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1年経っても続けてます

 2012-01-06
ふと振り返ってみると、「コンボチェンジオーズ」のリペイント・小改造って去年の今頃から始めてたんですねぇ。そっか、もう1年も経つのか……バッタレッグが盗まれて憤慨したりクジャクアームの肩関節の謎仕様にげんなりさせられたのも今となっては笑い話の類で済ませられそうな、そんな心境です。
とうに番組も終了し、MOVIE大戦も公開された後である今でも続けてるこの作業、今現在までの進捗をちょこちょこ載せてみたり。需要もなかろうけどそんなん今に始まった事じゃぁないしねぇ(´-ω-)
 
 
 ―――


DSC01336.jpg

以前にもチラッと触れてたCCOサイズのタジャスピナー、とりあえずまずは基礎の部分から作ってみようという事で、ジャンクとなっちゃったクジャクアームの左腕にポリパテを盛ってみました。もちろん離型剤代わりにメンタムを塗るのも忘れない。

DSC01337.jpg
DSC01339.jpg

パテに含まれてた溶剤の影響か、硬化後に引っぺがしてみると下の塗装がボロボロになっちゃってましたが……まぁそこは気にしない方向で。見栄え重視で特にジョイントに当たる部分も設けず、グリップのみでの保持としているのですが現状では結構いい感じでホールドされててくれてます。下の写真でもポージングの関係上手首を回転させて、前腕とは密着していない状態で持たせてます。
そこからざっとヤスリで削って、大まかな形を出しつつあるところではあるのですが、現状ではこの段階で停滞中……出来る限り厚みを出さず、しかし肘の方の意匠に干渉しないようバランスを取るのが結構難しいんですよねぇ(´・ω・)


 ―――


DSC01347.jpg

で、その合間合間でソフビヒーローのバックル部分を型取り複製してちまちまと塗装。フィギュア本体側のバックル部分も削って貼り付けてあります。細々とした塗装はなまらしんどかったけれど、一方で妙な充実感もあってこれはこれで楽しいものでした。むしろそれ以上にフィギュア本体側の削り作業の方が心理的には辛かったやも。パテと違ってABSはなかなか削れにくいし、しかもコンドルレッグの作業中に手を滑らせてオーラングサークルを軽く削ってしまったり……orz
まぁ、そこまで深刻なものでもなかったのでちゃちゃっとリタッチして事なきを得ましたが、これが他の複雑な模様の奴だったらと思うと、想像するだけでも恐ろしいものです。

DSC01391.jpg

で、分かりにくいけれどもディテールアップ?後の状態がこちら。ショッカーとワニの2つ以外は一通り作業を済ませてます。今は両面テープ止めとしてますが、いずれ他の接続方法も考えないとなぁ。接着しちゃった方が手っ取り早そうでもあるのですが、そこはやっぱり、形態ごとにバックルを換装出来ればなぁ、という思いもある訳でありまして。
後、地味~にクワガタヘッドのメタリックグリーンも再度塗りなおしてます。以前はMr.カラーのメタリックグリーンをそのまま使用してたのですが、ちょっと色味的に違和感があったので、カマキリアームの下地用に混色したもの(ゴールド1:Mグリーン1の割合だったはず)の上からクリアーグリーンを重ねてます。以前よりかは断然、劇中の印象に近付いたかと思うのですが、どうでしょう?


 ―――


そして最近になってようやくブラカワニの改造にも着手。タマシーもラインナップされてたから微かな期待は寄せてたものの、結局製品としては出なかったのが悔やまれるものですね……(´・ω・)
で、他に同様の改造をされている方々の作例を見てみると、ストレートに切り出したソフビを着せ付ける形での改造が当然ながら多かった訳なんですが……以前にも書いたように、メタリック調での塗装を基本としている俺としてはこの手法は使えなかったりするんですよね、実は。
装着変身とか素体くんとか、この手の改造に詳しい方ならご存知の事かと思われますが、ソフビに対してラッカー系のシルバーなどといったメタリック塗料は基本禁じ手だったりするのです。こちらのサイトにより詳細な説明があるので、そちらも参照してもらえれば分かりやすいかと。
そんな訳でソフビをそのまんま使用できないので、今回はおゆまるで複製したパーツを使用して改造を行う事にしました。

DSC01416.jpg

まずは順当にコブラヘッドからなのですが、柔らかくしたおゆまるを前後から押し付けて、このような感じで型を取ります。そこにポリパテを塗りつけ、再度型を合わせて複製するのですが……

DSC01421.jpg

この写真にもあるように、最初の複製は完全に失敗。おゆまるを押し付ける際にずれが生じてしまったようです。なので再度型を取り直し、ついでにfgにあった作例を参考に、他のCCO頭部のボールジョイント受けも同様に型を取っておきます。今回はタカヘッドを使いましたが他のでも基本大丈夫なはず。

DSC01453.jpg

どうせならジャンク扱いで余っちゃってる頭部のどれかから受け側だけ流用しても良かったのですが、前述の通りABS素材を削るのが辛かったもので……まぁどのみち後々の作業で避けては通れない工程でもあるんですけどねぇ;
で、複製が済んだところで空洞になってる頭部にパテを詰め込んで、そこにボールジョイント受けを押し込んで位置決め、固定してしまいます。パテを詰めるにあたって、溶剤でゆるく溶いたために硬化に時間がかかったものの、何とか出来上がったのが下の写真の状態。

DSC01457.jpg
DSC01458.jpg

まだ色々と微調整しなきゃならない部分もあるのですが、とりあえずはいい具合にまとまってるんじゃないかと。実はこれも厳密には型取りが失敗気味なところもあったのですが、今回はおかしな部分を削ったりすれば何とか使えるかな?といった程度のものだったのでそのまま使用してます。
ちなみにソフビそのままの状態では抜きの関係上、ちょっとたるい感じだった顎周りの造形も、パテに置き換えた事でよりシャープな感じに削り込めるようになったという、ちょっとうれしい副次的な効果も。
この後表面処理とか、つぶれてしまったモールドを再度掘り込んだりして塗装に入る訳ですが、この表面処理もなかなかに骨の折れそうな予感がして、今から気が重かったりするものです……この調子で、果たしてちゃんと完成まで持ってけるんでしょうかねぇ(;´-ω-)ヽ



……あ、コブラヘッドのおさげの部分も複製するのを忘れてたっけ;
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