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ヘル・アンド・ヘヴン

 2012-01-28
気が付きゃ今日がプレミア発表会なゴーバスターズ、雑誌の早売りなどまたさらに新情報も出て来て、非常にワクワクせずにいられない今日この頃です。この放映前ならではのワクワク感を味わうもゴセイジャー以来だから、本当に久しぶりなものですねぇ。
それだけに、番組開始までまだ1か月もあるというのが辛すぎるものですが……まぁどうでしょうの新作をかれこれ1年近くもおあずけ食らってるのに比べれば、その1/12の期間なんてかわいいものだと考えるべきでしょうね。とりあえず、その間はフォーゼやプリキュア、どうでしょうClassicでしのぎましょうか。
あぁそうそう、忘れちゃいけない『日常』再編集版も。昨年末ににEテレで放送されるって話を見聞きしてから、妙に気になってた作品なんですけど、いざ見てみると何かこう「理解しがたいけど納得できる」、そんな感じの面白さがこの作品にはあるような気がしますね。2話まで見た限りではなんか話が色々混線しちゃってる感じだったり、一度見ただけでは少々分かり辛い部分もあるけど、その辺もこの作品の味なんだと解釈しつつ、今後も視聴を続けていきたいと思ってます。


……にしても、”なの”のネジを外してもらえないのには「かわいいから」以外にも何か深い意味があるんでしょうかね、やっぱり?


 ―――


閑話休題。
何だかんだで、昨年あたりから勇者シリーズ関連の商品もボチボチ出て来てる感があります。まぁ特定の作品に偏りがちだったり、残念な部分もあったりするものですが……

DSC01495.jpg
(6回回して「キングエクスカイザー」と「ガオガイガー」(共にノーマル)が1体ずつダブりました;)
DSC01494.jpg
(先に発売されたガオガイガー、未だに店頭で見かけた試しがありませんorz)

こちらは先日購入したもの。上の「NEOロボティクスACT サンライズ勇者シリーズ」は小サイズながらもきっちりポイントを押さえたデフォルメ具合と造形がとても好印象だったりします。塗装の精度というか、総じて赤い部分がサーモンピンクっぽい色味なのがちと残念ではあるのですが、結構満足度の高い商品である事に間違いはありません。でもカイザーソードは動輪剣と同様に、手首とは別造形にして欲しかったような……
片や、下の「スーパーロボット超合金 超竜神」は造形、プロポーション、可動は実にいい感じなのですが……手首周りに難点が集中しちゃってる(交換のし辛さ、装備類の持たせ辛さ等々)のが大いに足を引っ張っちゃってる感が否めないような。下手に凝ったものにせずとも、デカレンジャーロボやシンケンオーみたいな構造で良かった気がするんですけどね。こうなるとほぼ同じ構造になるであろう撃龍神も心配になってくるなぁ。出るかどうか不透明だけど。
同じバンダイから出ている製品ですけれども……どこでこんなに差が付いちゃったものやら。正しく「ヘル・アンド・ヘヴン」というか、そんな気分を味わされた気がするものです。



とは言え、今も出るだけでも御の字な状況である事に変わりないのも確か。個人的にはNEOロボティクスACTで引き続き勇者がラインナップされてくれるのと、ファイバード以降の完全版サントラCDが出てくれれば、もう何も言う事はないんですけれども。それすらキビシイんだからホントやんなっちゃう(´・ω・)=3
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遠い追憶 戻れぬ Winter Days...

 2012-01-21
関東の方でも昨日今日は雪に見舞われ、非常に寒々しい週末と相成った訳ですが……そんな天気の日は特に、この曲が似合うんじゃなかろうかと思うのです。そう言えばこの「1月の雨を忘れない」のシングルが発売されたのって、丁度24年前の今日になるんですよね。



そんな訳で干支が二回りするくらい前の曲になっちゃいましたが、全編に漂う物悲しげな雰囲気とか、所々に入るアコースティックギターのいい味出してる感とか(坂崎さんGJ!)、どこを取っても実に聴きごたえのある曲じゃなかろうかと思うのです。
個人的には2番の後の間奏のアコギソロからアカペラでのコーラス、そして「あなたを憎むほど~」のフレーズと、この一連の流れがたまらなく好きだったりします。ホント、聴いてて惚れ惚れするくらい素晴らしい流れなんだ、これは。



ライブで演奏される機会が少ないとかそんな話も聞かれますが、俺としては一度でいいから是非、生でこの曲を聴いてみたいなぁと切望せずにはいられないものです。まぁそれを抜きにしても、ALFEEのライブに足を運んでみたいという思いはあるのですが……はてさて、行けるのは何時の事になるやら(´・ω・)

(18:04 一部追記・修正)
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備忘録的に

 2012-01-18
正月明けから(普段の俺にしては)blogの更新を頑張ってた訳ですが、流石にちょっと息切れ気味やも……まぁ先週末から色々立て込んでたとは言え、この程度でへばっててはこれからの1年が思いやられますしねぇ。何とか少しでもペースを維持していかなければ!



……それにしても、最近また手荒れがひどくなってきてる感がありますねぇ。年末年始はそこまででなかったんだけど、先週に入ってからまた悪化しつつあるようで。手の甲は以前ほどでないとはいえボドボドだし、親指の爪の付け根辺りなんか裂けちゃってるのが未だに治らなかったり。ちょっと手に力が入っただけでもキリキリ痛むのが困りものなのです。
あぁ、早いところ春になってくれないかなぁと思わずにはいられない、そんな日々が続いています(´・ω・)


 ―――


……閑話休題。
タイトル通り殆ど備忘録のような感じではあるのですが、今朝方作ったこんな一品について書いてみようかと。毎日とまでは行かずとも、毎週のように色々と作ってはいるんだけど、こうして記録するっていうのはなかなかないのよねぇ。

 ◆牛肉と山芋の炒め物 柚子こしょう風味◆

DSC01468.jpg


材料(2人前)
・牛肉(切り落とし)…100~200g
・山芋…200~350g
・にんにく…1片
・片栗粉…小さじ1杯
・塩こしょう…適量
・サラダ油…適量

・合わせ調味料
 ・しょうゆ(もしくは焼肉のたれ)…大さじ4杯
 ・酒…大さじ1杯
 ・おろしにんにく…小さじ1杯
 ・柚子こしょう…適量
 ・砂糖(お好みで)…適量※

作り方
 1. 山芋は皮をむいて適当な長さに切り、さらにやや厚めの短冊切りにする
 2. 牛肉に塩こしょう、片栗粉をふってまんべんなく揉み込んでおく
 3. 合わせ調味料を用意しておく。にんにくは芯を取ってみじん切りにする
 4. フライパンでサラダ油を熱し、牛肉を炒める
 5. 牛肉が炒まったらフライパンから取り出し、今度はにんにくを入れて炒め始める
 6. にんにくがうっすらきつね色になってきたら、山芋を入れて強火で炒める
 7. 山芋に火が通ったところで牛肉を戻しいれ、さらに合わせ調味料を入れてよく炒め合わせれば完成


今回は合わせ調味料に焼肉のたれを使いましたが、しょうゆでも特段問題はなかろうと思われます。多分もう少しかあっさり目な感じになるのかな?砂糖は俺的に甘辛目な味付けが好みなので入れてますが、甘めなのが苦手な方は入れなくとも大丈夫でしょう。後、肝心の肉と山芋の分量があいまいなのは調理前に計り忘れたため……多分スーパーで売ってる中くらいのパック1つ分で十分ではないかと思われます。
で、肝心の味はと言えば結構しっかりしてまして、ちゃんと柚子こしょうの風味も効いてていい感じではあります。山芋もシャキッとした炒まり具合に仕上がってくれてて、久々に会心の出来やも?
あぁ、でも何かもうちょっと青味が足りないような、そんな気もするなぁ。せめて小口ねぎの刻んだのでも上に添えておくべきだったかな?
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みんな誰かを愛してる

 2012-01-13
放送開始から三十余年……いよいよ来たか!といった感のある一報ですね。

渡哲也 : 「西部警察」が初DVD化 「当時の心意気感じて」と舘ひろしとポーズ(まんたんウェブ)

『西部警察』は3年ほど前に石原裕次郎の二十三回忌だったか、その絡みで地上波にて再放送された際に視聴する機会があったのですが、その段違いなスケールに「こんな作品が毎週テレビで放送されてたのか!」といたく感嘆せずにはいられなかったものです。
この時の再放送では記念すべき初回「無防備都市」や、静岡ロケの後篇なども好きなのですが、特に印象深かったりするのはPart-IIIの「長いお別れ」の回ですかね、やっぱり。地方ロケ編程の派手さはないんだけど、木暮課長の渋カッコよさ全開な、そんなエピソードだったりするのです。



石原プロの作品と言えば今回西部警察と共にDVD化が発表された『大都会』や、名作と名高い『黒部の太陽』(こちらも来年DVD化されるとか、そんな話を聞きますね)のようになかなかソフト化がなされにくい印象があったのですが……傑作選という形であるとは言え、ようやくまともな形でのソフト化が実現したのは素直にうれしい限りです。
気になるのは価格の方ですが……BOXという事はかなり値の張る事必至でしょうかねぇ。発売までに色々とやりくりして、予算を確保していかねば(`-ω-)

第0弾、再起動

 2012-01-11
先日からようやくMission.02へと突入した拙作『ブレイジャー』ですが、実は他所で元旦の夕方から公開を始めてたりもしたのでした。まぁ別に特に深い意味もなく、昨年のうちに更新予定だったのが年越しまでずれ込んだというそれだけの話なのですが……とは言えそういう事もありまして、今年はこの年始の更新を起爆剤としてとにかく創作方面を無理なく、しかし着実に進めて行きたい。そんな風に決心している次第です。
まぁそうは言っても当方の創作の二本柱、その片方である『ボーディオン』は未だ更新再開のめど立たずといった状況……今現在『ブレイジャー』はそれなりに進んではいるのですが、これだけではちょっと寂しい感もあるなとも思うところ。だからという訳でもなく、実は今年度中にもう一作新たに作品の公開を開始したく考えています。
どのような形で結実するかはまだまだ未確定なところも多いものの、現時点では以前自サイトで連載していたファンタジー系のオリジナル戦隊、このリメイク的な作品になる公算が高いものと思われます。実はこれが俺にとって文章による創作を始めた最初の作品であり、かつ公開開始からはこの春で丸10年となるかなり古い作品でもあるのですが、だからこそこの機に改めて、よりちゃんとした形で日の目を見せてやりたい、今回の決定の背景にはそんな思いもあるのやも知れません。



同じオリジナル戦隊ではあれども、『ブレイジャー』とはまた趣をガラリと変えた、そんな作品としていきたいものですね。


―――


ついでなので、これまた他所で公開していたラフスケッチ的なものも載せてみたり。

DSC01389.jpg

見るからに重装甲系っぽい感のあるこちらは『ブレイジャー』に登場予定の怪人の一体。今回のエピソードでも顔出し的に登場させる予定でいるのですが、同じく今回から登場予定である敵幹部の、直属の部下的なポジションという位置づけ(と書くと格好良さげですが、要はゲスト怪人に毛の生えたくらいな感じでしょうか)で考えてます。ちなみにpixivで公開してる怪人、あちらもやはり同様の扱いを予定していたり。

 ※こちらに掲載されていた画像は公開を終了しました。ご了承ください

こちらも『ブレイジャー』に関連したロボのラフスケッチだったりするのですが、何とも気の早い事に、2号ロボの強化合体バージョン案だったりします。4年ほど前に描いて、その後故あって没としたモノだったりするのですが、折角の機会なので供養も兼ねてここに公開しておきます。それにしても足元の描線、どうやら高下駄を履かせようとした痕跡っぽいですね。やはりロボットの強化合体において、高下駄履くのは定番のひとつなのかしら;


……しっかし、どちらも相っ変わらず雑な描線だこと(´・ω・)

ここまで2年と4か月

 2012-01-10
久々の休みなので、録り溜めてたままの『水曜どうでしょうClassic』BS朝日・TVK放送分を連続して視聴してみたり。
このうち前者の方は今回から「札幌-博多 深夜バスだけの旅」に突入した訳なんですが、実はこの企画が何気に「俺が初めて触れた水曜どうでしょうの企画」だったりするのです。


多分次週放送予定の第2夜だったかと思うけれど、テレビ埼玉での1周目の放送時(2009年9月頭。ちなみに翌年の同時期より2周目に突入)にチラッと見たこの企画に「何か面白そうな番組がやってるぞ?」と興味を惹かれたのが運の尽き。その後に見た番組表で、MXテレビでも同時刻(当時はどちらも水曜23時からの放送でした)に放送されてる事を知って翌週そちらに回したらば……前週見たのとは全く違う企画が。実はこの時まだ、局ごとにずれて放送されてる事にまでは気付いてなかったんですよね、俺;
ただ、この時のMXテレビ放送分が「サイコロの旅2」第1夜だったのが、前週抱いた微かな興味を一気に高まらせたのもまた事実。その週からレコーダーの録画予約にはどうでしょうClassicが入るようになり、それまでほぼ特撮一辺倒に近かった俺はそれを契機にすっかり、水曜どうでしょうにハマっていってしまったんですよね……


とまぁ、とりとめのない昔話で恐縮なのですが、そういう経緯もありましてこの2年4か月間、少なからず楽しみにしていましたこの「深夜バスだけの旅」という企画、その第1夜を視聴してみると……何だろう、決してつまらない訳じゃないんだけど、多分に期待し過ぎてたからなのか、それとも過去の企画の面白さが神憑ってるからなのか、どうも見劣りしちゃってるような。
5周年記念式典のくだりとか、中山峠の時点で既に深夜バスにやられ気味の出演陣(この時の大泉君の髪型の絶壁ぶりに、「ホワイトストーンズⅢ」で直角パーマだった大門通を思い出してしまいました)とか、もちろん見どころと言える部分はあるんだけれども、どれもイマイチパンチに欠けるきらいがあるように思えてならないのです。
まぁこれはこの企画に限った話でなく、2001年放送分の企画全般にも言える事だとも個人的には思うのですが。番組が長期化するにつれて、どうしても初期の勢いが失速していくのは避けられなかったのやも知れませんし、またどうも半年間のブランク(一応「四国R-14」が間に挟まってたけれども)が明けてから、イマイチ勘を取り戻せてなくって製作側も四苦八苦しているような……そんな印象をこの時期の企画群からは受けてしまうんですよね。



とは言うものの、「深夜バスだけの旅」もまだ第1夜が終わったばかり、恐らく本番は次回以降だとも思うので、またそこでガラッと印象も変わってくるのやも知れませんし、とりあえずはそこに期待したいと思ってます。

(1/11 6:59 一部追記・修正)

架空任務

 2012-01-08
今日も午前中仕事だったので、録画してた『日常』再編集版や『どうでしょうClassic』、それに『フォーゼ』を午後のお楽しみとしていたはずなのですが……なぜかこれらの代わりに、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を見に行く事に。あまりに急なお誘いだったから大慌てったらなかったよ;
まぁライダーとか以外で映画館に足を運ぶのも結構久方ぶりだったし(『探偵はBARにいる』とか、見たい映画は色々あったんだけどねぇ)、予備知識がなかったのもあるけれど映画の方もなかなかに面白かったのでこれはこれで良し、といった感はあるんですけどね。ストーリーは所々?な部分もなくはないけれど、それを補って余りあるほどのアクションまたアクション!ってな印象の映画でした。



……さぁて、明日もまた仕事だけどちゃんと起きられるかどうかイマイチ不安やも(´・ω・)
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これさえあれば戦える

 2012-01-07
ここ数年、年末年始はなまら忙しい状態が続いてる訳なんですが、とりわけ今冬のそれは今までの比じゃなかった気がします。なんてったって大晦日も元旦も返上、ヒドイ日にゃ睡眠時間2時間という有様でしたから……
まぁ三が日を過ぎて、そんな状況からも徐々に脱しつつある今日この頃ですがそれでも、なかなか疲れが抜けきらない感じではありますね。

DSC01455.jpg

そんな訳でいつにも増して忙しなかったこの年末年始、俺の心を支えていたのはこれらのサントラたちでした。
多分これらがなかったら折れてた事でしょうね、きっと。以前にも書いたように、この辺りの作品から特撮に入った口なのでBGMもそれぞれに印象深いものがあるのですが、中でも真ん中のダイレンジャーのそれはやはり別格といった感があります。何と言っても作曲:川村栄二ですから。川村氏への思い入れについては大分前から方々で語ってきてますけど、多分この時期に川村氏が東映特撮で音楽を手掛けてなかったら、今でもこうして特撮にハマれてたかどうか分からない……それ位俺に強い影響を与えた作曲家のひとりだったりするのです。
で、このダイレンのミュージックコレクションもかねてから手に入れたかった一枚だったのですが……今回手に入れて初めて知った事なんですが、これだけでも完全版とは言い難いんですね。ゴレンジャー~カクレンジャーまでを対象にリリースされた一連の「ミュージックコレクション」、てっきり昨今の戦隊サントラと同様にほぼ全てのBGMを網羅しているものだと思ってたので、放送当時のサントラから省かれたトラックも存在するとは思わなかった訳でありまして。
まぁダイレンに関してはその放送当時のサントラも一応所持してるので、そこまで問題はないのですが……これはちょっと意外な発見でした。


閑話休題。
左のジャンパーソンや、右の「東映メタルヒーロー バトルミュージックコレクション」に一部収録のブルースワットを手掛けてた若草恵氏も、川村氏とはまた別のベクトルでいいスコアを書かれてるんですよね。今回サントラを聴いてみて改めて、そんな思いを強くしたものです。
個人的には「全開!ダークジェイカー」のトラックに収録されてる3曲がどれもお気に入りで、特に最後のM7はジャンパーソンの登場テーマとして作られただけあって、出だしからもうテンションが爆発的に上がる、そんな一曲なのです。ストリングスがフィーチャーされた別バージョンのM2もまた同様に!
恥ずかしながら、ジャンパーソンは初期の数話を除くと放映当時に見たっきりな状態なので、特に後半になるにつれて記憶が薄らいでた部分もあったりしたものですが……それでも聴いてるうちにやっぱり思い出されてくるんですよね。それだけでも、このサントラを手に入れた意義は十分にあると思います。
最近ではレスキューフォースで特撮音楽を手がけられてましたけど、また東映特撮にも参加してもらいたいなぁと密かに期待を寄せてたりします。ロボタック以来だから、もう15年くらい前の話になるのかな?

1年経っても続けてます

 2012-01-06
ふと振り返ってみると、「コンボチェンジオーズ」のリペイント・小改造って去年の今頃から始めてたんですねぇ。そっか、もう1年も経つのか……バッタレッグが盗まれて憤慨したりクジャクアームの肩関節の謎仕様にげんなりさせられたのも今となっては笑い話の類で済ませられそうな、そんな心境です。
とうに番組も終了し、MOVIE大戦も公開された後である今でも続けてるこの作業、今現在までの進捗をちょこちょこ載せてみたり。需要もなかろうけどそんなん今に始まった事じゃぁないしねぇ(´-ω-)

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30周年目前にして

 2012-01-05
こうも宇宙刑事絡みで訃報が続くっていうのも何か辛いものがありますね……昨年末に亡くなられた小笠原猛監督に続いて、今度は野口竜氏も2日に他界されたそうで。
ニュースサイトなどではまだそういった報道はなされてないので、誤報かなんかの類であって欲しい思いもあるのですが、情報元が同じく宇宙刑事等で共働されてた小林義明監督のtwitterである辺り、殆ど確定と言っても差し支えないでしょうね。

DSC01456.jpg
(インタビューページの最後の方、自身の戦隊での仕事を振り返っての所感は特に胸にしみいるものがありましたね……)

先月発売となったこちらの画集にもコメントを寄せられてまして、掲載されているデザイン画と併せて改めて、野口氏のデザインの魅力を再確認したばかりだったのですが……それだけに、まさかこのタイミングでこの訃報に接するなんて夢にも思いませんでした。
そう言えばこの画集以外にも、カクレンジャーで手掛けられた妖怪画(講釈師の円丈さんが、元々の妖怪の姿を説明する際に出て来たアレですね)をまとめられた同人誌なんかも昨夏のコミックマーケットにて出されてたようで……そういった話を聞くにつけ、まだまだ元気で頑張って欲しかったなぁと、そんな思いにとらわれるものです。



前述の宇宙刑事とか初期のスーパー戦隊、さらにレッドバロンを始めとする70年代の特撮作品等での秀逸なデザインワークも当然素晴らしいと思うのですが、世代的に印象深いのは何と言ってもジェットマンやジュウレンなど、その辺りの作品での仕事になりますかね。
個性的とかシュールだとか、単にそういった言葉で表すのも陳腐に感じさせる、そんな野口氏ならではの持ち味をいかんなく発揮された次元獣やドーラモンスターのデザインは、篠原保氏の怪人デザイン(触れた時期はこちらの方がやや早いのです)とはまた違った意味で、幼心に強いインパクトを残してくれたように思う次第です。
中でも個人的に好きなのがジェットマンに登場したカミジゲンだったりするのですが、「紙」というキーワードから折り紙の「やっこ凧」を連想して、それをしっかり怪人のデザインに落とし込む辺りが野口氏らしいというか……並大抵のセンスではまず辿り着けないじゃないだろうかと思う訳でありまして。
野口氏のデザインされた他の怪人たちと比べるとイマイチ地味めなようにも感じられますけど、やっこ凧以外にもトイレットペーパーなど紙にまつわるものが盛り込まれてたり、顔のパターンも複数存在してたりと、一見シンプルっぽく見えながらもとかく手抜かりのない感じが当時から好感の持てる、そんな怪人なんですよね。





謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

(1/6 2:05 さらに一部追記)
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