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製作過程(PART-I)

 2013-10-05
10月に入ってから、妙にまた忙しなさが増し気味になってきて、でもって前回も書いたように毎日更新の目標がないもんだからパッタリと更新も止まりかけちゃって、少々危機感を持たねばなぁと反省ひとしきりな不肖管理者でございます。
忙しなさもそうなのですが、録画予定の番組もこれまた当初の予定より増し気味になっちゃって(『モンキーパーマ』はNACS絡みだからまだいいとして、なして『まどか☆マギカ』の再放送まで予約に入れちゃってるんだか;)、折角先月かなりキャパ空けてた外付けHDDもまた元の木阿弥状態になっちゃうんでないかなぁ、という不安も抱えながらまぁどうにかやっておりますです。



……それにしてもだ、水曜早朝のファミ劇『はだかの刑事』初回SPだけ妙に画質&音声が粗めだったのはどういう事なんでしょうかね?4話目までの間でも細かいところで変更入ってたりするので、これも古めかしさを出す為の演出なのやも……というのは流石に考え過ぎですかそうですか。


 ―――


てな訳でまたも前回の続き。
結局今回は他の部位はさておいて頭部&胴体のパテ盛りに移っちゃいました。でないと多分モチベーションが維持できないと思うの、経験則上;

F1081024.jpg

最初のパテ盛りの際に、SR超合金シンケンオーの微改造などでも活躍してくれた”おゆまる”で一部のパーツのジョイント周りを複製。ジョイント周りだけキッチリ型取り出来てればいいのでかなりざっくりとした感じになっちゃってますね。
元のパーツを削ってその上にパテ盛り、という手もなくはなかったのですがどうにも面倒そうだったし、後の加工もその方がやりやすいやも……と。

F1081026.jpg

で、これまたざっくりとパテを盛った本体にこれらのパーツを組み合わせたのが上の状態。前回の記事で保留扱いとしていたセンサー部分も結局削り盛りして、どちらかと言えば後方へ延長する感じに形状を変更してあります。この辺りまでが2日目の作業な訳ですが……

F1081027.jpg
F1081030.jpg
F1081038.jpg

この後はまぁ大体写真1枚につき1日のペースで、盛り削りを繰り返しながら進行中といった感じです。ご覧の通りどーにかこーにか大まかな形状は出つつあるのですが……やっぱり左右対称に造形するのはムツカシイものがありますねぇ。曲線が主体な胸周りなんてなおのこと。
後これはパテ盛りの作業に入ってから気が付いた事なのですが、NEOロボティクスACTに使われてる材質、これがパテとは相性が微妙に悪い軟質っぽい素材なんですよね。なもんだから硬化後になっておゆまるに盛った時と同様にペリッと剥がれかける事もしばしばで、その度に瞬着を使って固定しないと作業もままならなかったりするのが辛いものです。
まぁ一方でその性質を逆に利用して、上の複製直後の時点でやや緩めだった額のジョイント部分にパテ塗って再度はめ込む事で、より密着させる事も出来たなんて利点もあった訳なのですが……

そんなこんなで微々たる感じではありますが、一応作業自体は着々と進行中です。もっとも瞬着を切らしちゃってもいるので、補充までの間は当たり障りのない箇所をチマチマ盛り削りに終始せざるを得なかったりもしますが(´・ω・)


 2013/10/05 21:00:00
 
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製作開始

 2013-10-01
別に今月は毎日更新だなんて目標立ててないのですが、それでも夜の8時とか9時くらいになると「あぁ、そろそろblog更新しないと…」と焦りにも似た気持ちが湧いてくるのは、果たして良い事なのやらそうでないのやら。
しかし昨夜ああぶち上げておきながら、未だに拙作に関しては筆が進まずにいるのがしんどいったらないものです。一応アクションパートについてはどちらも殆ど流れは固まってるんだけれど、そこに行き着くまでの展開が、どうにも文章に起こし辛いのよねぇ。長らくブランクを空けてた事もあって文章力が落ち気味な感もあるし……この際納得行くまで粘りに粘って、という姿勢は脇に置いとくべきやもと思ったり。


 ―――


ここで話は変わって、前回の記事の最後に載っけた写真の続きなんかを。
そうそう前回書き忘れてましたが、今回はNEOロボティクスACTのキングエクスカイザーの頭部とマイトガインの首から下、これらをベースとするつもりです。今回作るブツ、全体的な形状は後者寄りなんだけど、メットのラインやフェイスガードとかは前者にかなり形状が近いのよね。

F1081018.jpg
ひとまず、切り離したい箇所や余計な個所を思い切って切削。久々の工作な上にモノが非常に細かいだけに、デザインナイフが滑って指ザクッの血ドバァ、だなんて惨事にならないかヒヤヒヤものでした。さぁ、これでいよいよ後戻りできなくなったぞぉ(爆
しかし前回の写真にも言える事ですが、こうしてキングエクスカイザーの額の羽飾りを取っ払ってみると、カラーリングも相俟ってどこかスターセイバーっぽくも見える感じで、勇者とTFの近似性というものを改めて実感させられるような気がするものですね。

F1081019.jpg
これが切削後の状態。頭頂部のセンサーや、前の写真でも見切れてるロコモライザーの先頭部、これらも今回削る予定でいたのですが、これらはひとまず作業の経過に合わせてという事で保留に。手前に並べてある両耳のブレードは後で加工の上、位置を変えて接着し直す予定でいます。

とりあえずこっから他の部位の切削もやっちゃうか、それとも先んじて頭部と胴体だけパテ盛りに入るか……多分後者になる公算が高そうやも;


 2013/10/01 23:55:00
 

赤い 赤い 赤いアイツ

 2013-09-29
レッドマ~ン♪と、今でもごくたま~に口ずさむ事もあったりする訳なのですが、そんな『レッドマン』のチャンネルNECOでの放送も、残念な事に先々週で終わっちゃいましたねぇ。
例によって飛び飛びでの視聴ではあったのですが、おなじみな顔ぶれながらも何ともクッタクタな感じの怪獣たちと、そんな彼等を容赦なく叩きのめしにかかるレッドマンとの、文字通りの泥仕合が淡々と展開される様は今の目で見るとなかなかに新鮮なものがありましたし、また本編開始前には色々興味深いミニコーナーも挿入されてたりと、直後の『グリッドマン』と合わせて火曜の夜(時たま土曜の朝)の楽しみの一つでございました。
特に筋書きもなく気楽に見られる感がありますし、また暇な時にでもちょくちょくBDに焼いたのを見返してみましょうかねぇ(そして他の番組を見る時間がまた削られていくと……;)。


 ―――


とまぁ前置きはここまでにしまして……
昨日の記事で今月の散財ぶりを散々嘆いた訳なのですが、その一因とも言える一品がこれだったり。

F1080999.jpg
F1081001.jpg

……うん、これも”赤いアイツ”である事は間違いあるまいね。
という訳でまぁたやっちゃいましたよ、これでfigmaのセイバーさんお迎えしたの何度目になるのさ一体(爆
送料も含め、一応BOXとしての定価(1万越えだそうで)よりは幾分か安く入手できたのですが、いずれにしても手痛い出費であったのはまごうことなき事実。まぁでも結果的に現物を目の前にして、十分過ぎる位に満足してる事に変わりはないんですけどね、これまた例の如くさぁ(´-ω-)=3


しかしそれにしても、figmaだけで何種類出てるんだろうなぁ、セイバーさん。まぁ流石に現時点ではこれ以上手を出すつもりはありませんけれども……;

 
 2013/09/29 22:25:00
 

2年半経っても…

 2013-09-23
何かまだ昨日のショックから脱しきれてない感はあるのですが……とりあえずもう『ウィザード』特別篇についてはCSかどっかで再放送されるまで待つ事にして、来週放送の後篇もそれまでおあずけという事にしちゃいたいと思います。何年かかるか分からないとはいえ、そうでないしないともうやってられんもの(´・ω・)
……しかしまぁ、単なる予約忘れならまだ俺の不手際って事でスッパリ諦めも付けられるものを、予約キッチリ済ませといてエラー発生となるとやりきれなさも倍増どこの騒ぎでなし、ましてや基本一度っきりの放送な地上波やBSの番組の録画でとなればなおの事。以前にも触れた『ニャル子さん』再放送の頃から数カ月に一度単位でこういう事態に見舞われる事が増えてきましたけれど、もうこういうのは勘弁願いたいものでございますって、ホント。


 ―――


あんましがっくしもしてられないので、ここらで別の話題に。

F1080967.jpg

あーたまだやってたんかいと多方向からツッコまれそうですが、「コンボチェンジオーズ」のプトティラのリペイントがよーやく済んだので載っけてみたり。
実際のところ大分前に粗方作業は終わってたのですが、トリケラアームのスミ入れとトップコート吹きを残して長らく放置状態になっちゃってたんですよね。それを何とかやる気起こして一気に仕上げたものの、何せ勢いに任せての作業だったので、スミ入れに関しては結構粗が目立っちゃってるやも知れません;
しかしこうして撮影してみると、意図通りなところもあるとは言えトリケラアームとティラノレッグの紫の色味、これの違いがホントに顕著に表れちゃってるよなぁと実感させられたり。各メダルの色味に合わせてのアレンジとは言え、やはりちょっとティラノレッグは青味強めに振り過ぎたかな?

F1080973.jpg

ホントは他の4コンボも並べたかったのですが、色々と面倒な事になっちゃってるのでひとまずタジャドルとのツーショットのみ。いい加減手持ち武器の方も用意してやりたいところですが、メダガブリューは可変式のグリップがネック(NEOロボティクスACTの関節パーツが丁度良さげかなと思ったのですが、軸が手首の穴に対してやや細いんですよねぇ)で全くの手付かずですし、タジャスピナーも去年の冬辺りから殆ど進んじゃないですし……こら後二、三年経っても出来てるかどうか怪しいやも知れんね;

……とまぁ例によってこんな調子ではありますが、上述の手持ち武器やこれまた停滞中のブラカワニも含め、今後も気長に続けてこうと思ってます。


 2013/09/23 23:55:00
 

もっとブレイブでレジェンドなヤツ

 2013-09-14
もう既に方々で話題になっているかと存じますが……カバヤより来月発売予定の「勇者伝説ブレイブガム」第2弾。何か今度は前弾と連動可能なドラゴンカイザーにまさかまさかのシルバリオン(!)、それにマイトガインだなんて何ともワクワクさせられるラインナップだそうで。マイトガインやドラゴンカイザーはまだ分からなくもないけれど、メインたるゴルドラン差し置いてシルバリオンが入る辺りは、絶対に第3弾見据えてるんだろうな、きっと。というか見据えておいて欲しいですってええ;
現在発表されているサンプル画像を見る限り、シルバリオンの武器がなかったりマイトガインの腕が心もち大きめだったりと、何やら色んな意味で気になる点もなくはないのですが(だってどう考えたってこれは……ねぇ?)、ともあれ今から発売が待ち遠しくさせられるというものです。でもまた通販でBOX買いにならざるを得ないんだろうなぁ、前弾も結局入荷してる店舗は見つからなんだし(´・ω・)



……あ、そういや前弾のうちキングエクスカイザーだけ、まだ開封すらしてないんだったっけ。第2弾発売までに組んで塗装まで出来ればいいんだけれどもねぇ。


 2013/09/14 21:55:00
 
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さらば夏休み...

 2013-09-13
折角筆も新調したし、なおかつ夏休み中だし……という訳で試しに何か塗装してみようか、とコイツをちゃちゃっと弄ってみたり。

F1080950.jpg

とりあえずざっと一通り、な程度なので粗も結構目立つやも知れませんし、細かな部分のリタッチやスミ入れはまた追々……という形となりますが、以前の紹介記事で気になってた赤い部分を中心に、色々と気になってた部分をリペイントしています。この赤い部分と頭部周り(特に顎の部分!)を直してやるだけでも相当印象違ってきますよ、これ。


……結局遠出と言えば買い出しぐらい、殆どリアルでの積み残し作業の消化に追われてた感もなくない(せめて創作関連ちょこっとは進めたかったなぁ;)今年の夏休みですがまぁ、少しは気が休まったかなと思わなくもなかったりするような気が……やっぱそんなでもないやも;
そんな訳でまた今夜から、忙しなくもロクでもない日常へとカムバックさせて頂く事としましょう、果たして次にまとまった休みが取れるのはいつになる事やら……


 2013/09/13 21:55:00
 

ノーテンキラキラ

 2013-09-10
昨夜「イスタンブール五輪も見てみたかったなぁ……」と書いた矢先にカッパドキアでのあの事件……何かこう明らかに、色んな意味でタイミングが悪すぎるとしか言いようがない話ではありますが、同時に日本という国が、日頃何かしらの事件が報じられていてもまだ平和な方なんだよなぁ、という事を改めて痛感させられた事は云うまでもなく。
どこであれ一歩日本の外へ踏み出す時は、いつも国内で生活してる時と同じではいられない、大なり小なりリスクを被る事を覚悟せねばならないという、その事はよく肝に銘じておくべきなのやも知れませんね。


 ―――


まだあんまり調子よろしいとは言えないのですが、とりあえず必要なものについては買い出しに行ってきました。しかしほんの2、3時間歩き回っただけで足ガタガタのクタクタって……疲れが溜まってるどうこう以前にどれだけ体力ないんだよ、と(爆

F1080886.jpg


で、背景紙用に何色かA3サイズの画用紙(ホントはもう1サイズ大き目のがあればよかったのですが、アクションフィギュア程度なら当座はこれでも事足りるかな、と)も購入したので、前々から撮影しようと思ってたコイツを撮ってみたり。
ちゃんとした紹介はまたいずれ機会を改めてという事にして……やはり黒とかそれなりに色の濃い背景でないと、こういったクリアパーツやメッキパーツ多用してるヤツは映えないんだなぁと、ちゃんと撮影対象に応じて背景も適切なのを選んでかないとダメなんだなぁといった事を、今回の試し撮りで実感させられた次第。後はまぁ……やっぱり映り込み等にも極力注意を払わないとね;

F1080864.jpg

ちなみにいつもの壁をバックにしたのがこちら……頭とかすっかり背景に溶け込んじゃってて、これじゃ何が何だかって感じですな(´・ω・)


 2013/09/10 22:30:00
 

走れ 五つの弾丸!

 2013-09-04
blogのプロフ欄にも記している通りコーヒーをこよなく愛する俺なのですが、ここ半年ほどはどうもコーヒーを飲んだ後息苦しさを覚える事が多くなってきて、結果として以前のようには常飲出来ずにいるのが非常に辛かったりします。
……とかなんとか言いつつ、それでも週に一度くらいは必ず一服というのがお決まりなところもあるのですけどね。最近はレモンティーならぬ「レモンコーヒー」にして飲むのがお気に入りだったり、えっ!?と思われるやも知れないけれど意外と行けるんだ、これが。


 ―――


常々口にしているように、掘り起こさずとも色々ネタは転がってるはずなのですが、ふと気まぐれに過去の写真フォルダを漁ってみたところ、随分前に紹介しようと思って撮っておきながらほったらかしになっていたのがありまして、丁度今月後半からCSでも放送開始だし丁度いい機会だという事で、今回はコイツを取り上げてみる事としましょう。

DSC01449_201309040629076c4.jpg
(シールは入手時点で全て未使用でしたが、どうにも勿体ない気がして未だに貼付に踏み切れなかったりします;)

今年で放送15周年目を迎える『星獣戦隊ギンガマン』、その放送当時バンダイより発売された「DX超合金 獣陸合体ギガライノス」です。
放送時間が変わった『メガレンジャー』からしばらく戦隊というか、特撮自体から疎遠になってた時期がありまして、そこから1年半程のブランクを挟んで『ギンガマン』後半でまた飛び飛びながらも戦隊視聴を再開したというのは、過去に本館サイトなどでも言及した通りですが……
その視聴再開のきっかけとなったエピソードが、今回紹介するギガライノスが初登場した第二十九章だったりしまして、それだけにコイツと相方のギガフェニックスに関しては特に強い思い入れがあるのです。ストーリー展開もさることながら、デザイン的にもそれぞれベクトルは違えど、俺的に好みな部分も多かったですしねぇ。

で、当然ながら玩具の方も当時からずっと手に入れたいなぁと密かに思っていたのものの、何分当時はそこまでの金銭的余裕もなければ、この手の玩具を購入する気恥ずかしさも多分に残っていた頃。放送終了から数年位経って、ネット等でコイツの紹介を見る度に嘆息をもらすばかりであったのですが……以前紹介したセイバーズと同様、思い続けてればそのうちいい機会に巡り合う事もあったりする訳でありまして、一昨年末にほぼ新品扱い(ランナーパーツのみ切り離し済み)のブツをお迎えするに至ったのでありました。

DSC01444_20130904062903226.jpg(分離形態の「ギガホイール」。このSF感あふれるデザインに惚れ込んでしまったんですね)

で、玩具の方はと言えば見ての通りの単純な合体パターン、可動も首と肩そして手首ロール位なものですが……しかしながらこの箱々しい(ってなんじゃそりゃ)フォルム、それにカッチリとした作りにはとかく安心感がありますし、ギンガイオーより比率が低めだろうとは言え、ちゃんと合金パーツも使われている(腹、腰、脛の前面がそれに該当します)のも安心感・重量感を一層演出してくれている気がします。
また単純と言っても腿の部分のカバーがビークル時にはロックの役割を果たすなど、所々で細かな小技が利いてたりする部分もありまして、実際手に取ってみるとこれがまたなかなか好い印象を与えてくれたものです。
しいて難点を挙げるとすれば、軟質素材のヘッドギアが頭部から外した状態ではすぐに変形しちゃうのと、合体時に両足の車輪が特に固定されないので転倒などの恐れもある(まぁ通常は自重が効いててそこまでコロコロ転がってきゃしないのですが)、といったところ位でしょうか。腰部分に当たるギガホイール3と、他のビークルとの接合部分がミョーに固かったりもするのですがまぁ、こればっかりは安全性を考えると致し方ないところでしょう。

DSC01452_20130904062911118.jpg(しかしこうしてこの二体を並べちゃうと、やはり各々の相方も手に入れたくなって来ちゃうのがまた辛いもんですねぇ)

このギガライノスを入手したのと前後して、以前紹介したセイバーズもお迎えしてたりしまして、諸々の枠を超えて「陸の勇者」と「大空の勇者」が揃った事に。こうして並べてみるとそれぞれの商品の持ち味だけでなく、バンダイとタカラの設計思想の違いといったものも感じ取れて、なかなか興味深いものがありますね。
どちらも定価より若干安めの価格だったとは言え、ほぼ同時期の入手という事もあって財布にはかなり厳しいものがありましたが……やはり入手に踏み切って正解だったなと思うところです。



……それにしても、やっぱりシールを貼付するのが勿体ないのよなぁ、いっそセイバーズの方もひっくるめて部分塗装に踏み切っちゃおうかしら(え


 2013/09/04 22:25:00
 

できるかな

 2013-09-01
ここ2、3か月ほど更新がまばらになりがちだったので、今月は内容がごくごく簡単になろうとも毎日更新、を目標としようかと。何かそろそろここらで気合入れ直さないと、本格的にマズイ気がひしひしとしてなりませんしねぇ。


 ―――

F1080804.jpg

今月後半にシャウタが到着予定だから、という訳でもないですがSICのガタキリバを。
基本的にSICについてはそのアレンジの度合いや方向性から敬遠してたところがあったのですが、OOO関連だけは例外的に集めてたりします、ちゃんとコンボチェンジも可能(ここ特に重要!)ですし。
このガタキリバも口元のクラッシャー状のアレンジがどうも今一つ(あまりにベタすぎる上に、本来ならクワガタムシの羽を模してる箇所ですから…)だったり、劇中で印象的だった手持ち用のカマキリソードも付属して欲しかった(その代わりの能力解放パーツなんでしょうが…)という点を除けば、基本的にはかーなーり評価高めな一品だったりします。
各部の造形の具合もさることながら、シリーズ通して各部のラインドライブがクリアー処理だったり、パーソナルカラーがメタリック調(タトバでマットな感じだったバッタレッグも綺麗なメタリック調に!)なのも個人的には心擽られるポイントだったり。当然オーラングサークルも亜種換装用のクリア版がウチではデフォルトです、ええ(`・ω・)b
次に届くシャウタ、そして今後のシリーズ展開も非常に楽しみでなりませんね。しかし後回しにされちゃってるラトラーターは果たしていつ商品化されるのやら……;

 
 2013/09/01 22:00:00
 

信の心で悪を討つ

 2012-06-02
春先からそのきらいはあったのですが、ここ数日特に疲れが抜けきらない、そんな日々が続いている感じです。食べる量も寝る時間もそれなりに確保しているはずなのに、全く改善されないというのはどっか具合でも悪いのかな……とか少々心配になってくるものです。
まぁ『ゴーバスターズ』の所感や『メタルダー』25周年記念シリーズ、それにYoutubeで配信中の東映特撮の視聴等は欠かさず続けられてますし、何より今もこうして記事を書いていられる辺り、まだまだ何とか大丈夫だろうとは思うものですが……いやそうだと信じましょうか。


……しかしそんな状態だというのに、かつ明日は色々やらねばならない事が多いというに、この時間(23:45頃)になってもまだ寝付けないというのが辛い。書いてるうちに眠気が来てくれればいいんですけどね、ホント。


 ―――


あんまりにも寝付けないので、先週届いたアーマープラス「水滸のシン」についてサクッと取り上げてみようかと。本当にサクッと程度なのであまり参考にはならんやも知れませんが、そこはご容赦を……;

F1080081.jpg

素体であるアンダーギア姿の伸と、水滸の鎧のツーショットから。鎧の方はこれまでの4体と同様にアレンジ入っちゃってる(水滸の場合は首元の黒い部分や、腰回りとかにその傾向が顕著やも?)ようですが、造形自体はかっちりした作りで悪いものではないです。特徴的なゴーグルをちゃんとクリアパーツで再現してる点や、発色のいいメタリックな水色なんかも個人的には好印象ではあります。
対して伸の方はと言えば……首から下は他の4体と同じなので特に言う事はないとして、頭部の造形は本編、パッケ画の両方と比べてもやはり違和感を覚えずにはいられないところ。特に相変わらずもっさりな作りの髪パーツが印象を損ねている気がしますねぇ。表情の方も、写真にはないですが叫び顔のそれの出来なんかあまりにもよろしくないのがまた何とも……毎度毎度思う事ですが受注限定なんですから、そこんところはもう少し気合入れてやって頂きたいものです、ハイ。

F1080064.jpg

鎧を武装した状態がこちら。武器である二条槍は写真の通り背負わせることが可能なのですが、その際他の4体とは異なり別パーツ(向きに応じて2種類付属)を介する必要があります。ちなみに前述の形状のアレンジはこの二条槍にも入っちゃってるようで、柄の根元や真ん中の刃の形状に若干の違和感が。
劇中で未使用だった右手の折り畳み式の鉤爪や右肩後ろに収められた小刀などもちゃんと再現してくれているのはうれしいところなのですが……こうした良い部分を台無しにしてくれるかの如きポイントもちらほら散見される訳でありまして。


今回特にガックリきたのが腰アーマー(特にサイド)の接続部分。台座に装着する際のジョイントパーツの取り付け、烈火などと同じ方式のはずなのに取り付けにくさが増しているような感じで、はめ込み終わった時には指先が痛くなっていた位。逆に素体への取り付けではジョイントが合ってないのか、ちょっと上か下に動かしてやろうとするだけですぐパチンと外れてしまったりで、イライラさせられる事必至なポイントです。
それともうひとつ気になったのが肩アーマーの接続方式。今回は元のデザインの問題もあるのでしょうが、アーマーを素体の方に直に装着させているせいか可動範囲が狭めな上に、これまた肩をある程度上に上げようとすると外れてしまうというトホホな仕様。天空や光輪みたいに二枚重ねというのは無理だとしても、もう少し接続方法は検討の余地があったんじゃないかと思うんですけどねぇ。
後は二条槍の真ん中の刃、これは外側の刃の開閉に合わせて大小異なるサイズのパーツを差し替えるのですが、大の方ははめ辛く小の方は逆にゆるゆると、こちらもジョイントが合っていないようなのが辛い。特に小の方は細かなパーツなので、知らない間にポロリしてどっか行っちゃった、なんて事にならないか不安ですね。
他にも突っつけば色々と出て来るでしょうが、パッと目についたのは大体前述の三つでしたよ、という事で。折角色々と良いところもあるんですから、もう一手間二手間かけてちゃんと詰めて行ってくれれば、もっといい感じになるとは思うんですけどねぇ。本当に残念です。


 ―――


一時の中断を経て続いてきたアーマープラスのサムライトルーパー関連も、後は金剛のシュウが出れば主人公側5人が出揃う事になるのですが、ここまでの出来を考えるとこちらもあまり期待は出来ないかもなぁ、と思ったり。ていうかそれ以前にいつまで経っても出る気配がないのがまた心配なのですが、その辺大丈夫なんでしょうかね?
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