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『機動戦隊ブレイジャー』 Mission.02 予告編 +α

 2011-09-05
 
 ―NEXT MISSION―


 彼女は苦悩する。
「……お母さん、どうしたらいいんだろあたし」
 それは、誰にも語れない孤独な立場のために。
「やっぱり……黙って見てられないんです!」
 そして彼女は再び遭遇する。自らに眠る好奇心のために。


 彼等は立ち向かう。
「これから僕らが立ち向かう相手は僕らにとっても………そしてこの星全体にとっても、未曾有の脅威であるという事なんです」
 それは課せられた使命を果たすために。
「貴様ら……ッ!」
「スタンバイ!」
 そして今ここに、勇気ある五人の刑事が集結する。


機動戦隊ブレイジャー
Mission.02「その名はブレイジャー」



 ...Coming soon!
 

 
 ―――


さて、Mission.01では主に巨大戦を主軸に置いた形となりましたが、皆様如何だったでしょうか?
今期の例を挙げるまでもなく、本家戦隊ではともすればおざなりにされがちな「合体前の各ビークルの活躍」ですが、この作品では出来得る限り、個々のビークルの活躍もしっかり描写していきたいと考えています。
もちろん、Mission.02においてもその方針に変わりはないのですが、巨大戦パート中心だった反面今回少なめに終わってしまった感のある等身大パートも、次回はより多めにお送りしたいと思います。もちろん、変身シーンや名乗りといった、戦隊お約束の要素もキッチリ盛り込んでいきますので、そちらにも注目して頂ければ幸いです。
この他、今回断片的に語られるのみに終わった敵方についても、そして真帆とシュウ達との係わりについても、次回以降スポットをを当てて行く予定です。


◆こぼれ話◆


これまでにも何度か触れていたと記憶していますし、また一部の方には最早ご存知なのやも知れませんが、このMission.01には今回公開したもの(便宜上、以下「決定稿」とします)よりも前に書かれたもの、いわば「第一稿」とも云うべきバージョンがあります。

『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 第一稿(2007)

公開から既に4年半もの年月が経過しており、その間設定やストーリーラインも大分変化している事、また今の目で見ると稚拙に映る部分もあってか、Mission.01に関しても、第一稿からは様々な部分で修正や加筆が入っています。
細かな部分については上記リンクからご覧頂ければと思いますが、今回特に大きく追加されたシーンとしては次のものが挙げられます。

 ・シュウと真帆の遭遇
 ・マモリ達とデティスとの戦闘
 ・ビークル三機の戦闘

第一稿を見てみると、本当に戦闘シーンが少なめだったんだなという事に、改めて気付かされたものです。マモリ達に至っては単に店の中で駄弁っていたのみですからね。そういう事もあり、決定稿では主に戦闘パートを増量する方向で加筆が入っています。決定稿にも引き継がれているレッドキャリバーの戦闘についても、修正に当たってはより細かい描写を心がけました。
敵方の一人であるデティスも、本来1、2話では登場予定のないキャラクターでした。マモリ達の戦闘シーンが新たに追加されたのに併せて、彼にも前倒しして出てもらう事になりましたが、その人となりや実力が本格的に描かれるのはやはり3話辺りから、という事になるやも知れません。今回のエピソードでデティスにわずかでも興味を持たれた読者の皆様には、もうしばらくお待ち頂く形となりますが、その点ご容赦ください。
逆に、第一稿から削られたシーンというのも存在します。シュウが大学にある人物を訪ねに行くシーンがこれに該当するのですが、こちらは設定の変更に伴い、”ある人物”の登場予定がなくなってしまった事に起因しています。


次回は「作品の成立」について書いていきたいと思います。
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