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ここまで2年と4か月

 2012-01-10
久々の休みなので、録り溜めてたままの『水曜どうでしょうClassic』BS朝日・TVK放送分を連続して視聴してみたり。
このうち前者の方は今回から「札幌-博多 深夜バスだけの旅」に突入した訳なんですが、実はこの企画が何気に「俺が初めて触れた水曜どうでしょうの企画」だったりするのです。


多分次週放送予定の第2夜だったかと思うけれど、テレビ埼玉での1周目の放送時(2009年9月頭。ちなみに翌年の同時期より2周目に突入)にチラッと見たこの企画に「何か面白そうな番組がやってるぞ?」と興味を惹かれたのが運の尽き。その後に見た番組表で、MXテレビでも同時刻(当時はどちらも水曜23時からの放送でした)に放送されてる事を知って翌週そちらに回したらば……前週見たのとは全く違う企画が。実はこの時まだ、局ごとにずれて放送されてる事にまでは気付いてなかったんですよね、俺;
ただ、この時のMXテレビ放送分が「サイコロの旅2」第1夜だったのが、前週抱いた微かな興味を一気に高まらせたのもまた事実。その週からレコーダーの録画予約にはどうでしょうClassicが入るようになり、それまでほぼ特撮一辺倒に近かった俺はそれを契機にすっかり、水曜どうでしょうにハマっていってしまったんですよね……


とまぁ、とりとめのない昔話で恐縮なのですが、そういう経緯もありましてこの2年4か月間、少なからず楽しみにしていましたこの「深夜バスだけの旅」という企画、その第1夜を視聴してみると……何だろう、決してつまらない訳じゃないんだけど、多分に期待し過ぎてたからなのか、それとも過去の企画の面白さが神憑ってるからなのか、どうも見劣りしちゃってるような。
5周年記念式典のくだりとか、中山峠の時点で既に深夜バスにやられ気味の出演陣(この時の大泉君の髪型の絶壁ぶりに、「ホワイトストーンズⅢ」で直角パーマだった大門通を思い出してしまいました)とか、もちろん見どころと言える部分はあるんだけれども、どれもイマイチパンチに欠けるきらいがあるように思えてならないのです。
まぁこれはこの企画に限った話でなく、2001年放送分の企画全般にも言える事だとも個人的には思うのですが。番組が長期化するにつれて、どうしても初期の勢いが失速していくのは避けられなかったのやも知れませんし、またどうも半年間のブランク(一応「四国R-14」が間に挟まってたけれども)が明けてから、イマイチ勘を取り戻せてなくって製作側も四苦八苦しているような……そんな印象をこの時期の企画群からは受けてしまうんですよね。



とは言うものの、「深夜バスだけの旅」もまだ第1夜が終わったばかり、恐らく本番は次回以降だとも思うので、またそこでガラッと印象も変わってくるのやも知れませんし、とりあえずはそこに期待したいと思ってます。

(1/11 6:59 一部追記・修正)
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