―――


門前で悠々とピザを食べてたり、これ見よがしにメタロイド生成プロセスを披露したりと、今回もまたサバらし……もとい素晴らしく不敵で余裕綽綽な行動を見せてくれたエンターさん。しかも目的自体は殆ど成功しているのだから、敵ながらアッパレなヤツだと言わざるを得ないでしょう。ここまでご立腹気味?だった駄々っ子マジェスティも今回は結構ご満足な様子で、ヴァグラス側はひとまず安心といったところでしょうか。
一方のゴーバスター側、4話目にしていよいよ本格的に、黒木司令の冷徹さが前面に出て来るようになった感がありますね。人々を護るという「特命」を果たすためならば、そしてメサイアをシャットダウンするという目的を完遂する為ならば、いくらだって憎まれ役をも買って出る、そんなタイプの司令官も戦隊では久々な感があって個人的には意外と嫌いではありません。
けれどヒロムの提案を一蹴し、彼等を囮に使いながらもこちらからも敵本拠への突入の糸口を見出そうとする辺り、単に非情なだけでない部分も垣間見せてくれたようにも思うところでありまして。そういった部分が今後ヒロム達にも明かされる時が来るのか、はたまた最後まで冷徹さを通してくれるのか、その辺も今後注目すべき点のひとつと言えるやも知れませんね。
そんな司令の言葉を受けながらも、転送されたセンターのみんなを元に戻すという目的をあくまで貫こうとするヒロム。あの時彼が云った「忘れてました」の台詞、アレが本当に忘れていたのかはたまたそうでないのか分かりませんが……ともあれ司令と同様、彼もまた本気で自らの「約束」を果たそうとしている事だけはしっかりと伝わってきたものです。


通常回に突入という事で気になっていた巨大戦ですが……やはり毎回オープンセットというのは厳しかったか。とはいうものの、その分今回はちょっとアプローチを変えてきた印象がありますね。
新しいタイプの敵メガゾードの登場や、ダウンした出力を回復させるためにコックピットの気圧維持装置をも含めて余分なエネルギーを手足に回したり、ダメージを喰らった箇所からコックピット内に外の光が差し込んできたり等々……決して単純にトーンダウンした訳ではない、まだまだ巨大戦重視の姿勢を堅持しているという印象を受けたものです。
今回冒頭にてバスタービークルの強化策に触れられた事で、そう遠くないうちに本命たる三体合体形態も登場するものかと思われますが、果たしてそこに至るまでにどのようなドラマを、そしてどこまで高いクオリティを持って見せてくれるのだろうか、非常に気になるところであります。
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