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山あれど オチもなければ 意味もなく……

 2013-12-03
……これは先頃、他所で書いた事の繰り返しになっちゃう訳なのですが。
例えどんなに山場とか見せ場をバンバン盛り込んだとしても、やはりどこかでちゃんと息抜きというか、溜めみたいなものがないと、ストーリーも演出も結局は平板かつ単調なものになりがちである……
そんな事を、今期の某ニチアサ作品を見てていたく実感させられっぱなしな気がするよな、そんな気がここしばらくするものです、ええ。
最初から最後までクライマックス」だなんて実に印象的な台詞が『電王』にて飛び出してから、もう5年以上になる訳ですが……それも時と場合によっては考えものであるのやも知れませんね。

というか、あの作品の場合は何でもかんでも無闇矢鱈と詰め込もうとしないで、やりたい事ぐらいちゃんと絞り込むという最低限の事が、どうしてああも出来ずにいるんでしょうかねぇ。個々のストーリーだけでなく全体のシリーズ構成にも、何より演出(特に某カントクの担当回)にも共通して、この雑多な要素の詰め込み過ぎという問題点を抱えているというのは……明らかにどうなのよという外ないでしょう。
今度の正月の映画だってそう、ああいう表題掲げてる割に一体どこに力点を置こうとしてるんだか、さっぱり分からないったらありゃしないですって。記念作でもないのにディケイドとかメビウスの真似事でもしたいというのなら、冬映画とはまた別の機会にでも存分にやってくれりゃぁ良かったんじゃないんですかね、ホント。


……この分だと、また今回も映画代が一回分浮くなんて事になりそうで、何とも複雑な気持ちに囚われずにはいられなかったりするものです。考えてみたらばもうこれで三回目になるんだよなぁ(´・ω・)=3


 ―――


……そんな訳でここまでつらつらと書き連ねてまいりましたが、何はともあれ1か月近く程ご無沙汰しておりました。結局今年の誕生日は半分程、拙作の執筆に割かれたような形となってしまいましたが……まぁ極めてギリギリなタイミングとは言え、一応公約は守れたと考えてはいますし、とりあえずは結果オーライという事でひとつ。
厳密に言えば『ブレイジャー』1話の時と同様に次回予告がまだなのですが、それについてはまぁまた追々アップさせて頂く事としまして、既に2話目の方にも(まださわりの部分だけではありますが)着手してたりしますので、今度はそう遠くないうちに続きをお目にかけられればなと、とにかくまた年単位で間が空かないように心がけられればなと……そんな風に考えてます。


気が付けばもう12月で、例によってまた地獄の年末進行が迫って来てる事もあって今月もまた、更新途絶えがちになっちゃうやも知れませんが、余力が残ってる限りは何かしら書いてこうとは思ってますので、また気が向いたらふらっと立ち寄って下されば何よりです。


 2013/12/03 10:55:00
 
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タグ : 特撮 スーパー戦隊

走れ 五つの弾丸!

 2013-09-04
blogのプロフ欄にも記している通りコーヒーをこよなく愛する俺なのですが、ここ半年ほどはどうもコーヒーを飲んだ後息苦しさを覚える事が多くなってきて、結果として以前のようには常飲出来ずにいるのが非常に辛かったりします。
……とかなんとか言いつつ、それでも週に一度くらいは必ず一服というのがお決まりなところもあるのですけどね。最近はレモンティーならぬ「レモンコーヒー」にして飲むのがお気に入りだったり、えっ!?と思われるやも知れないけれど意外と行けるんだ、これが。


 ―――


常々口にしているように、掘り起こさずとも色々ネタは転がってるはずなのですが、ふと気まぐれに過去の写真フォルダを漁ってみたところ、随分前に紹介しようと思って撮っておきながらほったらかしになっていたのがありまして、丁度今月後半からCSでも放送開始だし丁度いい機会だという事で、今回はコイツを取り上げてみる事としましょう。

DSC01449_201309040629076c4.jpg
(シールは入手時点で全て未使用でしたが、どうにも勿体ない気がして未だに貼付に踏み切れなかったりします;)

今年で放送15周年目を迎える『星獣戦隊ギンガマン』、その放送当時バンダイより発売された「DX超合金 獣陸合体ギガライノス」です。
放送時間が変わった『メガレンジャー』からしばらく戦隊というか、特撮自体から疎遠になってた時期がありまして、そこから1年半程のブランクを挟んで『ギンガマン』後半でまた飛び飛びながらも戦隊視聴を再開したというのは、過去に本館サイトなどでも言及した通りですが……
その視聴再開のきっかけとなったエピソードが、今回紹介するギガライノスが初登場した第二十九章だったりしまして、それだけにコイツと相方のギガフェニックスに関しては特に強い思い入れがあるのです。ストーリー展開もさることながら、デザイン的にもそれぞれベクトルは違えど、俺的に好みな部分も多かったですしねぇ。

で、当然ながら玩具の方も当時からずっと手に入れたいなぁと密かに思っていたのものの、何分当時はそこまでの金銭的余裕もなければ、この手の玩具を購入する気恥ずかしさも多分に残っていた頃。放送終了から数年位経って、ネット等でコイツの紹介を見る度に嘆息をもらすばかりであったのですが……以前紹介したセイバーズと同様、思い続けてればそのうちいい機会に巡り合う事もあったりする訳でありまして、一昨年末にほぼ新品扱い(ランナーパーツのみ切り離し済み)のブツをお迎えするに至ったのでありました。

DSC01444_20130904062903226.jpg(分離形態の「ギガホイール」。このSF感あふれるデザインに惚れ込んでしまったんですね)

で、玩具の方はと言えば見ての通りの単純な合体パターン、可動も首と肩そして手首ロール位なものですが……しかしながらこの箱々しい(ってなんじゃそりゃ)フォルム、それにカッチリとした作りにはとかく安心感がありますし、ギンガイオーより比率が低めだろうとは言え、ちゃんと合金パーツも使われている(腹、腰、脛の前面がそれに該当します)のも安心感・重量感を一層演出してくれている気がします。
また単純と言っても腿の部分のカバーがビークル時にはロックの役割を果たすなど、所々で細かな小技が利いてたりする部分もありまして、実際手に取ってみるとこれがまたなかなか好い印象を与えてくれたものです。
しいて難点を挙げるとすれば、軟質素材のヘッドギアが頭部から外した状態ではすぐに変形しちゃうのと、合体時に両足の車輪が特に固定されないので転倒などの恐れもある(まぁ通常は自重が効いててそこまでコロコロ転がってきゃしないのですが)、といったところ位でしょうか。腰部分に当たるギガホイール3と、他のビークルとの接合部分がミョーに固かったりもするのですがまぁ、こればっかりは安全性を考えると致し方ないところでしょう。

DSC01452_20130904062911118.jpg(しかしこうしてこの二体を並べちゃうと、やはり各々の相方も手に入れたくなって来ちゃうのがまた辛いもんですねぇ)

このギガライノスを入手したのと前後して、以前紹介したセイバーズもお迎えしてたりしまして、諸々の枠を超えて「陸の勇者」と「大空の勇者」が揃った事に。こうして並べてみるとそれぞれの商品の持ち味だけでなく、バンダイとタカラの設計思想の違いといったものも感じ取れて、なかなか興味深いものがありますね。
どちらも定価より若干安めの価格だったとは言え、ほぼ同時期の入手という事もあって財布にはかなり厳しいものがありましたが……やはり入手に踏み切って正解だったなと思うところです。



……それにしても、やっぱりシールを貼付するのが勿体ないのよなぁ、いっそセイバーズの方もひっくるめて部分塗装に踏み切っちゃおうかしら(え


 2013/09/04 22:25:00
 

例え 力が強くても...

 2013-09-03
番組開始当初より、「俺たちは戦隊だ!」だなんて台詞に拭い難い違和感を覚えてたものですが、今となってはそれすらまだマシな方だったのやもなぁ……なんて思えてしまう今日この頃。なんせもう「俺たちは~」でなしに俺が戦隊だ!状態じゃぁないですか、どこのガンダムマイスターや銀河のターザンなんだよって感じじゃぁないですか、ねぇ姉さん(誰
東映っていうかバンダイっていうか、いずれにしても結局”アバレマックス”の失敗から何も学ばなかったという事なんでしょうかねぇ。やまぁアバレマックスについてはまだ、個人的には評価出来なくもない部分はあるけれど、流石に今回丸10年も経ってさらにヒドイ形でそれを踏襲されるのは……ねぇ?



……世間様的にはともあれ、俺的にはここらで完全に評価が固まっちゃったよな、そんな気がしてならないものです。先日も書いたように今の心理状態でこういうこたぁ書きたくはなかったけれど、流石に今度ばかりは書かずにいられない位に悪印象を受けたという、その事だけはハッキリと記しておくものとします(´・ω・)


 2013/09/03 15:55:00
 
タグ : 特撮 スーパー戦隊

恋は戦いだ!

 2013-07-11
久々に特撮関連の事柄でもちょこちょこと綴ってみたり。てか急な暑さにへばってるうちに、もう7月も中旬じゃないのさコンチクショウ;


 ―――


現在テレ朝チャンネルにて放送中の『ゴセイジャー』、先週の放送分に「フォーリンラブ・ゴセイジャー」の回も含まれてたので、BDに焼くのも兼ねて掻い摘んで見るつもりがついつい見入ってしまって、結局通しで見ちゃってた木曜の夕方。このエピソード、本放送当時も好きでしたし今でも同様ではあるんだけれども……今見てみると何かこう、当時とはまた違った印象を受けたように思うんですよねぇ。
前にもちょこっと触れたと思うけれど、今現在似たような心境というか状況にあるだけに、ゲストのタクヤ君に妙に感情移入してる俺がいたり、そんな彼に親身になって接するアラタへの親近感が数割増しな感じだったり(でもって幽魔獣に啖呵を切る辺りのカッコよさもまた数割増しだったり)、そんな風に色々と胸に来るものがあって、ともすれば前以上に思い入れが深まったよな、そんな気さえするのです。



しかし何というかなぁ……見ていて「俺もまだ諦めるには早すぎるのやもなぁ」と思いつつも、かと言って何かいい考えがある訳でもないこの状況が、何とも歯がゆいよなぁと(´・ω・)=3


 ―――


閑話休題。
先週よりYouTube東映特撮公式アカウントにて配信が始まった記念にこの一枚。ホントはサイトの方にアップするつもりでいたんだけど、何時までも記事が完成しないので已む無くこちらに。

hob_DrkJcr_002.jpg
(こうなるとジェイガリバーも欲しくなるのですが……なかなか手頃な値段のが見つからないのが辛い;)

しかしこの「ポピニカ ダークジェイカー」の紹介記事にしろSDボーディオンのそれにしろ、何より『ゴリラ』の所感にしろ、どうも気合入れて何か書こうとすると気合ばっかし空回って停滞しがちになっちゃうなぁと、改めて思わされたり……そう考えると去年の『ゴーバスターズ』所感と『メタルダー』25周年記念シリーズを完走出来たのは奇跡と言えるのやも知れんねぇ、大真面目な話。


2013/07/11 21:55:00
 

後ろに回って 下からドーン!

 2013-02-24
今年はもう開き直ってマイペースで通すぞ~……なんて年頭でぶっちゃけたのとは裏腹に、責任感を持たねばならない必要性に迫られつつある、そんな感じではあります。
にも拘らず身体の着いて行かない今日この頃、先週に至ってはもうあまりの寒さ故に殆ど身動きの取れない状態で、予定をこなす事すらままならない有様……せめてもう少しだけでも暖かくなってくれれば、まだやりようはあるんだけどねぇ(´・ω・)=3


 ―――


今期も毎週続けるかは今のところ不透明ではありますけれど、とりあえず今週も『獣電戦隊キョウリュウジャー』第2話についての所感をちょこちょこと。前述の通りの寒さ故、今回は夕方になっての視聴であまり書く時間も取れないので、ひとまずは覚え書き程度に。例によってまた後から追記あるやも知れません。


前回も言及した「素顔を明かさないまま、戦う時だけ集まる」という特殊な関係性、これをもうちょっと引っ張るものかと思ったらば二人だけとはいえ、早くも正体明かしちゃっててやや拍子抜けな感じも。まぁアミィは前回の時点でそこまであの提案に乗り気って訳でもなかったようだし、それに(細々とした部分で違和感が残るとは言え)、ノッさんが戦いにおける「家族」というものへの認識を改めるくだりもそれなりに上手い事描いてはいたので、そこまで悪い印象もなかったりする訳ですが。
そして巨大戦は各獣電竜の出撃シーンとか、キョウリュウジンの戦闘に関して言えば前回同様に頑張ってるなぁと好印象を受けた一方、肝心要の合体バンクは……前回の変身シーンでも思ったけれど、やっぱりサンバのリズムで合体、は要らない気がするものです。おまけにギミックをアピールする都合もあるとは言え獣電池の交換シーンが挟まれてるのもえらくテンポを損ねてる気がして……なまじっか前回印象の良くなかった変身シーンが(Aパートだけではあるけれど)上手くアクションの中に盛り込んでただけに、ここら辺はどうにも残念なポイントであるように思うものです。


相変わらずアクションも大味な感じだったりなど、所々の残念な部分が足を引っ張っちゃってる感はなくもないものの、少しずつ登場人物の人となりも描かれてきて、開始前に比べると大分印象は変わりつつあるのは確かでしょうかね。
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