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現在、残り1時間48分

 2011-08-31
そんな訳で、何とかお知らせにて記した期限は何とか守りましたよ、と。ホントは次回予告なんかもあるんですが、それはまた後日、あとがきめいた文章と一緒にという事で一つ。如何なる形にせよ本編はキッチリ書き上げた訳ですから、これでいいのです。


まぁいつもの如く、追い詰められなきゃ力を発揮できなかったようで、今日の更新分もまた、時間的にも精神的にも相当ギリギリ(後者に至っては執筆とは何ら関係のない部分に起因してるのがまた何とも……;)な中でせかせかキーボードを叩き続けていた始末……前にも書いたけど、ホント夏休みの宿題に四苦八苦してる学生も同然じゃない;
上記のような経緯から突貫作業となった結果、色々と詰めの甘い部分とかあろうとは思いますが、それについてはまた追々修正をかけていければ、と思う次第です。今はまず、粗削りでもスピードを上げて書くという習慣を身に着けてかないと、という事でよろしくお願いします。いつまでもスローペース&ロークオリティ、のままでいる訳にも行かんしね。




……さぁ、延ばし延ばしにしてた各所へのコメントを済ませないと。そしてブレイジャーの続きと併せてボーディオンもいい加減書いて行かねば……9月に入っても、やる事は山積みだぞ(`・ω・)

(22:45 一部追記・修正)
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『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 ( VI )

 2011-08-31
 ―[6]―



 再び、時間を元に戻そう。
 崩れかけたビルの向こうで、一際大きな爆音が轟いたのを真帆は耳にした。
 眼前で繰り広げられている光景に、ほんの数分前まで平和そのものだったこの街の変貌ぶりを前に、その口からこぼれるのはただ絶望に満ちた声だけだった。

「ひどい……」

 どこを向いても、振り返っても自分と同じように無事な人間の姿は見えない。
 今もってこの瓦礫の下に埋もれたままにしろ、既にいち早く逃げ去ったにしろ、この場にいるのが、自分一人であるという動かしがたい事実がより一層、真帆の心に暗い影を落としているようにも見えた。
 そんな思いに耽っている間にも、今また自らに危険が迫りつつある事に、真帆は気付かずにいた。

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『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 ( V )

 2011-08-31
 

 ―[5]―


 一帯に漂う土煙のその向こう。
 先程まで轟音と共に空の上にあった飛行体は、今や三、四十メートルもあろう巨大な塔に転じ、かのバベルの塔を想起させるかのような威容を醸し出していた。
 単に巨大なだけでない。
 一面漆黒の概観、そして空にあった時と同様、各所から突き出た禍々しい棘や突起の数々。それらがより一層、見る者の多くに戦慄を与える。

――何だよありゃぁ……。
――ミサイルか!?
――飛行機じゃない?

 逃げ惑う群衆、それに付近で救助や避難誘導に当たっていた警官達やレスキュー隊の中から、恐れや不安、驚きの声が漏れ聞こえる。
 交差点に突き刺さったという事もあり、周辺のビルなどへの被害は今のところ比較的軽微ではあった。だがそれはあくまでも今現在の話。いつ何が起こるか、それは誰にも分からないのだ。
 この一帯は今や、突然降って湧いた災厄に対する恐怖に完全に支配されていると言ってもいいだろう。

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杞憂で終わって欲しかった

 2011-08-30
……よもや、先日からの心配が現実のものになろうとは。

滝口順平氏死去=声優、ナレーター(時事通信)

8月に入ってから「ぶらり途中下車の旅」のナレーションを休まれていたのは、神谷明さん曰く「夏休み」だった(こちらを参照)と、あの記事を書いた後で知って幾分か安心していたものですが……
それだけに、今回の訃報はいつも以上にショックの度合いが半端ないと言いますか、正に寝耳に水に近い印象をもって受け止められたものです。
そう言えば『ファイバード』のDr.ジャンゴも滝口さんが演じられてたんだよなぁと、ふと思い出してみたり。サブタイにまでなった9話は未だに好きなエピソードのひとつだったりするんですよね。


……ともあれ、謹んでご冥福をお祈りします。
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四半日の後には

 2011-08-28
オーズも最終回を迎えてるんだよなぁと。手堅くまとめて俺的にも結構楽しめたWの後なだけに少々不安もありましたけど、現状ではWに負けず劣らずの面白さで、とにかく最終回が待ち遠しかったりするものです……まぁリアルタイムでは見れないんだけどねぇ(´・ω・)
とは言え、以前日記にも書いたように結構な期間録画したまま見れず終い、といった状態が続いていたので、今月に入ってからちょこちょこその分を取り戻す形で視聴を続けてきたのですが、つい今しがた録画分もようやく全て見終えて、これで心置きなく最終回を迎えられそうな感じです。ただ、唯一32話だけ録画はされていたものの映像、音声共にやたら乱れていて、視聴を断念せざるを得なかったのが口惜しいところ。当然、直後のスイートプリキュアも完全にアウトだった訳でありまして……orz



……ちなみに、スイートプリキュアも3話までは視聴済みだったりしますが、こちらも俺的には結構好印象だったり。これで戦隊の方もちゃんと頑張ってくれれば、少なくとも今年上半期のニチアサは全く非の打ちどころがなかったろうになぁと、零さずにはいられないものです、ハイ。


―――

最終回も間際だというのに、未だに完成してないのがアレなものですが……久々に「コンボチェンジオーズ」のリペイント作業の途中経過なんかを。こんな事やってる位ならさっさとブレイジャーの続き書き上げなさい、とお叱りも来そうなものですが、そこは平にご容赦を;

DSC01046.jpg

シャウタは上半身まで終わって、今はタコレッグのみを残す状態ではあるのですが……なんかイマイチ色合いに納得がいかなかったり。せめてもう少し白っぽく出来ればなぁ。もっと言えば彩度も高めでないとなぁ。ちなみにベルトの部分は削って平らにしてあるのですが、その理由はプトティラの方を参照。

DSC01047.jpg

プトティラはプテラヘッドは完成、ティラノレッグがスミ入れ途中という状態。本来は紫は全部同一の色合いなのですが、メダルのイメージに合わせて差別化してみたり……とは言えちょっとやり過ぎな感もあるやも知れませんね、足の方はここまで青っぽくないだろうし。
後、新しい試みでベルトの部分にソフビヒーローから複製したものを貼り付けてディテールアップを図っています。実際にやってみると結構いい感じだとは思うのですが、塗装の細かさには難儀させられますね、やっぱり。しかもこれを後最低8回は繰り返さなきゃならないのがなぁ。これなら付け替えで亜種形態も再現できる!と最初は思ったのに……なかなかうまいこといかないものです。

DSC01044.jpg

タジャドル、っていうかタカヘッドブレイブもようやく完成が見えてきた感じです。まぁ作業の大部分はあのバイザーの再現が比重を占めているようなものですけどね;

DSC01045.jpg

本当はプラ板かなんかで作っちゃった方が断然早いんでしょうけど、俺自身プラ板工作に不慣れなのもあってか、今回はクリアーの厚塗り→研ぎ出しという無駄に面倒な方法で再現しています。おかげさまでやたらと時間を食うこと食うこと。何とか最終回までには間に合わせたかったね、やっぱり(´・ω・)



まだまだタマシーやバース、それにブラカワニの改造なんかも残ってる訳ですが、最終回後もモチベーションが保たれてる限りは続けられれば、と思う次第です。まぁMOVIE大戦もまたやるみたいですし、それまでは多分……大丈夫かな?
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気が付きゃぁ……

 2011-08-25
もう今の時点で1週間切ってるのよね、「お知らせ」で定めた期限まで。何かまるで夏休みの宿題をギリギリで片付けようとしてる学生のような、そんな感じやね;
『ブレイジャー』は昨日Mission.01のPart-IVまで上げて、ようやく(話の内容的に)折り返しと相成った訳だけど、このペースで行ったら残りのPart-V並びにVIは期限通りに行くのかどうか……私生活で(主に精神的に)結構しんどい状況になりつつあるので、その影響もあってか非常に不安だったりしますね(´・ω・)
まぁ私生活でのフラストレーションを、少しでも執筆への意欲というプラスな方向に回せれば、とは思うのですがね。現時点でPart-VIは先に殆ど出来上がってるようなものなので、後はPart-Vを乗り切れれば!でもこの部分、大部分がPart-IV同様第1稿には全くない追加の部分だからある意味こっちが一番の難敵やも;




……という訳で、もう少しだけ粘ってみようと思います。可能な限り「次」に繋げられるように。
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『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 ( IV )

 2011-08-24
 

 ―[4]―


 街が、夕暮れのほのかな茜色に包まれ始めたその頃――。
 駅近くのビルの屋上に、悠然と立つ一人の男の姿があった。
 黒を基調とした服装、そして頭部の殆どを覆う無機質な仮面で身を固めたその出で立ちは、この街の中にあって明らかな異質さを醸し出している。

「……そろそろだな」

 眼下に広がる繁華街を見下ろしながら、異装の男の低く通る呟きが喧騒に紛れ、そして消えていく。

「あまり派手に立ち回るのは俺の主義ではないが……止むを得ん」

 異装の男の視線がほんの一瞬空の高みへと向けられたのと、その背後から凛とした女性の声が飛んできたのは、正に時同じくしての事だ。

「ホールドアップ!」
「ようやくのお出ましだな、宇宙警察の小ネズミ共」

 その声を受けた異装の男がやおら振り返った先にあったのは、マモリとハヤト、二つの人影だった。

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『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 ( III )

 2011-08-20

 ―[3]―


 それからしばらくの間、彼等の間に目立った衝突が起こる事はなかった。
 時折窓の外を窺いながらも、基本的には黙々と食事に終始する、そんな状況が続くのみだ。
――ただ一人を除いては。

『機動戦隊ブレイジャー』Mission.01 ( III ) の続きを読む

タイムリミットは近い

 2011-08-20
今朝の『ぶらり途中下車の旅』、ナレーションがどっかで聴いたような声だなぁ……とか思ってたら神谷明さんとの事でちょっとばかしビックリ。『199ヒーロー』を見てない身としてはかなり久々に声を聴いたような印象がありますねぇ、東京ドームシティのCMナレも今期から代替わりしちゃいましたし……
そんでもって滝口さんはこれで3週連続でお休みですか。前にも何度かお休みした事はあれど、ここまで長期というのはなかったので少し心配だったりするものです。考えてみればもう今年で80になりますし、体調を崩されているという訳でなければいいのですが……

DSC01043.jpg

関係ない話ではありますが、最近は上の写真にもある「MOW」にハマりつつあります。濃厚さと後味のさっぱり感を両立している辺りがとてもいい感じなんですよね。色々種類があるようですが、個人的には特に写真の瀬戸内レモン味がお気に入りだったり。期間限定と言わず、今後もレギュラー化して頂きたいものですが……


―――


昨日のうちに更新作業を粗方済ませておいて正解だったなと、今になって実感せずにはいられなかったり。今日今現在の精神状態を考えると、とても今日中には間に合わなかっただろうしねぇ……
まぁそんな訳で、久々に文章カテゴリの更新と相成るはずです。サーバーのエラーとかメンテナンスとか、余程の事がなきゃ6時辺りには公開されているかと。ホントは土曜夕方という事で、ボーディオンの方を更新出来ればなぁ、とは思ってたんですけどねぇ
ともあれ、また何かしらコメントなんか頂ければ幸いです。



……さて、残り時間はあと10日か。
もう今月はブレイジャー一本に絞って無期限休止だけは避けたいところだけど、内容的には実はまだ半分も行ってなかったりするのよね、これがまた(´・ω・)
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今度こそ胃薬が必要になるやも

 2011-08-17
ここ数か月程は毎週毎週「今週こそは先週よりも楽な状況でありますように」と思わずにいられない状態が続いてます、休みが終わる晩になると決まって。一体何度期待を裏切られたのか、今となってはもはや覚えていなかったりするものですが……(´・ω・)
まぁ去年のこの時期、全く更新できなかった事を思えばまだマシな状況なのやも、と思えなくもないのですが……むぅ、やはりこれはちと無理があるか。あの頃は携帯からしか更新できなくってしかもやたら手間を食うもんだから、必然的に更新頻度も落ちる状態にあった訳だし、これじゃ一概に比較は出来ないか;
とりあえず9月半ばになればまとまった休みが出来そうなので、今はとにかくそれまで心が折れないよう持ちこたえなきゃなぁ、と考えてる次第ですね。流石に去年みたく月島とかお台場に繰り出す余裕はなさそうですけど……またロケ地巡りとかしたかったんだけどねホントは。晴海の客船ターミナルなんて去年は滞在時間わずかに数分で全部見て回れなかったしねぇ。


―――


逃げ道を断つようなお知らせをしてから早2週間になりますが、正直作品の進捗はあまり芳しくなかったりします。特に「ボーディオン」については完全にスランプ状態に陥ったような……折角某所の企画も盛り上がりつつある?状態だというに、こちらがこの体たらくでは本当にどうしようもないですね;
一方で「ブレイジャー」の方はと言えば、長らくブランクを置いて色々と考えが整理されてきたせいか、ここ2、3日程で若干復調してきた感はあるので、順調にいけば今週中には更新できる……と希望的観測を抱いてみたり。とか予告しときながらまた更新出来なかったらホント笑いものでしかないや(´-ω-)=3



……考えてみれば、文章カテゴリの更新って昨年末以来8か月近くも止まっちゃってるのよね。こんな状況で「駄文書き」なんて名乗っちゃっていいものか、いやだからこそ「駄文書き」に甘んじてるんじゃなかろうか……なんてつまらない事をついつい考えながら、執筆に勤しむ今日この頃です。
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